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  たんとうの森
  
アジアの歴史と風土
  
モンゴル草原の暮らしと文化
  
体験スペース
  
モンゴル草原のいのり
  
企画展示室
  
伝承文化体験交流館
  
シルクロード
  ヤギ小屋
  
赤坂古墳第一号墳の復元

 「たんとうの森」と名付けられた人工樹木森に、平安時代の朽木仏が展示されています。明るい窓際には図書コーナーと囲炉裏端があり、ゆっくりくつろぐことができます。入ってすぐの通路では、ミニ企画展示として「館蔵にみるコレクション 恐竜の宝庫モンゴル」を紹介しています。恐竜の卵の化石の展示やタルボサウルスの大腿骨のレプリカなどがあります。


展示室への入口

図書コーナーの奥には囲炉裏端があります

朽木仏

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 オリエント文明、エジプトのコプト文化、新石器文化、青銅器文化、中国文明、イスラム文化、そしてモンゴル文化。石器・骨角器・青銅器・土器・陶磁器などの考古資料を主に展示しています。


文学者D.ナツァグドルジの故郷を讃える詩

遼代の古墳模型

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 遊牧民の住居ゲルに入り、気分は遊牧民そのものです。初秋の時期を想定した室内では、ベットに寝てみたり、見て触れてモンゴルを語るのもいいでしょう。民族衣装や食べもの、狩猟道具などモンゴルの暮らし全般を紹介。モンゴルの代表的な楽器『馬頭琴』も展示しています。

 モンゴル南部にはゴビ砂漠が広がっていて、恐竜の化石がたくさん発掘されています。そこで見つかった恐竜の卵の化石(実物)、卵を抱いたまま化石になったオヴィラプトルのレプリカ、体長約8.5mもあるタルボサウルスの大腿骨(レプリカ)を展示しています。


遊牧民の生活道具などを展示

民族衣装(デール)

ゲルの中

馬頭琴、ドンブラなどの楽器

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 民族衣装(デール)が試着できます。子どもから大人まで着て記念撮影をどうぞ。服を着てゲルの中に座ってみると、本当にモンゴル人になったような気分を味わうことができます。CD視聴機、スーホの白い馬のお話が流れる機器もあります。


体験スペース

CD視聴機

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 モンゴルの小さな仏教寺院を再現し、壁面を利用して資料の展示と保存を図っている。展示資料は、仏像・法具・僧具・経典・版木・仏画・タンカなど幅広く展示しています。このコーナーの正面には、シャーマンが使用した道具一式、または仏教舞踊で使用する仮面などを展示しています。


モンゴルの寺院を再現

シャーマンの道具や装飾品

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 年に3回から5回の様々な事柄をテーマとした企画展示を行っている部屋です。



展示風景

展示風景

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 本館と通路で連結された施設で、「豊岡市但東の暮らしと文化」を展示しています。昭和30年代の民家を再現したコーナー、歴史と文化の展示コーナー、農機具等の生産コーナーがあります。但東地域の民話が、3話収録されている視聴機コーナーもあります。体験交流室では、各種教室が開催されます。


民家の再現

養蚕と農機具

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 各棟を結ぶ通路シルクロードは、モンゴル伝統絵画やモンゴル文字による書を展示しています。


天気の良い日は廊下にラクダが映ります。
ラクダの向きが進行方向です

両壁にはモンゴル人画家が描いた絵画

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 博物館のマスコットとして、現在は2頭のヤギが元気に暮らしています。


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 7世紀後半に構築された赤坂古墳は急傾斜地に位置し、横穴式石室が崩落する危険性が高く、兵庫県文化財室より善処策の指導を受け、平成15年に発掘調査の後移設しました。

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