日本・モンゴル民族博物館 ?! Q&Aのページ

Q. どうしてモンゴルを紹介する博物館が豊岡市にあるのですか?

A.  豊岡市但東町はかつて織物の町として「ちりめん」を京都の西陣などに下ろしていた関係で、国内のシルクロードとして町おこしを始めました。この活動を視察するため、大学の先生やモンゴルからも来られるようになり、やがてモンゴルと地元の子供たちとの交流に変わっていきました。
 そしてモンゴルとの交流が始まった10周年目にあたる、平成8年の11月3日に博物館がオープンしました。展示されている資料は個人から平成6年12月に寄贈されたものです。


Q. モンゴル博物館はどんな施設ですか?

A.

 モンゴル博物館は、「モンゴルの暮らしと文化」をテーマに、草原の豊かで多様な自然環境と、そこにくらす人々との関わりをさぐる博物館です。市民から高齢者までが世代を超えて交流し、国際理解と文化を学ぶ場、そして情報発信の場として、たくさんの皆様に楽しくご利用いただける博物館を目指しています。



Q. モンゴルとの国際交流はどのように行われていますか?

A.

 隔年でモンゴルの子供たちを招聘(しょうへい)したり、友好使節団を結成し訪問したりしています。
平成26年度は8月1日〜8日までの間、市内の中学校から7名の生徒と一般の方4名がモンゴル国を訪れ、市内観光やホームステイをしてモンゴル国の文化に触れる予定となっています。



Q. モンゴル博物館は学校の校外学習に利用できますか?

A.  ぜひご利用ください。職員による展示の解説に加え、民族衣装や馬頭琴に触れる体験もできます。モンゴルの文化・暮らしを身近に感じることができますよ!出前授業も積極的に実施していますので、ご利用ください。


Q. 博物館職員によるギャラリートークや展示解説等を希望したいのですが

A.  展示品についてもっと詳しく知りたいと思う個人・団体を問わず、受付で希望された場合に対応しております。館内ポイントでの解説、館内全体を通しての解説をしておりますので、お気軽に声をかけてください。職員の出勤状態によって申し訳ありませんが対応しかねる場合もございますので、団体の場合には事前確認をお願いします。いずれも無料です。


Q. 館内で写真撮影ができますか?

A.  館内には試着用の民族衣装や移動式の住居もあり、モンゴル旅行の気分が味わえます。記念撮影としてお撮りください。


Q. 博物館はどうして照明が暗く、湿度が低いのでしょうか?

A.  展示品は光や温度による影響を大変受けやすい性質があります。紫外線を長時間浴びると色が抜けたり、温湿度の変化によって資料が劣化したりします。少しでも展示を見やすくするため、見学される方々に負担になりすぎないよう工夫をはかっていきたいと考えています。
 貴重な資料を保存していくために皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


Q. 館内は車椅子でも観れますか?

A.  モンゴル博物館は、車椅子でも楽しめます。
建物は平屋建てのバリアフリーになっております。そのほか、館内にあるトイレに多目的トイレが設置されていますし、貸出用の車椅子が1台あります。


Q. 駐車場はありますか?

A.  駐車場は、建物南側に一般用15台と身障者用駐車場1台分を準備しています。建物北側には大型バス10台、一般用50台が確保されています。


Q. お弁当の持ち込みはできますか?

A.  お弁当を持ち込むことはできますが、食べていただけるスペースはA棟奥にある囲炉裏の間だけに限られています。囲炉裏内部には電気炉が設置されていますので、ちょっとした茶会や茶席体験も可能です。受付にご相談下さい。
 天候が良ければ、芝生の上でピクニック気分を味わいながら、手作りのお弁当を楽しむご家族もあります。なお、お弁当殻など出たゴミは持ち帰っていただくようお願いします。


Q. クーポンは使えますか?

A.  クーポンは使えませんが、以下のカード提示等で割引または無料になります。

■無 料:ひょうごっこココロンカード、ひょうごカルチャーパス

■半 額:65歳以上(年齢確認)、身障者手帳、療育手帳

■割 引:JAFカード、イオンカード、Lifeカード、リロクラブ(福利厚生倶楽部、CLUB CCI)、
      CLUBグルメぴあ、ライフサポート倶楽部、ベネフィット・ワン、兵庫県学校厚生会、
      山陽ポイントカード(Sカード)、ファミリーパック、、但馬ファンクラブ、
      JTBベネフィット(えらべる倶楽部)、
      さとうあいカード・あいクレジットカード・ジュニアカード



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