絵画(50音順)

伊藤 清永
豊岡市(出石町)出身。日展と白日会を中心に活躍した洋画家。文化勲章受章。(1911年-2001年)
稲垣 久治
豊岡市(日高町)出身。光を巧みに使用した静謐感あふれる作品が特徴。(1919年-1990年)
加藤 美代三
豊岡市出身。一貫して風景画に取組み、その作品は表面だけの写生でなく、自然の真実の相を見事に捉えている。(1912年-2012年)
河原 英雄
豊岡市(日高町)出身。国内外の数々の版画展で入賞。版画家としての地位を確立。(1911年-2005年)
後藤 孝三
豊岡市出身。鋭い感覚と大胆なタッチで描かれた作品からは、内面にある苦渋と滑稽と真摯と繊弱な外貌に秘めた激情の融合が窺われる。
杢田 たけを
豊岡市出身。日本画家の祖父の影響で日本画を学ぶ。穏やかな田園風景を多く書いたが、のち前衛的な制作へと移行。(1910年−1987年)


書道作家(50音順)

岡田 契雪
豊岡市(日高町)出身。日展審査員。2004年から2006年まで豊岡市美術展の書道の部審査員。(1936年-)
仲田 光成
豊岡市(竹野町)出身。若くして古典を究め、鋭い線条による空間構成で独自の大字仮名を確立。(1899年-2003年)
森田 子龍
豊岡市出身。表面的な字形に捕らわれない生命力に富んだ<墨象>という新しい世界を切り開いた。(1912年-1998年)