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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 




  このコーナーでは、旅の途中、当館にお立ち寄りいただいた皆さんを紹介しています。

      全国を旅するみなさん、冒険館でひと休みしていきませんか・・・。


2018年(平成30年)



3月9日
5月11日@
5月11日A
5月13日
5月15日
5月19日
5月22日
5月28日
6月3日
6月23日

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「世界幸せ探検隊」 ツイてる旅人 だいご・もか   平成30年6月23日
 暑さが少し和らいだこの日、一組のチャレンジャーさんが来館してくださいました。なんと5月に来館したチャレンジャー・北澤さんに出会い、冒険館を紹介してもらったとのこと。ご来館ありがとうございます(^▽^)このお二人も旅の途中。「世界幸せ探検隊」の西川太悟さんと、神田朋香さんです。
 西川さんと神田さんは今年3月6日に大阪を出発し、125ccのバイクに乗って年末ゴールを目標に日本を一周しておられます。自費で作成されたフォトブックを読ませていただきながら、お話を聞かせていただきました。昨年は海外に赴き、各地で出会った人々の笑顔に感銘を受けたとお二人。フォトブックには現地の人々の笑顔があふれていました。しかし、日本のことについて質問されたとき、日本人でありながら上手く答えることができず、帰国後、世界の国の一つでもある日本を一周しようと思い立ったそうです。
 大阪を出発し、まず四国へ。その後、沖縄、九州、中国地方と巡り、現在は日本海側を伝って北海道へ向かう道中。四国地方では、自給自足で生活している若夫婦の元に2泊3日ホームステイ。沖縄では辺野古基地に座りこんだそう。こうして地域の人々の生活に触れあえたときに、幸せを感じるとお話くださいました。
 冒険館は初来館。「植村直己さんについてはあまり知らず、今回冒険館を訪れて、1から10まで知れた感じがしました。影響力があるので直接来館して見てほしい、そのことを伝えていきたい。そして旅ができるのは平和があってこそ。本当の平和とは何だろうという疑問が湧いてきました。これからの夢は『世界平和』をSNS、YouTube等でわかりやすく伝えたい。」と力強く言葉にしてらっしゃいました。
 来年は再び海外へ。くれぐれもお気をつけて!(R・N)
◆ツイてる旅人 だいご・もか
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ロバたちと1,000qモロッコ横断   平成30年6月3日
 奇想天外な旅をやってのけた春間豪太郎さん(27歳:京都府)がご来館です。
 春間さんは、2016年7月から9月まで71日間かけてモロッコ1059q横断を果たしました。
 旅の手段は?聞いてビックリ!ロバが荷車をひき、そこにネコ、イヌ、ニワトリ、ハトを連れての旅。この旅をスタートさせるまでに、現地に入り、モロッコの人々と共同生活する中で親しくなり情報を集め、荷車を制作。旅を終えた後の動物たちの里親探しなどなど、準備期間に約半年を費やしました。
 この旅を始める前、大学時代、行方不明になった友達を探しに行こうとフィリピンへ(友達は無事)。これが海外に興味を持つきっかけとなりました。動物を連れての旅を思いついたきっかけは???一番気になるところです。
 大学卒業時に、自分と向き合う中で、見つけたやりたいこと、それは自分が知らない世界を経験することでした。そしてひかれたのが「サバク」と「ラクダ」。そこでエジプトへ向かい、独学でアラビア語を身に付け、ラクダの遊牧を体験。
そして思いついたのが動物を連れての旅でした。
オールスタッフは、次のとおり。( )内は、購入金額。
ロバ 1頭 (2万円)
イヌ ネコ 各1匹
ニワトリ 2羽
ハト (村人からのプレゼント)
荷車 (オーダーメイドで2万円)
この旅のコンセプトは、行商(キャラバン)。ニワトリの卵を売って動物たちのエサ代に充てることも。こうして1,059qを動物たちと歩き切りました。
春間さんの次の目標は、2019年、動物とともにヨットで日本一周です。旅に必要な薬剤の知識、衛生管理の資格などを身に着け、準備は着々と進んでいるそうで、春には出発できそうだということです。
そして6、7年後、いよいよ念願のラクダとサハラ砂漠横断7,000qに挑戦。数々のスキルを身に着けて、自分の夢を果たします。
短時間では、聞きつくせない春間さんの仰天旅です。これからも、度肝を抜くような冒険は続きます。(M・O)
