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日本・モンゴル民族博物館 事務局だより


■ Google indoorviewで館内のようすをご覧いただけます ■ 
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■ 2017まるごとモンゴル雛まつりを開催しました ■ 

 毎年この時期恒例の博物館イベント「2017まるごとモンゴルひなまつり」をこのほど開催。おかげさまで好天にも恵まれ、今回は過去最多の入館をいただきました。
 ひなまつりにちなんだ博物館イベントということで、来館いただいた女性の皆さんには、先着者にひなあられをプレゼント。
 モンゴル産ウールを用いてのヒツジマスコット作り、毛筆によるモンゴル文字の書写、民族衣裳「デール」の試着など“モンゴル文化体験コーナー”は、皆さんにとても好評を博していました。また、博物館奥のゲル内では、モンゴル製の玩具しゃがいを使っての「競馬ゲーム大会」を開催。挑戦した子どもたちは、ヒツジのくるぶしでできている玩具にとても興味津々だったようです。
 そして、何といってもこのイベントの目玉、モンゴルからやって来た馬頭琴演奏家A.ドルジパラムさんと、ドンブラ演奏家L.クグルシンさんによる民族音楽ライブ。現在、お二人は国内コンサートツアーの真っ只中で、毎年、このイベントでのライブも、そのツアー中に組み込んでいただいております。この日は、お二人のほかに国内屈指の民族音楽演奏家の皆さんもお招きしており、いたる所で草原のメロディが生音で響いているという、博物館内がとても贅沢な音楽空間に。馬頭琴やドンブラの生音を聴き、秀逸な演奏技巧に目を凝らしては、実物の馬頭琴に触れて自ら音を出してみる…この日参加の子どもたちにとっては、なかなかのプレミアモンゴル体験の一日となったのではないでしょうか。
 来館いただいた皆さん、どうもありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

 
 
■ 第71回企画展『村から町へ〜豊岡市域における「昭和の大合併」〜』 ■ 

 第71回企画展『村から町へ〜豊岡市域における「昭和の大合併」〜』を開催しています。

 今から60年前の昭和30(1955)年頃、全国各地の村や町が相次いで合併し、新しい市や町が次々に誕生しました。いわゆる「昭和の大合併」です。

 平成17(2005)年にも、あたらしく豊岡市となった旧1市5町(豊岡・城崎・竹野・日高・出石・但東)は、いずれもこの時代に市や町へと生まれかわりました。

 それぞれの町村が、いろいろな紆余曲折を経てつくった新自治体建設計画や、合併へ向けた話し合いの内容などを紹介しながら、当時、わたしたちの市や町がどのように生み出されていったか、その過程を振り返ります。
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■ 2016モンゴル友好訪問団研修生をお迎えしました ■ 
 豊岡市では、毎年モンゴル国と相互交流を行っており、昨年に続いて、今年もモンゴル国の中学生世代の子どもたちを中心に構成された友好訪問団をお迎えしました。今年は、両国交流のよりどころである日本・モンゴル民族博物館が、開館してから20周年を迎えるにあたり、交流相手方である「モンゴル・豊岡シルクロード友好協会」のみなさんをお招きするのに合わせて、2年連続の訪問団研修生の招へいとなったものです。
 去る9月29日(木)から10月4日(火)の6日間、モンゴル国の中学生世代の研修生6名と協会引率者3名、計9名から成る友好訪問団をお迎えし、市内一般家庭にホームステイさせてもらいながら、各所で様々な研修や異文化交流体験を行いました。特に、今年は博物館20周年記念事業にも特別参加。普段から日本語を熱心に勉強している彼らですが、すべて日本語で展開された講演会や討論会、じっと聴いていて概略はだいたい理解できたでしょうか!? また、楽しみにしていた海でのシュノーケル体験や水族館見学。なかには、ホストファミリーのみなさんに姫路城まで連れて行ってもらった子もいて、白鷺のごとき立派なお城にとても強い印象を受けたようでした。
 大陸にある草原の国モンゴルと周囲を海に囲まれた日本。気候風土、歴史、文化、人々の暮らしなど、何から何まで異なっているふたつの国の人たちですが、お互い顔をあわせてしばらく一緒にいると、すぐに親近感がわいてしまう不思議な独特の感覚があります。豊岡のみなさんといっぱいふれあって、果たして、モンゴルへ忘れられない思い出をいっぱい持って帰ってもらえたことでしょうか。

▲モンゴルには海がないので日本に来たらまずは海へ
▲市役所あるいは振興局をみんなで訪問し、歓迎を受けました
▲博物館近くの畑ではサツマイモ掘りに挑戦
▲昨年に引き続き但東中学校の授業にお邪魔させてもらいました
 ▲但東中学校のみなさんと一緒に生け花を教わりました
▲剣道の稽古も体験させてもらいました
▲ホストファミリーのみなさんにはたくさんの思い出をもらいました
 
