○城崎町湯島財産区営温泉浴場の市民入浴券の発行等に関する特例条例

平成29年3月13日

条例第1号

(趣旨)

第1条 この条例は、豊岡市民の福祉の増進と地域間の交流を図るため、市民入浴券の発行等について、城崎町湯島財産区営温泉浴場の設置及び管理に関する条例(平成18年豊岡市条例第3号)の特例に関し必要な事項を定めるものとする。

(適用)

第2条 この条例は、市民(合併前の城崎郡城崎町の区域内に住所を有する者を除く。)に対して適用する。

(入浴料)

第3条 市民に係る城崎町湯島財産区営温泉浴場の入浴料(以下「市民入浴料」という。)は、大人(中学校の就学年齢以上の者をいう。)は、1人1回400円とし、子ども(利用日の属する年度の翌年度に小学校就学年齢以上の年齢に達する者で大人以外の者をいう。)は、1人1回200円とする。

(入浴料の徴収)

第4条 市民入浴料は、市長が市民入浴券を発行して徴収する。

2 前項に規定する市民入浴券の発行は、ICカード等の記録媒体(市長が貸与し、又は指定するものに限る。)及びコンピュータその他の電子機器を利用した電子的方法により行うことができる。

3 浴場を使用する者(以下「使用者」という。)に前項の規定により記録媒体を貸与する場合においては、市長は、当該記録媒体1枚につき500円の預託金を使用者から徴収するものとし、当該記録媒体を使用者が返付したときは、預託金を使用者に返還するものとする。ただし、使用者が当該記録媒体をその責に帰すべき事由により紛失、滅失又は毀損した場合は、預託金は返還しないものとする。

4 前条及び前項の規定にかかわらず、使用者が第2項に規定する電子的方法により12回分の市民入浴券を一括して購入する場合の市民入浴料は、大人にあっては4,000円、子供にあっては2,000円とし、当該使用者に最初に貸与する記録媒体の預託金は、徴収しないものとする。

(その他)

第5条 この条例に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成29年4月1日から施行する。

(失効)

2 この条例は、平成30年3月31日限り、その効力を失う。

(経過措置)

3 この条例の失効の際現に第4条の規定により発行されている市民入浴券は、この条例の失効後もなおその効力を有する。

城崎町湯島財産区営温泉浴場の市民入浴券の発行等に関する特例条例

平成29年3月13日 条例第1号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第13編 財産区
沿革情報
平成29年3月13日 条例第1号