第68回豊岡市美術展 (敬称略、原則五十音順)
〔招待、一般、高校の部〕 |
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【絵画】 審査員 花 房 完 昇 |
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| 招待の部 招待優賞 「とまとを見つけよ」 |
成田 壽郎 | ||
| 見事な筆さばきで人物群を描き出しています。すばらしい描写力で、描き出した人物のポーズも多種多様で、雑踏の音が聞こえて来るようです。 画面上に点在する「とまと」が、鑑賞者の眼と心を引きつけます。 |
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| 一般の部 市長賞 「バイヨンの王」 |
深町 知行 | ||
| 巨大石造群を丹念に描き込んだ作品です。モチーフに真正面から向かい合い、描き込もうとした姿勢に意気込みを感じます。今後、更に細部へのこだわりを持ち描き込むことを期待します。 | |||
| 高校の部 市長賞 「逢魔時」 |
西村 圭織 | 豊岡総合高等学校 | |
| 魔的リアリズムの作品です。モチーフである祠、幹や枝がうねった木々、深い青緑色の基調が魔的な雰囲気を醸し出し、逢魔時の雰囲気が見事に表現されています。 | |||
【書道】 審査員 伊 藤 一 翔 |
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| 招待の部 招待優賞 「渡津海の」 |
坪内 翠楓 | ||
| かな作品特有の優美さに加え、この作品は筆の芯まで使った、突き込んだ鋭い線質で見る者を魅了する。 叙情的な行の組立てと、線の強弱、大小が絡みあって、存在感のある美を展開する。 |
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| 一般の部 市長賞 「高青邱詩」 |
藤本 玉泉 |
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| 2尺×8尺の縦形式に五言律詩を書き、スケールの大きさがあり、大小、太細が適度に混じり、心地良いリズムの表出に成功している。 | |||
| 高校の部 市長賞 「 |
信部 悟志 | 近畿大学附属豊岡高等学校 | |
| 明代末の混乱の時代に活躍した、倪元 |
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【写真】 審査員 富 田 健 治 |
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| 招待の部 招待優賞 「農夫」 |
武田 良雄 | ||
| 水をはった田んぼに白い雲の反映、画面中央に農夫を配し、主題にまとめた構成力が光ります。 | |||
| 一般の部 市長賞 「春宵」 |
井上 信行 | ||
| 撮りにくい夜間に満開の桜を入れ、舟屋に灯がはいり、生活感も出た構成力豊かな素晴しい作品に仕あがりました。 対岸からの撮影ピントもシャープで、映り込む灯のゆらぎもアクセントになっています。 |
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【彫刻・工芸】 審査員 進 藤 裕 |
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| 招待の部 招待優賞 「爽」 |
岸下 厚子 | ||
| 大胆なデザインの中に透明感があり、清涼感が感じられる、独特な空気にあふれた作品です。 常日頃の努力が感じられます。 |
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| 一般の部 市長賞 「精霊」 |
小田根 登美子 | ||
| キリッとした何かが静まり返った中に、新芽が吹き出す様子が新鮮で、心を癒し潤いを与えてくれる作品です。 自然をありのままに表現するのではなく、華やかに消化されています。 |
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〔児童・生徒の部〕 |
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【図画】 推薦作品 審査員 花 房 完 昇 |
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| <総評> 幼児の作品は自由で個性的で表現力も豊かで観るものを圧倒する迫力と楽しさがありました。 生徒の作品は、学年が上がるごとに写実性が強くなり描写力の向上を観ることが出来ました。写実性が高まると個性が出にくくなるようにも思いますが、自分らしい表現を徹底的に貫き、描きこんだ作品をつくり上げてもらいたいと願っております。 |
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| 「おおきな おいも」 いまい ゆうた(幼児) |
「ぼくのかお」 きたに はる(幼児) |
「セイウチっておおきいよ」 さいが ゆい(幼児) |
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| 「カブトひこうき、きょうりゅうの世界へ」 大月 遥登(小1) |
「海のいきものたち」 嵯峨山 壮介(小1) |
「ザリガニいっぱいうれしいな」 田水 心麗(小1) |
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| 「クワガタと花のゆう園地」 坂本 ひびき(小2) |
「大きなアイスのぼうし」 高岡 利帆(小2) |
「マグマをあやつるりゅう」 森脇 嶺(小2) |
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| 「リコーダーをふく友だち」 佐藤 悠太(小3) |
「地下と地上のおうち」 長岡 陸(小3) |
「空飛ぶ船に乗って」 寶代地 遼(小3) |
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| 「わっしょい、わっしょい」 大谷 明生(小4) |
「早くご飯食べたいな」 長田 瑛永(小4) |
「大物見っけ!」 秦 謙心(小4) |
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| 「かがやく宇宙の船」 奥村 蘭(小5) |
「鉱石と夢を運んだ1円電車」 甲斐 敬乙(小5) |
「ゾウリムシを発見!」 河原 凛香(小5) |
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| 「鬼神」 小川 政輝(小6) |
「微生物の宇宙」 嘉屋 昂那(小6) |
「思い出いっぱいの体育館倉庫」 松田 優希(小6) |
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| 「大きなカサブランカ」 井上 颯斗(中1) |
「積み上げられたバケツとチェンソー」 綿谷 美咲(中1) |
「古い祠」 堂崎 資生(中2) |
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| 「踏み切り」 西垣 帆乃香(中2) |
「いつもの道具」 伊崎 天真(中3) |
「いとこと津居山へ」 土肥 歩実(中3) |
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【習字】 推薦作品 審査員 伊 藤 一 翔 |
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| <総評> 低学年から基本点画のしっかりした作が見られ、かなりのレベルの高さが見うけられました。ただ高学年になるにつれて、稍々散漫な作が見られたのは残念でした。正しく美しい文字を書くことは、いつの時代でも大切なことです。今後の精進を期待します。 |
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| 「上」 こじま だいき(小1) |
「牛」 田中 みはる(小1) |
「川」 山下 さちはる(小1) |
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| 「花」 えとう ちさ(小2) |
「星」 岸本 葉月(小2) |
「光」 わ田 なつき(小2) |
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| 「花」 小じま そよか(小3) |
「小山」 谷垣 ゆい(小3) |
「一生」 福井 孝祐(小3) |
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| 「水玉」 岩野 葵(小4) |
「水圧」 木村 爽夏(小4) |
「大地」 谷垣 春花(小4) |
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| 「秋風」 藤井 花音(小5) |
「大志」 水田 沙月(小5) |
「天地」 水田 夏生(小5) |
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| 「成立」 岸 |
「地球」 原田 七歌(小6) |
「大地」 山本 優心(小6) |
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| 「創意進歩」 高田 結生(中1) |
「生命の尊重」 山畠 祐希(中1) |
「三伏啓炎陽」 齋藤 音羽(中2) |
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| 「理想の実現」 村尾 帆乃花(中2) |
「盛年不重来」 |
「清秋満天星」 坪内 琳(中3) |
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〔特別招待の部〕 |
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| 【書道】 | |||
| 「杜甫の詩」 岡田 契雪 |
「容儀」 岸本 聖城 |
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| 「張錫祚詩」 谷川 玉峰 |
「金子鷗亭の句」 西野 象山 |
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| 「寿無涯」 西村 鶏洲 |
「三学の教え」 細川 翠楠 |
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【彫刻・工芸】 |
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| 「KINOKO」 富田 真理子 |
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