○豊岡市立神鍋高原観光施設の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年4月1日

規則第129号

(趣旨)

第1条 この規則は、豊岡市立神鍋高原観光施設の設置及び管理に関する条例(平成17年豊岡市条例第137号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

第2条 削除

(使用許可の申請)

第3条 条例第4条第1項の許可を受けようとする者は、神鍋高原観光施設使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(許可書の交付)

第4条 市長は、観光施設の使用を許可したときは、神鍋高原観光施設使用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を当該申請者に交付するものとする。

2 使用者は、観光施設を使用するときは、許可書を係員に提示しなければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第10条の規定により減額し、又は免除する使用料の額は、次の各号の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 市が使用するとき。 使用料の全額

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認めるとき。 市長が定める額

2 条例第10条の申請は、神鍋高原観光施設使用料減免申請書(様式第3号)を市長に提出することにより行うものとする。

(使用料の還付)

第6条 条例第11条ただし書の規定により還付する使用料の額は、次の各号の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 条例第8条第2項の規定により市長が観光施設の管理上又は公益上やむを得ない必要が生じたとして同条第1項に規定する処分をしたとき。 納付した使用料の全額

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が特別の理由があると認めるとき。 市長が定める額

2 条例第11条ただし書の申請は、神鍋高原観光施設使用料還付申請書(様式第4号)を市長に提出することにより行うものとする。

(行為の禁止)

第7条 条例第13条に規定する観光施設の管理上支障がある行為は、次に掲げる行為とする。

(1) 火災、爆発その他の危険を生ずるおそれがある行為

(2) 騒音又は大声を発し、暴力を用い、その他他人の迷惑になるおそれがある行為

(3) 建物等を汚損し、損傷し、又は滅失させるおそれがある行為

(4) 所定の場所以外での飲食又は喫煙

(5) 所定の場所以外の場所への立入り

(6) 物品の販売(市長の許可を受けた場合を除く。)

(7) 広告類の掲示又は配布(市長の許可を受けた場合を除く。)

(8) 前各号に掲げるもののほか、市長が観光施設の管理上支障があると認める行為

(市長の指示)

第8条 市長は、観光施設の秩序の維持上又は管理上必要があると認めるときは、使用者に対し、必要な指示をすることができる。

(汚損等の届出)

第9条 使用者は、建物等を汚損し、損傷し、又は滅失したときは、直ちにその旨を係員に届け出て、指示を受けなければならない。

(指定管理者による管理)

第10条 条例第17号第1項の規定により指定管理者に観光施設の管理を行わせる場合において、第3条第4条第1項第6条第1項第1号第7条第6号から第8号まで、第8条並びに様式第1号及び様式第2号の規定の適用については、第3条第4条第1項第6条第1項第1号第7条第6号から第8号まで及び第8条(見出しを含む。)中「市長」とあるのは「指定管理者」と、様式第1号及び様式第2号中「豊岡市長」とあるのは「指定管理者」とする。

(利用料金)

第11条 前条の場合において、条例第18条第1項の規定により観光施設の利用料金を指定管理者に収受させるときは、第5条第6条及び様式第1号から様式第4号までの規定の適用については、第5条の見出し中「使用料」とあるのは「利用料金」と、同条第1項各号列記以外の部分中「条例第10条の規定により減額し、又は免除する使用料の額は、次の各号の区分に応じ」とあるのは「利用料金の減免に関し、条例第18条第2項の規則で定める場合は、次の各号に定める場合とし、当該各号において減額し、又は免除する額は」と、同項第1号中「使用料」とあるのは「利用料金」と、同条第2項中「使用料」とあるのは「利用料金」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と、第6条の見出し中「使用料」とあるのは「利用料金」と、同条第1項各号列記以外の部分中「条例第11条ただし書の規定により還付する使用料の額は、次の各号の区分に応じ」とあるのは「利用料金の還付に関し、条例第18条第2項の規則で定める場合は、次の各号に定める場合とし、当該各号において還付する額は」と、同項第1号中「使用料」とあるのは「利用料金」と、同条第2項中「使用料」とあるのは「利用料金」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と、様式第1号及び様式第2号中「使用料」とあるのは「利用料金」と、様式第3号及び様式第4号中「使用料」とあるのは「利用料金」と、「豊岡市長」とあるのは「指定管理者」とする。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の日高町観光施設使用条例施行規則(昭和51年日高町規則第7号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年12月25日規則第74号)

(施行期日)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の豊岡市立神鍋高原観光施設の設置及び管理に関する条例施行規則第5条の規定は、この規則の施行の日以後に使用する場合の使用料について適用し、同日前に使用する場合の使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成28年9月30日規則第41号)

(施行期日)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前にこの規則による改正前の豊岡市立神鍋高原観光施設の設置及び管理に関する条例施行規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則による改正後の豊岡市立神鍋高原観光施設の設置及び管理に関する条例施行規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(令和3年3月26日規則第11号)

この規則は、令和3年4月1日から施行する。

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豊岡市立神鍋高原観光施設の設置及び管理に関する条例施行規則

平成17年4月1日 規則第129号

(令和3年4月1日施行)