○豊岡市大交流(観光)ビジョン策定委員会設置規程

平成30年7月30日

訓令第8号

(設置)

第1条 「小さな世界都市」の実現に向けた豊岡市大交流(観光)ビジョン(以下「ビジョン」という。)を策定するため、豊岡市大交流(観光)ビジョン策定委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(協議事項)

第2条 委員会は、次に掲げる事項を協議する。

(1) ビジョンの策定に関すること。

(2) 前号に掲げるもののほか、ビジョンの策定に関し市長が必要と認める事項

(組織)

第3条 委員会は、委員20人以内で組織する。

(委員)

第4条 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 学識経験者

(2) 観光業、宿泊業等に携わる者

(3) 環境経済部を担任する副市長

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める者

(委員の任期)

第5条 委員の任期は、委嘱又は任命の日から第2条に規定する協議が終了する日までとする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長等の職務)

第6条 委員会に、委員長を置き、委員の互選により選任する。

2 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

3 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第7条 委員会の会議は、委員長が招集し、その議長となる。

2 委員会は、その協議を遂行するため必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ意見を聴き、又は必要な説明若しくは資料の提供を求めることができる。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、環境経済部大交流課において処理する。

(その他)

第9条 この訓令に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、公布の日から施行する。

(招集の特例)

2 この訓令の施行後最初に開かれる会議は、第7条第1項の規定にかかわらず、市長が招集する。

(失効)

3 この訓令は、委員会が第2条に規定する協議を終了した日限り、その効力を失う。

附 則(平成30年8月31日訓令第9号)

この訓令は、公布の日から施行する。

豊岡市大交流(観光)ビジョン策定委員会設置規程

平成30年7月30日 訓令第8号

(平成30年8月31日施行)