(写真:左は冒険館来館時、右は、モロッコ横断旅)
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未知なる出会いと感動を求めて   平成30年5月28日
 800ccのバイクで日本一周中の清水大揮さん(福井県:29歳)が来館してくださいました。4月29日に、三重の鈴鹿サーキットのイベントに参加した後、旅をスタートさせました。1日に200〜300qを走り、また大きな目的として、日本の最東西南北端に到達すること。ただいま、最西端をクリアしています。
旅に出るきっかけは、前々からバイクで北海道を一周したり、小刻みに日本中を走ってきましたが、今回、転職が転機となり日本一周を決意しました。
出会いを肌で感じ取りたいという清水さん。旅の途中では、温かい声援をいただいたり、餞別までいただいたことも。
以前、冒険館に立ち寄ってくださった中島厚さんが経営する香川のゲストハウスに宿泊した際、冒険館のことを聞き、来館のきっかけになったそうです。中島さん自身もオーストラリア大陸横断、アメリカ大陸横断など世界をバイクで走った経験があり、中島さんから聞く旅の話は、より清水さんを惹きつけました。
「行ったことのない場所に行ってみたい」旅はどんどん加速する感じがします。このあと、東北を周り、太平洋側を走り、福井に戻った後、フェリーで北海道へ。北海道で旅のフィニッシュを迎えます。この旅で、この先のやりたいことを見つけることができたらと話す清水さん。
次のステップとなるこの旅を大いに楽しんでください、きっと何かが見つかるはずです。(M・O)
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スクーターバイクで日本一周だ!!   平成30年5月22日
 本日、星が大好きすぎる『星空案内人』の小山くんが冒険館へ来てくれました。小さな頃から夜空の星をこよなく愛している彼は、大阪出身の30歳。住み慣れた大阪の宙も好きだけど、旅先で観る夜空はスケールが大きくて「星の数が半端ないです!最高です!」と、特に岡山県の『美星町』がおすすめと教えてくれました。
彼の旅は、31歳の誕生日に『自分のお店』をオープンするため、そしてその前に見聞を広めたいから…4月16日出発し…真っ先に香川県三豊市の父母ヶ浜の『天空の鏡』を目指しました。そこから日本一周の旅へ!
高校を卒業した18歳から地元大阪で、飲食業(居酒屋さん・某トレンド飲食店・バル)一筋でこの3月まで仕事されてきました。ほとんど休みなく働き続けてきたけど「辛いと思ったことがない。」、「仕事が楽しくてしょうがないんです。」…天職なんだと…、一緒に働くメンバーに恵まれきたことやお客さまと出会うことを心底楽しんできたことを教えてくれました。「毎日、お客さんが100人ぐらい来るお店でしたが、その中に1人は旅人がきますよ!(笑)」とも。その旅人つながり、冒険館もあやかりたいですね!(笑)
旅先で、星を楽しむだけじゃなく、未来の『自分のお店』でお客さまに出したいお酒を吟味し、気に入ったお酒をストックされています。お店の構想もどんどん膨らんでいるそうで、これまで立寄ったお店の中で一番感慨深かったのは『波輝カフェ』だそうです。「何もかもが素敵です!」と、何より前オーナーの心が彼を引きつけたそうで、ここで働きたいと本気で思ったそうです。『波輝カフェ』は広島県呉市にある広島市民賞を受賞された故・冨恵(とみえ)さんのお店です。戦争を知らない若者たちに原爆の怖さや平和の大切さを知ってもらうために、「語り部の会」が毎月6日に催されているそうです。
後ろ髪を引かれる思いで呉市を旅だったあと、山口県を渡り、九州に入り長崎県の佐世保市で体調不良のピンチを迎えます。ツイッターにその時の気持ちを載せると、野宿するテントの外に「レッドブルのエナジードリンクが!!」、その瞬間嬉しさで元気になっちゃったそうです。誰かがそっと応援してくれていることに感謝の気持ちが溢れてきたと…ええ話やなぁ…。そんな彼は、8月には大阪に戻り、お店の準備を始めるそうで来年の5月(誕生月)が待ち遠しいかぎりです。「この旅で出会った人たちに来てもらえるような店にします!」と次の目的地へ旅立っていかれました。
オープンしたら冒険館にご連絡ください!お店に行きますね! いい旅を! (S・M)
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日本一周車旅!目指すは道の駅全国制覇!   平成30年5月19日
 大雨が降った翌日、車で日本一周に挑戦しているR・Hさんが来館してくださいました。冒険館内には、冒険館を訪れたチャレンジャーさんの写真パネルを掲示しているのですが、なんとこの中の数名に旅の途中でお会いしたとのこと!
