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【 第1期 交流の始まり (昭和60年〜平成6年10月) 】
 豊岡市但東町は、昭和58年から都市と農村との交流により町の活性化を図る「但東シルクロード計画」を絹織物の産地にちなんで推進してきた。
 昭和60年秋より大阪外国語大学モンゴル学科の「中山間地域の農村調査」を受け入れ、市内における農村の実態調査が実施された。その後、農家や畜産家、地域おこしリーダー等の係わりのなかから「モンゴル料理講習会」「モンゴルの子どもたちとの作品交流」「モンゴル政府関係者の訪問」へと進展した。さらに、地域おこしリーダーが日本モンゴル共同プロジェクト「ゴビ・プロジェクト」へ参加。平成6年10月に開催された「森と砂漠を結ぶ国際シンポジウム」開催までを第1期として位置付けている。

【 第2期 新しい交流へと展開 (平成6年11月〜平成17年3月) 】
 「森と砂漠を結ぶ国際シンポジウム」終了後に始まった但東町独自の国際交流を第2期として位置付ける。市民使節団の派遣、モンゴル学生の招へい事業、モンゴル博物館の建設、モンゴル芸術家支援、モンゴルへの援助活動というように文化交流に主眼をおいた新しい国際交流を展開している。

【 第3期 豊岡市但東町からの交流 (平成17年4月〜) 】
 研修生の受け入れや豊岡市国際交流事業の協力支援、各種イベントの開催など、モンゴル博物館の開館以前より多くの方々との関わりのもと継続して行っている。


平成28年
(2016年)
3月
「カザフ刺繍ワークショップinモンゴル博物館」開催

「2016まるごとモンゴルひなまつり」 ネルグイ&クグルシン民族音楽ライブなど開催
ネルグイ&クグルシン
駐日モンゴル国大使館を訪問
4月  「日本・モンゴル民族博物館開館20周年記念 嵯峨治彦(野花南)馬頭琴・喉歌ライブ」を開催
馬頭琴奏者・嵯峨治彦さん(左)
5月 国内最大のモンゴルイベント「ハワリンバヤル2016」出展参加
駐日モンゴル国大使館を訪問
7月  「日本・モンゴル民族博物館開館20周年記念 福井則之馬頭琴トワイライトライブ」を開催 
馬頭琴奏者・福井則之さん(中央)
8月 D.デルゲルツォグト在大阪モンゴル国総領事(中央)
在大阪モンゴル国総領事館を訪問
9月  モンゴル国から6名の研修生、3名の引率者から成る訪問団を受入実施
10月 S.フレルバータル駐日モンゴル国特命全権大使
「日本・モンゴル民族博物館開館20周年記念フォーラム〜モンゴルと日本、ひろがる交流の未来〜」を、S.フレルバータル駐日大使ら迎えて開催
モンゴル国からの訪問団9名が帰国の途に
11月 
「日本・モンゴル民族博物館開館20周年記念 しぼモンゴル宝まつり」を、地元のみなさんと共に博物館周辺にて開催
D.デルゲルツォグト在大阪モンゴル国総領事が来館
北方アジア文化交流センタしゃがぁ理事長・西村幹也さん
「日本・モンゴル民族博物館開館20周年記念 西村幹也トークライブ」を博物館内にて開催
ネルグイ&ドルジパラム
「日本・モンゴル民族博物館開館20周年記念 ネルグイ&ドルジパラム馬頭琴二重奏ライブ」開催
 
「大阪2016モンゴル秋まつり」に出展参加

平成27年
(2015年)
2月 「遊牧の民の調べコンサート」in城崎&新田公民館
3月 「2015モンゴルひなまつり」でドルジパラム氏&クグルシン氏の民族音楽ライブ開催
10月
モンゴル国から6名の研修生、3名の引率者から成る訪問団を受入実施  
11月 
「しぼの宝まつりwith inモンゴル博物館」開催
「おんぷの祭典・街角コンサートinモンゴル博物館」開催


平成26年
(2014年)
3月 モンゴル国馬頭琴奏者ドルジパラム氏、ドンブラ奏者クグルシン氏、西村幹也氏モンゴル音楽コンサート
5月 2014ハワリーンバヤル(東京・練馬区)に出展参加
8月 第11回モンゴル国友好訪問使節団(11名)を派遣
豊岡市商工会青年部但東支部「モンゴルサマー2014」開催
モンゴル国友好訪問使節団帰国報告会
10月
大相撲第71代横綱・鶴竜関が来館
11月
豊岡市商工会青年部但東支部「モンゴル相撲大会」開催

