第69回豊岡市美術展 (敬称略、原則五十音順)
〔招待、一般、高校の部〕 |
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【絵画】 審査員 花 房 完 昇 |
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| 招待の部 招待優賞 「 円 」 |
竹村 一博 | ||
| ダンボールを使った作品ですが、金属と見間違える、平面であるが凹凸を感じる、そんな錯視的な作品です。 表現技術も高く、ダンボールをロープでつなぐ手法にも驚きを感じます。 絵画という概念の幅を広げた平面作品として観ることができる作品と言えます。 |
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| 一般の部 市長賞 「 待春 」 |
上田 晴彦 | ||
| 板材の木目の流れが雪解けの水面にも感じられる意外性のある作品です。描くことを最小限に抑え、最大の効果を表した秀作と言えます。 | |||
| 高校の部 市長賞 「 料理 」 |
田中 美月 | 豊岡総合高等学校 | |
| 家庭の台所で料理する風景が描かれています。作者ならではの意味を持つ一コマですが、料理する人の視線は手元に向かい、呼応するかのように鑑賞者の視線も料理する手元へ導かれます。 高校生らしい素直な作品づくりに魅力を感じます。 |
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【書道】 審査員 伊 藤 一 翔 |
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| 招待の部 招待優賞 「淮西夜坐」 |
細川 太翠 | ||
| 夫々個性豊かな表情を持つ招待の部にあって、清澄な韻きが感じられ、線の方向、字間の変化を考えながら明るく纏められた作。 | |||
| 一般の部 市長賞 「金花橋道中作」 |
佐藤 青波 |
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| 温雅な作風で潤渇、大小をしっかりつけ、オーソドックスに纏めている。下半身の整理を心掛ければ万全の作となる。 | |||
| 高校の部 市長賞 「眞山民詩」 |
平木 亜彩 | 出石高等学校 | |
| 中国明朝末期の能書家で政治家の倪元路(正字は王へんに路)を骨格とした力作。潤渇もしっかりつき、一所懸命に紙面に向かっているところが良い。 | |||
【写真】 審査員 富 田 健 治 |
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| 招待の部 招待優賞 「百歳人生」 |
二位 岡野 | ||
| 雄鹿が百歳のおばあさんに愛想を振りまき、車イスから答えるおばあさんの百歳と思えぬ表情が素晴らしい。ベテランの味のある作品です。 | |||
| 一般の部 市長賞 「那智の火祭り」 |
朝倉 征夫 | ||
| 那智の火祭りを、正面から写し込み迫力を出した描写は抜群です。松明の勢いも、担ぎ手の表情・色調も素晴らしい。 | |||
【彫刻・工芸】 審査員 進 藤 裕 |
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| 招待の部 招待優賞 「異常気象2018(地球温暖化)」 |
秦 榮一郎 | ||
| 瞬間を鋭く感じとり、ほほえましい様子を強調され、彩色の効果も生かされた、構成力の優れた作品です。 | |||
| 一般の部 市長賞 「 風景 」 |
宿南 泉 | ||
| 激しく流れていく時代の中で、見失った風景を思い出す、見る人の想像力が掻き立てられ、物語が広がっていく面白い作品です。 | |||
〔児童・生徒の部〕 |
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【図画】 推薦作品 審査員 花 房 完 昇 |
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| <総評> 園児の作品は自由で力強く、本能的な表現力が鑑賞者を圧倒する迫力と楽しさがありました。 児童・生徒の作品は、学年が上がるごとに描写力も高まり、表現力や構想の能力の向上を作品から垣間見ることが出来ました。 今後も様々な表現方法を発見したり、学んだりして自分らしい作品づくりを楽しんでください。 |
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| 「いかをほしたよ おいしいするめになーれ」 伊藤 心奏(幼児) |
「シャワーきもちいいね!」 うえがき めぐみ(幼児) |
「みんなで パラバルーン」 野﨑 悠輔(幼児) |
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| 「さかなつかまえたよ」 村上 マヤ(小1) |
「ザリガニくん、あそぼ」 山本 恋雪(小1) |
「おいしそうなおいも」 吉田 珠里(小1) |
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| 「ゆめの海をわたろう」 坂田 夏規(小2) |
「おどるりゅうとわたし」 宿院 瑞季(小2) |
「たけのこのゆうえんち」 中川 颯希(小2) |
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| 「海のまつり」 衣川 慧(小3) |
「いちごパークのようなはたけで遊んだよ」 中嶋 剛虎(小3) |
「うみの中のおしろ」 吉岡 咲凜(小3) |
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| 「ファンタジーの世界」 小林 真由香(小4) |
「ひまわり」 谷村 莉奈(小4) |
「シャワーだ キャーッ!」 長砂 柊哉(小4) |
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| 「絵をかいているぼく」 長田 瑛永(小5) |
「深海のあつまり」 辻井 律希(小5) (辻の正字はしんにょう) |
「私の楽器」 中屋 心菜(小5) |
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| 「雪原をまう」 相見 尚哉(小6) |
「力では負けないぞ!」 木瀬 瑛介(小6) |
「花開く」 福井 千聖(小6) |
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| 「夏の高架下」 松岡 穂乃果(中1) |
「教室の掃除機」 室 裕希(中1) |
「トロンボーンを吹く友達」 井上 颯斗(中2) |
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| 「倉庫の片隅」 岩本 真奈(中2) |
「整備中のトラック」 竹下 綾香(中3) |
「緑の間から」 西垣 帆乃香(中3) |
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【習字】 推薦作品 審査員 伊 藤 一 翔 |
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| <総評> 小学校低学年から基本点画がしっかりとして、見ていて安心出来ました。 ただ高学年、中学部では勉強が忙しいのか今一歩の感がしたのは残念でした。 |
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| 「牛」 足立 真央(小1) |
「つゆ」 おだがき まお(小1) |
「山」 かとう わかな(小1) |
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| 「星」 相良 は音(小2) |
「花」 谷がき さや花(小2) |
「川」 やなぎさわ さき(小2) |
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| 「小山」 太田 暁(小3) |
「歩」 大たけ 星な(小3) |
「筆」 岡本 真優(小3) |
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| 「人生」 上垣 若菜(小4) |
「化石」 福井 孝祐(小4) |
「人形」 森田 愛茉(小4) |
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| 「成立」 木村 爽夏(小5) |
「成功」 谷垣 春花(小5) |
「決心」 辻井 律希(小5) (辻の正字はしんにょう) |
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| 「聖徳」 岡本 美優(小6) |
「地球」 橋本 心陽(小6) |
「天地」 水田 沙月(小6) |
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| 「吾心在太古」 小島 悠寿(中1) |
「不動の信念」 戸田 こころ(中1) |
「読後の感想」 高田 結生(中2) |
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| 「清風万里来」 西村 春輝(中2) |
「鏡天無一毫」 木村 菜々美(中3) |
「至誠動天地」 古村 倖奈(中3) |
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〔特別招待の部〕 |
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| 【書道】 | |||
| 「孟浩然の詩 涼州詞」 岡田 契雪 |
「先師の言」 岸本 聖城 |
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| 「張以寧詩」 谷川 玉峰 |
「花のいろは」 坪内 翠楓 |
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| 「心如鐵石」 西村 鶏洲 |
「無心」 細川 翠楠 |
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