 Hさんは車旅をしながら全国の道の駅を巡り、スタンプを集めているそうです。全国の道の駅の数は約1,100駅。スタンプラリーの冊子を手に、2年前に自宅のある東京を出発し、現在、北海道全域、東北地方、北陸地方の道の駅を制覇。スタンプをすべて集めると、まず地域ごとに証明書がもらえ、そして全国の道の駅を制覇すると「完走証明書」がもらえるそうです。今年は西日本を中心に道の駅を巡ります。
 旅のきっかけは、先にお父様が日本一周をされていて、話を聞いているうちに興味を持ち、またHさんご自身もスタンプを集めることが好きということもあり、お父様から譲り受けた相棒(車、人形)と共に旅を始めたそうです。自分の知らない土地について知れること、また、ご当地グルメも楽しみにしていますと笑顔でお話しくださいました。
 そして「これからの夢はなんですか?」という質問に、「まさに今の旅が夢です」と目を輝かせておられました。そして、無事故・無違反で自宅に帰宅することも目標とのこと。
くれぐれも車の運転には気を付けてくださいね(^^)またのご来館、お待ちしています。(R・N)
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クロスバイクで日本一周の旅 〜 『ダぁ』つながり 〜   平成30年5月15日
 歩いて日本一周を目指す北澤くんと休憩に寄った村岡のコンビニでたまたま出会い、旅の話に花が咲いて敷地くんは冒険館に足を運んでくれました。旅人つながりで当館を訪ねてくれて本当に嬉しいかぎりです。
彼の旅は、平成30年3月10日の寒い中、実家の黒潮町を出発し、高知→大分→九州一周→大分→高知→愛媛→しまなみ海道→広島→山口→島根→鳥取→豊岡、5月15日に冒険館へ。1日平均70qと軽快に進んできたものの最近はペースを落として楽しみながら旅を続けていると笑顔で答えてくれました。
20歳のとき高知の高専を卒業し愛知で働いた。でも『旅をしたい』その気持ちを温めながら1年半資金を貯めていざ冒険の旅へ!!小学生のときにいろんな所へ行きたいとワクワクした気持ち。高専在学中に一人旅の計画を立て実行に移せなかった悔しさとひょっとしたらもう少し行動すれば実現できるんじゃないかという期待を内に秘めて…それが今現実のものとなって…そのワクワク感・充実感が凄く伝わってきました。
フェリーで渡った九州大分で初野宿をしたとき、山あいのキャンプ場で犬に吠えられて寝れなくて…トラウマに。山より海の近くで寝泊まりするようになったことやパンクが続いて困ったことなど、どれもいい思い出に。
冒険館までの道のりで感慨深い場所ナンバー1は、観光名所でもある鹿児島県与論島の百合ヶ浜!幻の白い砂浜が干潮時にだけ現れる素敵な場所です。コバルトブルーの海に真っ白な砂浜の写真を見せてもらいましたが最高に美しかったと。ナンバー2は、山口県長門市の元乃隅稲荷神社の鳥居で、そこに辿り着くまでの坂は結構堪えたけれど岸壁にある鳥居や海の景色を見ると疲れがとんだと。次は内陸に入り琵琶湖一周が何より楽しみだと。話は尽きなかったですが、今日の目的地の琴引浜へ旅立っていかれました。
これから日本海側を北上して北海道を回り、太平洋側を下っていくルートで最終的には11月上旬に実家に帰る予定だそうです。何よりも次の旅の目標がふつふつと沸いているそうで、世界を旅したいと力強く答えてくれました。
頑張れ敷地くん!いい旅を! (S・M)
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冒険館ステイ   平成30年5月13日
北澤さんが出発を予定していた今日は、朝から雨…一日降り続きました。冒険館で2泊を予定していた前林夫妻とともに、もう一泊冒険館にとどまることに。テラスでゆったりと、また図書コーナーで思い思いに本を読んだりと、冒険館ステイを楽しまれていました。