 
■ 第11回モンゴル国友好訪問使節団(2014.8.1〜8.8) ■
 ■ 第11回モンゴル国友好訪問使節団 訪問記録レポート ■
■派遣期間  平成26年8月1日〜8月8日(8日間)
(くわしくはコチラ…)


■ お知らせ ■
【2017/05/03】 2017ハワリンバヤル(モンゴル春の祭典)に出展参加しました。
【2017/03/05】 開館20周年記念イベント「2017まるごとモンゴルひなまつり」を開催しました。
【2017/02/23】 お母さん山羊の「メイさん」が天国に召されていきました。
【2016/11/27】 「草原の風モンゴル祭大阪2016」に出展参加しました。
【2016/11/06】 「しぼ・モンゴル宝まつり」では市商工会但東支部青年部によるペットボトルツリー点灯も。
【2016/11/06】 「しぼ・モンゴル宝まつり」に在大阪モンゴル国総領事・D.デルゲルツォグト氏が来館されました。
【2016/11/06】 開館20周年記念イベント「2016しぼ・モンゴル宝まつり」を地域のみなさんと一緒に開催しました。
【2016/11/05】 開館20周年馬頭琴ライブ第3弾は“ゴビ伝説の馬頭琴弾き”ネルグイ&ドルジパラムの90分フルサイズライブ。
【2016/11/05】 博物館の礎を築いた金津匡伸さんを偲び詠まれた漢詩を地元有志のみなさんが詩吟でご披露されました。
【2016/11/05】 開館20周年記念講演でNPOしゃがぁ西村幹也さんにはありのままのモンゴル国についてのお話しを。
【2016/10/04】 2016モンゴル国友好訪問団が離日しました。 
【2016/10/01】 S.フレルバータル駐日大使を迎え、日本・モンゴル民族博物館開館20周年記念フォーラムを開催。
【2016/09/29】 2016モンゴル国友好訪問団が来日しました。
【2016/09/25】 第71回企画展が始まりました。
【2016/07〜08】 第70回企画展にちなみ開催の元・高橋開拓団員講話に大勢の方々が聴講に来館。
【2016/07/10】 博物館開館20周年記念〜福井則之 馬頭琴・喉歌トワイライトライブ〜を開催しました。 
【2016/06/26】 第70回企画展が始まりました。 
【2016/05/01】 2016ハワリンバヤル(モンゴル春の祭典)に出展参加しました。 
【2016/04/24】 博物館開館20周年記念〜嵯峨治彦 馬頭琴・喉歌ライブ〜を開催しました。 
【2016/03/06】 2016まるごとモンゴルひなまつりを開催。前年を上回るさらに大勢のみなさんにお越しいただきました。
【2015/12/13】 第69回企画展が始まりました。
【2015/11/01】 モンゴル博物館、資母体育館周辺で「2015しぼの宝まつり」が開催され、これに出展しました。 
【2015/10/31】 吹田市・国立民族博物館にて開催の「2015ナマリーンバヤル(モンゴル秋祭り)」に出展しました。
【2015/10/07】 2015モンゴル国友好訪問団が離日しました。 
【2015/10/02】 2015モンゴル国友好訪問団が来日しました。
【2015/09/19】 第68回企画展が始まりました。
【2015/06/28】 第67回企画展が始まりました。
【2015/06/12】 博物館に自動体外式除細動器(AED)を設置しました。
【2015/05/31】 Google indoorviewにて館内の様子を一部公開しました。 
【2015/04/18】 新豊岡市誕生10周年記念事業「市民みんなのパレード」に参加しました。 
【2015/03/05】 企画展示室に「モンゴル交流広場」を設置。 
【2015/03/01】 2015まるごとモンゴルひなまつりを開催し、大勢のみなさんにお越しいただきました。
★事務局だより 常時更新★


日本・モンゴル民族博物館には、かつて2頭の山羊がいました。
名前は白いほうが「メイさん」、黒いほうは「サツキさん」。
「サツキさん」の名前は、博物館近くの資母小学校のみんなが名付けてくれました。
2頭は母娘(おやこ)でしたが、先頃、お母さんの「メイさん」が天国に召されました。
人なつっこくて可愛いかったお母さん「メイさん」と、ちょっと人間に対して腰が引け気味の素っ気ない娘「サツキさん」。
今は素っ気ない「サツキさん」1頭だけになっちゃって、いつも気丈な彼女もやや寂しそう…。
「メイさん」を偲んで、それほど仲良くもなかった母娘の日々をここでちょこっとだけご紹介。
「大寒波の日…」
「想定外のエサ!?」


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