平成25年
(2013年)
1月 在大阪モンゴル国総領事 ダンバダルジャー・バッチジャルガル氏来館
3月 モンゴル国馬頭琴奏者ドルジパラム氏、ドンブラ奏者L.クグルシン氏、西村幹也氏モンゴル音楽コンサート
5月
在大阪モンゴル国総領事 チョナイ・クランダ氏来館

平成24年
(2012年)
3月 モンゴル国馬頭琴奏者ドルジパラム氏、ドンブラ奏者L.クグルシン氏、西村幹也氏モンゴル音楽コンサート
8月 第10回モンゴル友好訪問団(9名)を派遣

平成23年
(2011年)
2月 モンゴル国馬頭琴奏者ドルジパラム氏、ドンブラ奏者L.クグルシン氏、西村幹也氏モンゴル音楽コンサート
10月 モンゴル友好使節団(8名)受入
開館15周年記念事業モンゴル文化教育大学所属の舞踊団公演「草原のそよ風」を開催(出石文化会館 ひぼこホール)

平成22年
(2010年)
2月 モンゴル国馬頭琴奏者E.ネルグイ氏、ドンブラ奏者L.クグルシン氏、西村幹也氏モンゴル音楽コンサート
8月 第9回モンゴル友好訪問団(10名)派遣

平成21年
(2009年)
2月 モンゴル国馬頭琴奏者E.ネルグイ氏、ドンブラ奏者L.クグルシン氏、西村幹也氏モンゴル音楽コンサート
10月 モンゴル研修生(短期2ヶ月:G.エンフジン、J.ヤダムスレン)受入

平成20年(2008年) 2月 モンゴル国馬頭琴奏者E.ネルグイ氏、ドンブラ奏者L.クグルシン氏、西村幹也氏モンゴル音楽コンサート
6月 関西在住モンゴル人留学生(38名)訪問
8月 第8回モンゴル友好訪問団(10名)派遣
11月 モンゴル高校生(23名)訪問

平成19年
(
2007年)
2月 副市長、モンゴル国政府より友好勲章受賞
3月 モンゴル国馬頭琴奏者E.ネルグイ氏、ドンブラ奏者L.クグルシン氏、西村幹也氏モンゴル音楽コンサート開催
10月 モンゴル友好使節団(12名)受入
11月 モンゴル高校生(23名)訪問
モンゴル友好使節団

平成18年
(2006年)
3月 モンゴル国馬頭琴奏者E.ネルグイ氏、西村幹也氏馬頭琴コンサート開催
4月 特別展『モンゴル大恐竜展』開催(4/15〜7/9)
8月 モンゴル国陶芸家オチル・ムンフバートル氏来訪(約1ヶ月間創作活動)
第7回モンゴル友好訪問団(13名)派遣
11月 市民会館にてモンゴル民族歌舞団「イフ・ガザル〜大地」コンサート開催
博物館開館10周年感謝のつどい開催、駐日モンゴル国大使令夫人S.ガンチメグ氏、サラントゴス書記官訪問
左:駐日モンゴル国大使令夫人S.ガンチメグ氏
右サラントゴス書記官

平成17年
(2005年)
2月 但東市民センターにて馬頭琴コンサート開催
3月 モンゴル文部科学省ツァガーン大臣より感謝状が博物館へ贈呈
モンゴル国立自然史博物館、新モンゴル高校、中国内モンゴル自治区蒙古師範大学へ図書寄贈
4月 豊岡市国際交流協会合併記念イベントへの協力
5月 馬頭琴奏者チ・ボラグ氏来館
10月 モンゴル友好使節団(13名)受入
モンゴル国友好使節団

平成16年
(2004年)
4月 馬頭琴演奏者ネルグイ氏・西村幹也氏学校公演(9校)
5月 モンゴル国立自然史博物館マネージャーミャンダスの受入(6ヶ月)
7月 ナーダムin但東開催
8月 第6回モンゴル友好訪問団(10名)派遣
11月 モン関西によるモンゴルミニコンサート
モンゴル国立自然史博物館マネージャーのミャンダスさん