来館されたお客さまから質問を受ける場面も…。動く展示物?として一役買っていただきました。
 翌日は、出発にふさわしい抜けるようなさわやかな青空。そんな中、北澤さんは北向きに、前林夫妻は南向きにそれぞれの目的地に向かって出発していきました。
 意気揚々と出発する姿を、旅の安全を祈りながら見送りました。楽しい3日間をありがとうございました。
                               いってらっしゃーい! (M・O)
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歩いて日本一周 〜俺は20歳 トホダァ〜だ!〜   平成30年5月11日A
 前林夫妻が今か今かと到着を待っていた方は歩いて日本一周を目指す北澤秀平さん(20歳:茨城県)。平成29年4月16日に実家のある茨城県を出発。11月まで行動し、その後、冬の間、野沢温泉のホテルでアルバイトをし、今年5月3日に再スタートを切りました。
 お父さんが植村ファンで、お父さん自身も過去に日本徒歩縦断をはじめとする数々の冒険をされたそうです。そのDNAは、北澤さんにしっかりと受け継がれ、勧められたわけではなく、高校卒業後、自分で日本一周の旅に出る進路を選びました。決心するまではいろいろな葛藤もありました。実家の工務店を継ごうか、でもこのまま継ぐべく、その道に進めばいつかきっと挫折するんじゃないかと不安になったり。
考えているうちに「若いうちの1年や2年、くれてやる!」そう思ったそうです。
 また、お父さんに勝てるものは何かと考えたときに、小さいころからお父さんの旅の話を聞いて育ったこともあり、超えられるとしたら旅≠ナはないかと…。しかし実際に旅に出てみて、確かに距離では勝てたかもしれないけれど、人間的にはやっぱりかなわない、余計にお父さんの大きさを感じたそうです。
 1日30〜40qを歩きます。歩き始めた初めの頃、砂浜にテントを張ったことがあり、起きてみるともう波がそこまで来ていてヒヤッとしたことも。
 夏日のような暑い日、暑さでバテバテになっていた時に、小さな男の子が、キンキンに冷えた炭酸飲料をくれたそうです。これにはもう感激したと。
旅のテーマの一つは、「断らないこと」。そうすることでいろいろな出会いと経験が積み重ねられていきます。本当にたくさんのエピソードを持っていて、引き出しの豊富なこと。
そして、福井県の道の駅で出会ったのが前林夫妻。冒険館に行くことを勧められました。冒険館で合流しようと約束をして別れたそうです。一瞬ですれ違うこともあり一瞬で出会うこともある、これが旅の醍醐味ですね。
北澤さんの人柄でこの先もいろんな素晴らしい出来事が起こりそうです。
またここで旅の話を聞くことを楽しみに待っています。   (M・O)
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夫婦で日本一周 OneWordプロジェクト “ありがとう”と言おう!   平成30年5月11日@
 東京から夫婦で日本を巡る旅に出発した前林裕也さんと友絵さん。裕也さんは、冒険館では、たびたび登場する旅人で、どんぐりフラッグの生みの親でもあります。
 このたび結婚され、今度は奥さんになられた友絵さんと一緒に旅に出ることになりました。旅に出ることに決めたのは裕也さんからではなく、友絵さんから“一緒に走ってみたい”との提案だったそうです。
 4月21日に東京を出発したお二人。北陸まで北上し、日本海側を通って冒険館まで。出発した頃は、初めて自転車で走る友絵さんを気遣い、走行距離を1日30qに留めていました。しかしながら、友絵さんはチャリダーハイ↑?
