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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 




  このコーナーでは、旅の途中、当館にお立ち寄りいただいた皆さんを紹介しています。

      全国を旅するみなさん、冒険館でひと休みしていきませんか・・・。


2013年(平成25年)



 
氷ノ山ロングトレイルに出場されたみなさん

10月21日
10月1日
9月30日
9月13日
9月7日

8月31日
8月19日

6月17日
6月1日
5月26日
5月9日
4月9日

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“お疲れさま”の翌日 平成25年10月21日
 10月20日、兵庫県の最高峰氷ノ山(1510m)を中心としたエリアを舞台に、71kmを走破するロングトレイルレースが行われました。
 昨日、レースに出場されたみなさんが来館してくださいました。その中の1人の男性の方は、以前、植村の本を読み、感銘を受けたと話してくださいました。
 みなさん、昨日のレースは、悪天候で大変お疲れのようでしたが、来年も氷ノ山トレイル+冒険館で、また来ます!とおしゃっていただきました。お仲間同士でのレースツアー、とても楽しそうでした。
来年もぜひお越しください、お待ちしております。(M.O)
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挑戦者になっていく自分がいる 〜自転車日本一周〜 平成25年10月1日
 自転車日本一周に挑戦中の渡部大季さん(23歳:千葉県) 背中には福島で買ったギターを背負って自転車をこいでいます。
 朝、宿泊地の京丹後市を出発。冒険館の前を通過したものの、寄りたかったな〜という思いを引きずったまま4km走ったところで、郵便局の前を通りかかった時、局長さんに呼び止められました。
 冒険館に立ち寄っていないことを聞いた局長さんが、自転車を郵便局に預かり、冒険館に連れてきてくださいました。渡部さんは、旅をしているとこんなことがあるのか!と思ったそうで
す。 (写真は、声をかけられた郵便局で)
 渡部さんは、5月中旬に千葉をスタート。その時は、日本一周という目的はなく、なんとなく荷物を積み込み家を出ました。家を出発したものの意外ときつく、くじけそうになっていたそうです。知り合いから栃木の牧場を紹介されていて、これまたまたなんとなく寄ってみようという気になり訪ねてみると、そこでアルバイトをすることに。2ヶ月滞在した時、牧場のご主人から「お前は一体、何がしたいんだ!」と一喝され、そこで日本一周を決意。旅に出てはじめて“頑張るぞ!”という気持ちが沸いてきました。
 気づかせてくれた牧場のご主人に背中を押され、いよいよ日本一周の旅を始めます。
福島で2週間、被災犬のお世話をするドッグシェルターのボランティアを経て北海道へ。
北海道では、ライダーハウスで働きながら2ヶ月を過ごしました。経験と出会いを繰り返しながら北海道を後にし、本州の日本海側を南下、今日、豊岡市に入りました。
一度はスルーした冒険館でしたが、来てみて植村さんに触れ、またこんなに多くのチャレンジャーのみなさんがいることを知りました。旅に少しつまらなさを感じていた時に、いいタイミングでここに来れたと。
何の気なしに始めたと思っていたチャレンジなのに、“自分もまさに挑戦者の1人になっている!”と感じた瞬間、出発以来“頑張ろう!”と思ったそうです。
渡部さんもまさに植村さんやチャレンジャーの方々と同じステージに立っているんですよね。
いつもくじけそうになった時に出会う人がいる、これが渡部さんの今回の旅なのかもしれません。
これから山陰を西へ向かい、沖縄〜石垣〜波照間へ向かいます。きっと行く先々にまた待ち構えている人がいるかもしれません。楽しみですね…。
 背中のギター、買ったけどあまり弾いてないって言ってましたけど、旅先で弾いてみてはどうですか?
                                                           (M.O)
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トライアスロンに挑戦中! 平成25年9月30日
 昨日、加西市で行われたトライアスロンの大会に出場し、自宅のある岡山へ帰る前に冒険館まで足を延ばしてくださった操田(ぐりた)仁さん(岡山県)が来館してくださいました。
スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのオリンピックディスタンスと呼ばれる距離を1人で踏破する競技です。ランニングから始めて、自転車を始めるとおのずとたどり着くのがトライアスロン?まさに鉄人レースです!
 操田さんが植村さんを知ったのは高校時代の頃。テレビで植村さんが紹介された番組を見て知ったそうです。今回、来館にあたっては、余計な先入観で見ないように、あまり植村さんついてリサーチせず来られました。
そういうこともあって、素朴さ人間臭さといった植村さんの素顔にに触れることができましたと言っていただきました。
 また冒険館の通路には、これまで冒険館を訪れてくださったチャレンジャーのみなさんを写真パネルで紹介しています。ひと通りご覧いただいた後、「僕の同級生が紹介されているんですよ」と。2008年に来館いただいた久保田麻起子さんでした。高校の同級生だそうで、「びっくりしました!」と。(久保田さん、生徒会長だった操田さん、覚えてますか〜)
 お聞きしたこちらの方がビックリです!卒業からは会われていないそうですが、間接的ですが冒険館で再会されたことにちょっとホッコリ嬉しかったです。
 久保田さんには、こちらから連絡をしておきますね。いつか同窓会で冒険館のことが話題になれば嬉しいです。 なにか不思議な縁を感じた操田さんの来館でした。
これからも自分の記録に向かって挑戦し続けてください。(M.O)
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自転車野郎アキラ! 平成25年9月13日
 今日、冒険館に来館いただいた旅人は加藤彰さん(鳥取県)通称は自転車野郎アキラさんです。実はアキラさん2003年〜10年をかけて自転車で世界一周15万キロ、訪れた国は111カ国。そして、5大陸制覇を成し遂げられました。旅のきっかけは、アメリカで起きた9.11のテロを目の当たりにして自分に何ができるだろうと思い旅にでる事を決意されました。南米ブラジルを愛車の「風子」とスタートした旅は各国でさまざまな出会いがありました。笑顔で迎えてくれる人々。そんな中でアキラさんは何か感謝でお返しできないかと考え、手作りの絵本を作製して各国で配りました。子供たちは笑顔になり、素晴らしい交流がで
きたようです。 旅の中でのエピソードも数々ありますが、一度トルコとイランの国境で濁流に飲まれたこと、サハラ砂漠を100kgの荷物を積んで横断しようとしたがどうしても無理だった事など聞いていて過酷な旅だったことが容易に想像がつきました。その中でも一番の話は、冒険家・渡辺大剛さん(H17年11月に来館)と熱く語り合ったこと。しかし、渡辺さんは事故で亡くなられてしまいました。・・・本当に悲しくて悔しかったようです。
 ここで植村さんの事を尋ねると、偉大な先人だと、あの時代にあれだけの冒険を成し遂げたことは本当に素晴らしいし冒険家で、冒険の源流のような人だと言われました。
しかしアキラさんも「尊い自然に常に配慮しながら進める」など、植村さんに通じるようなところがあります。これからの事を尋ねると自分以上の自転車野郎を育成したいと夢を語られました。本当に少年のように輝いているアキラさんを応援したくなりました。頑張れアキラさん! (N・S)
 
