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展示

第50回企画展「画家が描いた街かどの文化財」

 豊岡市出身の洋画家伊藤清永は、青年時代に故郷豊岡の風景を何枚もスケッチしている。彼が描いた風景は、歴史博物館の学芸員の視点からは、大正時代末期から昭和にいたる歴史の記録でもある。そして彼が描いた建物や町並みは、今では豊岡市の重要な文化財として指定され、市民による保護活動がなされている。
 今回、試験的な試みとして、彼が残したこれらの絵画を歴史の記録としてクローズアップする。

■会 期
令和2年9月4日(金)~12月27日(日)
■会 場
豊岡市立歴史博物館-但馬国府・国分寺館-企画展示室
■展示協力
豊岡市立美術館ー伊藤清永記念館ー
■後援
豊岡まちなみ連盟
関連事業
(1)対談「画家の視点と文化財の視点」-市立美術館学芸員VS市立歴史博物館学芸員-
日 時
9月27日(日) 13時30分~
場 所
日高農村環境改善センター 多目的ホール
内 容
伊藤清永の作品をそれぞれの視点から解説します。
定 員
40名(要申込み・先着順)
(2)現地見学「豊岡震災復興建築群」但馬でNumber1を目指した街並み
日 時
11月22日(日)午後1時30分~
集合場所
豊岡稽古堂前広場
内 容
豊岡大開通の近代建築群を見学します。
案 内
豊岡まち塾のみなさん
定 員
20名(要申込み・先着順)
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