平成15年(2003年) 3月 外務省が招聘したモンゴル青年(美術館・博物館学芸員:5名)の受入(2日間)
6月 「モンゴルの歌とおはなしの会」(モン関西)
7月 馬頭琴コンサート(タイピン氏)
10月 「モンゴルまるかじり」開催 バドジャルガル駐日モンゴル特命全権大使招聘、関西圏に住むモンゴル留学生(32名)を招待
館内での募金の10万円をモンゴルの子どもたちへ支援
11月 西村幹也氏外8名来館、町内3小学校で馬頭琴コンサート
日本・モンゴル国交樹立30周年記念イベントに絵画5点貸出し(モンゴルの里)

平成14年
(2002年)
3月 モンゴル自然災害への支援活動
博物館職員(1名)をモンゴル国ウランバートル市へ派遣(3/1〜3/4)
8月 モンゴルの画家2人を招聘し、創作活動支援(3ヶ月)
10月 モンゴル友好使節団(14名)招聘
11月 モンゴル伝統絵画「上天より命ありて生まれたる蒼き狼」の入魂式にモンゴル国立民族音楽団訪問
左:ウルタナサン氏 右:バルスボルド氏
モンゴル国友好使節団

平成13年
(2001年)
2月 バヤンホンゴル県元副知事バヤルマグナイ氏訪問
6月 モンゴル国日本大使館S.デムベレル氏、学生D.バヤスガラン氏来館
8月 第5回モンゴル友好訪問団(13名)派遣、モンゴル自然災害への募金10万円支援
9月 博物館開館5周年ありがとう感謝祭
11月 モンゴル国大会議副議長ビャンバドルジ氏、モンゴル国相撲横綱バヤンムンフ氏、モンゴル但東シルクロード友好協会事務局長S.デンベレル氏より開館5周年のメッセージ

平成12年
(2000年)
3月 民放ラジオにモンゴル紹介番組(5時間)の企画・監修・取材
8月 モンゴルの画家2名を招聘し、創作活動支援(3ヶ月)
9月 モンゴル芸術家連合ボルド副会長訪問

平成11年(1999年) 1月 モンゴル文部省文化財センタールハグワスレン氏の娘マンドハイを高橋小学校5年生に編入(3ヶ月)
バヤンホンゴル県知事バヤルサイハン氏、駐日モンゴル大使フレルバートル氏、モンゴル国大会議ゲレルチョローン議員の視察
3月 博物館職員をモンゴル国に研修派遣
バヤンホンゴル県より中学教師サランゲレルさんを博物館研修生(3ヶ月)として招聘
モンゴル国立大学日本語学科ムンフツェツェク先生ご一家の訪問
外務省「モンゴル・オピニオンリーダー視察」としてモンゴル国大会議議員受入
8月 モンゴルの画家ウルタナサン氏を招聘し、創作活動支援(3ヶ月)
モンゴル雪害への支援活動
第4回友好使節団(12名)派遣
第4回友好使節団

平成10年
(1998年)
3月 フレルバートル駐日モンゴル国特命全権大使、ジグジット一等書記官が視察のため訪問
8月 モンゴルより博物館研修生(短期2ヶ月:ビャンバラグチャー)招聘
モンゴルの中学生2名が短期留学
11月 モンゴル百科全書「モンゴルの過去と現在(上・下)」出版
フレルバートル大使を迎える児童と福田前館長

平成9年
(1997年)
1月 モンゴル研修生(長期1年:U.テムーレン)が来豊
3月 チャリティーコンサート「モンゴル・日本の調べふれあいコンサート」開催
6月 ハカス共和国民族音楽コンサート開催
7月 商工会青年部がモンゴルの歌姫ソロンゴを夏まつりに招聘
モンゴル研修生(短期3ヶ月:ムンフツェツェグ)来豊
8月 モンゴルの画家D.ウルタナサン氏を招聘し創作活動を支援
第3回モンゴル友好訪問団(13名)派遣
モンゴル研修生(長期1年:T.ダライバヤル)来豊
第3回友好使節団