                                                 ↑愛車の「風子」
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バイクで巡る日本一周の旅 平成25年9月7日
 大きな荷物を積んだバイクが入り口に止まっていました。旅人だと思い声を掛けさせていただきました。今回来館された旅人は、藤原 道之さん(大阪府)です。聞けば2日前に大阪を出発され、西日本一週の旅の途中でした。実は藤原さん2年前に時計回りで大阪から東日本を一周されてました。そのときに被災した石巻について目の前の風景を見たとき、何とも言いがたい気持ちになった時に地元のおじさんが「これ食べや」とおにぎりの差し入れをいただき気持ちがいっぺんに晴れて逆に元気をもらいました。旅を続けていると色んな出会いがありそれも楽しいとの事です。
 植村さんは、名前は知っていたけれど詳しくは知らなかった。でも、冒険館に来て映像を見たり展示品を見たりするうちに、植村さんて本当に心が優しかった人なんだと感じました。
 旅が終わったらどうしますかと尋ねたら実は、歩きか自転車でお遍路さんをして四国を回りたいように言われました。すげ傘を被りたいんですと言われ、すこし笑ってしまいましたが楽しい夢をお持ちでした。これからも旅は続きますが安全運転をお願いしました。今日は冒険館でテント泊をしてもらいます。冒険家の懐に抱かれてお休みください。がんばれ藤原さん!(N・S)
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世界一周リヤカーの旅 平成25年8月31日
 今日、冒険館にお越しいただいたチャレンジャーは吉田 正仁さん(鳥取県)です。
この方は4年8ヶ月リヤカーをひき海外歩き旅を終え、8月28日に帰国しました。今回は関西空港から故郷の鳥取まで歩いて帰る途中に立ち寄ってくださいました。旅の話を尋ねると、2008年に中国の上海を出発しポルトガルへ。その後、アメリカ大陸横断。そして、過酷と言われるオーストラリア縦断をし東南アジア、シンガポール、台湾を回られました。歩いた距離は1日平均50km、総距離は39,500km訪れた国は33カ国、素晴らしい冒険を成功されました。
 旅の途中のエピソードを聞くと、とても書ききれないくらいのエピソードがありました。一つはリヤカーの車輪が壊れ助けを求めようとしたが、回りは100kmぐらい何も無いところで15時間過ぎてやっと1台の車が通りかかり助けてもらったことや、凍傷になって指を落とす寸前までになった事など色々と話してくださいました。その中でも土地土地の人々は温かく迎えてくれ食事、宿泊までお世話になりました。そして、本当の人間の温かさを感じる事ができた素晴らしい旅だったと話してくださいました。
 植村さんの事を尋ねると、実はと笑顔で見せていただいたのが直筆のサイン入りの植村さんの「青春を山に賭けて」。旅の間中、心の友にされていたことを聞いて嬉しくなりました。植村さんは偉大すぎてとおっしゃる中で人間くさい所が魅力的で身近に感じれますといわれました。
 最後にこれからの夢を尋ねると「南米大陸、アフリカ大陸を歩く」そうです大きな夢に感動しました。頑張れ吉田さん!(N・S)
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日本を知るための旅 平成25年8月19日
今日来館された旅人は、松田侑大さん(大阪府)です。大阪から福岡までの旅の途中に立ち寄っていただきました。大学の夏休みを利用して地元の大阪から知り合いのいる福岡まで、徒歩での旅です。年末には大阪から名古屋まで徒歩で旅をする予定だそうです。
最近海外の方と話す機会が増えた松田さん。話しているうちに、日本のことをあまり知らないことに気づき、この旅を計画。観光地以外の場所をまわって、日本のことをもっとよく知りたいそうです。日本についてもっと詳しく知って、この話を持って海外にも行きたいそうです。
この旅は初めてのことが多いそうです。まず一人旅が初めて。友達と自転車で近畿一周などはしたことがあったそうですが、今回は一人で、また徒歩でも初めての旅。旅の2日目に行った野宿も初めて。初めての野宿は、嫌だ嫌だと思いながら行ったそうですが、朝起きたら一皮むけた気分だったそうです。