とにかく前に進みたいという思いもあったようですが、今はだんだんと慣れてきてバランスをとりながら一日の行動をとっているそうです。
 11日、夕方に冒険館に到着し、食事の準備。その日のメニューは、カレーです。ご飯を炊く裕也さん、野菜を切る友絵さん。旅も1か月近く経てば、手際よく進みます。
 目的地の1つとしていた冒険館、安堵の表情の友絵さんが印象的でした。重い荷物を降ろしてホッとしていただける場所になってうれしく思います。
 そしてカレーを準備して、ある人の到着を待っていたようです。福井県の道の駅で知り合った歩き旅の北澤秀平さんです。この日は、3人で話が尽きず夜遅くまで語っていたようです。
 お二人は、この後、奥さんの実家がある広島へと進みます。次の目的地に向かって、また最も安堵できる場所に向かってペダルをこぐ足も軽く感じることでしょう。
笑顔を大切にするお二人の旅はまだまだ続きます。(上に続く…)                (M・O)
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日本一周行脚    平成30年3月9日
今日立寄られた旅人は、2017年3月7日に地元の東所沢市から歩いて日本一周の旅がスタートされた山田政磨さんです。日本の景色を見るのが好きで始められた旅。着ぐるみを着ながら日本を歩いている人を知り、その影響もあったとのこと。『日本の絶景を皆様へ』をコンセプトに、ニコニコ動画で徒歩で“こたつ日本一周”を配信しながら旅をされています。
以前、鉄道徒歩日本一周もされていた山田さん。海岸線だけでなく、様々な本山や一宮神社、観光地などをまわり、日本の絶景を届けられています。
千葉→茨城→福島→宮城→岩手→青森→北海道、その後日本海側を降りて、11月11日に福知山まで到達。一時中断。2018年3月1日に中断地点福知山から再出発。
来館日は、雪がチラチラ降る寒い中、やぶの道の駅から冒険館へ来てくださいました。これから神鍋、鳥取方面へ。山陰を経由して九州入りし、時計回りで九州を南下。鹿児島から沖縄へと渡り、最西端最南端を攻略。九州に戻った後は時計回りに北上し、本州へと戻った後は山陽を通って淡路島を経由して四国入り。四国ではお遍路しつつ時計回りに一周。本州に戻ったあとは兵庫→大阪→奈良→大阪と継投しつつ、紀伊半島を一周。三重の伊賀あたりから京都入りし、京都市街地観光。滋賀→岐阜と通り、岐阜から北上してから去年行かなかった富山の南部を通ってから岐阜→愛知→静岡と東海地方を進んで神奈川へ。神奈川から東京、東京から山梨、山梨では富士山周りを一周しつつ、山梨→静岡→長野と通り、そこから新潟→福島→栃木→群馬→埼玉でゴールという順に旅を進められるそうです。
旅の中で、人の優しさ、温かさを改めて感じている。つらい時に助けられたり、声をかけてくれたり、応援してくれたり、食べ物の支援など、本当に有難い。
日本縦断された植村直己や他の方の冒険をみていると、“自分はまだまだだな。ただただすごい!”と山田さん。
これまでの旅で印象に残っている場所は、東日本大震災の被災地だそうです。思ったより全然復興が進んでない。被災地の方々の人の温かさに感動した。とおっしゃられていました。
今回の日本一周行脚は二年間の期間を目標にされています。
今後は自転車、バイク、車で日本中を周りたい。そして、海外へも行ってみたい。と今後の挑戦も話してくださいました。
これからもたくさんの出会いや経験を大切に充実した旅をしてくださいね。(M・M)
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