平成8年
(1996年)
1月 学校給食にモンゴル料理
2月 モンゴル研修生(短期3ヶ月:1名)来豊
モンゴルからジャーナリスト(1名)来豊
5月 モンゴル森林火災への支援物資(毛布200枚)送付
6月 長期研修生(バヤラー)の家族(妻子2ヵ月半滞在)来豊
バヤラーの娘(ザヤー)が資母小学校1年に体験入学(2ヶ月)
モンゴル森林火災に対する義援金を市民に呼びかけ、総額130万円を駐日モンゴル大使館を通じて送付
8月 資母小学校6年生3名がモンゴル国を訪問(1週間)
モンゴルの中学生2名が但東・但東北中学校に短期留学(3ヶ月)
10月 モンゴル国立民族博物館前館長I.ルハグワスレン氏招聘(1ヶ月)
11月 日本・モンゴル民族博物館オープン(11月3日)
モンゴル相撲横綱バヤンムンフ夫妻を招聘し、モンゴル相撲を披露(開館イベント)
モンゴル出身力士(旭鷲山・旭天鵬・旭天山)が開館を祝うため訪問
駐日モンゴル国大使館ジグジット一等書記官が開館を祝うため訪問
’96全国モンゴルサミットINたんとう開催
全国モンゴル交流の集い開催
モンゴル国P.オチルバト大統領より開館祝いのメッセージ
モンゴル相撲横綱

平成7年
(1995年)
4月 日本・モンゴル民族博物館建設対策室を役場内に設置
7月 議会で日本・モンゴル民族博物館建設を可決
8月 第2回モンゴル友好訪問団(15名)派遣
9月 資母小学校でゲルの組立体験
10月 モンゴル民族資料5千点を一般公開
12月 自治省・外務省後援の「モンゴルとの交流を通じたふるさとづくり事業」により、モンゴルの地域リーダー8名(教育福祉関係者)訪問
モンゴル研修生(長期1年:T.バヤラー、短期3ヶ月:エルデネビリック、バットバヤル)来豊
日本・モンゴル民族博物館起工式

平成6年(1994年) 3月 寄贈されたゲルを保管する「モンゴルゲルセンター・オルドン(宮殿)」を建設して一般公開
6月 秋篠宮殿下が視察でゲルを見学
7月 モンゴル国立大学日本語学科交流団(6名)の来豊
第12回アジア広島大会にゲルを貸し出す
但東町国際交流協会(会員130名)設立
8月 全国子ども会リーダー・サミットでゲルの組み立て挑戦
10月 但馬地域1市18町を会場に「但馬・理想の都の祭典」が開催され、10月4日から11日までの8日間「森と砂漠を結ぶ国際シンポジウム&音楽祭」モンゴルから41名を招聘し、ゴビ地帯の村おこしの方向を明らかにし、環広範囲な地域と人々との連携をめざす「環日本海地域住民圏構想」などを提案した。
モンゴル民具・民芸品展開催
モンゴル国バヤンホンゴル県ボグド郡と友好盟約を結ぶ
12月 モンゴル民族資料5000点を含む1万点が青森県在住の個人より寄贈
森と砂漠を結ぶ国際シンポジウム&音楽祭の様子

平成5年(1993年) 9月 第1回モンゴル友好訪問団(8名)派遣

平成4年(1992年) 4月 モンゴル国民族発展省ツァガーンフー副大臣、対外関係省総合政策局長等の政府要人(5名)訪問
元モンゴル国立副大学長、ゴビプロジェクトバットソーリー事務局長等らと共に兵庫県知事を表敬訪問
9月 モンゴルの住居「ゲル」5基がモンゴル国より寄贈
モンゴル絵画、写真、切手展覧会開催
10月 「ふるさとまつり」でゲルを一般公開

平成3年(1991年) 2月 モンゴルの報道関係者2名来豊
   バヤンホンゴル県の学校から資母小学校に手紙や絵が届けられる
4月 「ゴビ・プロジェクト」のモンゴル側代表団4名が来豊
8月 モンゴル研修生(長期10ヶ月:エルデネビリック、バットバヤル、ボルドスフ)来豊(農業・工業技術研修)
11月 資母小学校で「国際交流の集い」開催

平成2年(1990年) 6月 日本モンゴル共同第1次ゴビ・遊牧地域研究調査に地域おこしリーダーが3ヶ月間参加

平成元年(1989年) 11月 大阪外国語大学より講師を招いてモンゴル講演会開催

昭和63年(1988年) 9月 初めてのモンゴル人(大阪外大客員教授)が訪問し、モンゴル料理の講習会

昭和60年(1985年) 大阪外国語大学モンゴル学科が農村調査のため訪問

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