この旅が終わったら、少しずつでも日本を巡りたいそうです。そして日本一周ができたら次は海外へ、徒歩で行きたいそうです。
まだまだ旅は始まったばかり。無事に福岡まで頑張ってください! (Y・S)
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徒歩日本縦断 〜1歩ずつ、1歩ずつ〜 平成25年6月17日
出勤途中、大きなザックを背負った方が歩いておられるのを見て、旅人の方かなと思い、開館準備をしていると来館してくださいました。徒歩で日本縦断を目指す中塚江美子さん(北海道)です。
中塚さんは、5月18日、鹿児島県の佐多岬(本土最南端)を出発。今日で31日目です。なぜ歩き旅?当然沸いてきた疑問です。中塚さんは、20歳の頃、沖縄〜北海道まで太平洋側を自転車で日本を縦断。その後、23歳の時にオーストラリア縦断までもやってのけました。「自転車はもういいや」と思い、自分の中にあふれた「歩きたい!」というエネルギーを徒歩縦断にかけることにしました。1日30〜40kmを歩きます。宿泊は、主に道の駅でテント泊。途中、
鳥取県の銭湯で地元の方に声をかけられ、お宅に宿泊させてもらったそうです。「大きな荷物と日焼けで旅してるって分かるみたい」と中塚さん。歩いているとなかなか距離は稼げないけれど、一歩一歩自分の足で進んでいる気がする感じがすると話してくださいました。
植村さんを知ったのは、ネパール、カラパタールトレッキングに行った時の事。友人が持っていた植村の著書“青春を山に賭けて”を読ませてもらったそうです。植村との出会いがヒマラヤ!植村の文章と景色が一体となって体に入ってきたのではないでしょうか。そして今回の歩き旅は、植村が3000キロ日本徒歩縦断で歩いたルートと同じ日本海側を通るルートを選択されました。
このあと日本列島を北上し、8月下旬を目標に自宅のある北海道を目指します。
とても蒸し暑い日でしたが、元気に冒険館を後にされました。 (M・O)
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自転車自転車一周の旅 平成25年6月1日
朝、颯爽と大きな荷物を積んだ自転車がやってきました。
今日の旅人は青柳 善夫さん(新潟県)です。精悍な顔つきに逞しく鍛えられた体つきです。尋ねると若い頃は、250km、500kmトレイニングランなどにも参加されていたようです。旅の話を聞くと以前に植村直己さんが3,000kmの徒歩の旅をされたのを知り自分もやってみたいとずっと思っていましたとしかし若い頃は仕事が忙しく中々出かけられなかったが退職を迎え思い立ち歩き旅に出られました。鹿児島から北海道までの3,000kmを歩かれたそうです。その時に歩いてる横を自転車がすり抜けていくのを見て自転車は楽だなと思い今回は自転車旅で日本一周を目指すことになりました。
でも思っていたよりも自転車は楽では無かったですと笑っておられました。今回冒険館に立ち寄られたのも前回のたびの時には場所がわからず寄ることができなかったためどうしても立ち寄りたいと今回の来館になりました。植村さんの印象を尋ねると本当に感動して涙が出たように言われました。きっと植村さんもひた向きな青柳さんを応援していますよと話すと満面の笑みで答えていただきました。自分が冒険をするのは自分を苛め抜いて最後にある達成感を味わうことが本当に楽しいとの事。まだ旅は始まったばかりこれから日本海側を南下し九州〜沖縄を回り太平洋側を北上されるそうです。楽しい時間が続くことを願ってお別れしました。頑張れ青柳さん!(N・S)
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日本周遊 平成25年5月26日
  本日、お越しになったのは神歴さん(68歳)。声をかけていただいて旅人と判明しました。
 神さんは首都圏付近で仕事をし、退職後にIターンで青森に移住。もともと、登山やキャンプなどが好きだった神さんはその後、日本周遊をスタートされました。行く地域と期間を決め、全国へ周遊を続け、約10年をかけて日本周遊の旅の最後となった、山陽・山陰の旅に出られました。移動は、車。以前はキャンピングカーだったそうですが、山道でも強い車(あかね丸)に変更。あかね丸には、ルーフテントが設備され、基本ルーフテント泊。難しい場合もあるそうで、車内もちゃんとベットのスペースが用意し
てありました。食事は、地元のものを購入し自炊しているそうです。車内は、これまでの経験で必要なものが工夫し設置され、旅を快適に過ごせるようになっていました。旅でのポリシーは、人に迷惑や深いな思いをさせないようにとのこと。
この旅は、6月の1週目には旅を終えられる予定。今後の夢をお聞きすると、1年間かけて次の旅を考えるとのことでした。案としては、お酒が好きとのことでワンカップの旅とか?。75歳くらいには南の島に住めたらいいなとはなされました。
お話をきいて、人生まだまだこれから、楽しみますといった感じを受けました。
これからも是非、素敵な旅をつづけていってくださいね。(S.Y)
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バイク日本一周 平成25年5月9日
 今回、冒険館にお越しいただいたチャレンジャーは、黒川 豪太さん(宮崎県)です。バイクで日本一周をされています。一県につき四日間ほどかけてまわり、1月〜3月上旬までは沖縄に滞在され、夏には北海道に行かれるそうで、1ヶ月ほど滞在する予定だそうです。去年は東北にも行かれ、被災地ではボランティアもされたそうです。
 大分県にあるバイクの博物館に行ったことが、今回の旅をするきっかけになったとのこと。バイクに乗って出かけたりすることが好きで、日帰りで出かけていたのが一泊になり、一週間になり、そして一年旅をしよう、と思われるようになったそうです。
この旅は自然に触れる旅にしたいとのこと。西表島では2月にホタルを見たそうです。また、野生のヤンバルクイナ、30〜40センチくらいのコウモリを見たときには大変驚いたそうです。豊岡ではコウノトリを見られたそうです。また、それぞれの県で有名な方の博物館に行くことも目的にされているそうで、今回冒険館に立ち寄っていただきました。(Y・S)
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誰でもできる自転車日本一周の旅 平成25年4月9日
 冒険館に1冊の本『誰でもできる自転車日本一周の旅』が届きました。
著者は、愛知県にお住まいの石川光範さん(63歳:愛知県)。今日、ご本人が2日間のお仕事の休みを利用して冒険館に来館されました。
 石川さんが自転車を始めたきっかけは、市役所勤務時代の“ママチャリ通勤”でした。自転車通勤を始めて改めて気づいたこと、それはこんなに便利でお得な乗り物はない、人力で移動する乗り物の中では、「最高傑作」と記されています。
 中学、高校への通学手段として利用していた頃、雨風に打たれながら重たい自転車で通学しなければならなかった当時の苦しかった「やらされ感」が、社会人になり生きがいとして「やりたい感」に変わり、日本一周まで成し遂げてしまったのです。
 日本一周に要した年数は、25年間で延210日。年に数回、週末を利用してサイクリングを楽しんでいるうちに自転車の輪跡が少しずつ延びていき、いつしかその距離は30,000キロを超え、日本地図のアウトラインが完成するまでになりました。
 以前、本を送っていただいた時に、冒険館の職員の一人が読ませていただき感化されたと話していたことを思い出しました。やはり高校時代に自転車で通学した経験があり、社会人になった今、その道のりを通勤ではどれくらいでいけるのだろう、やってみよう…と思わせたようです。一つのふとしたきっかけで夢や目標が生まれ、「楽しむこと」を気付かせたのかもしれません。
今も「自転車を楽しむ」ことを続けておられる石川さんにお会いし、「やらされ感」から「やりたい感」に意識が変われば新たな夢が開けてくることを教えていただいた気がします。
 冒険館を出発した後は、京都で桜を見て、愛知に帰られる予定です。
 石川さん、これからも休暇を存分に楽しみ、リフレッシュし、またお仕事に向かってください。(M.O)
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