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TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 

 


冒険家 植村直己と名付けられたラン 
 
控え目ながら寒さに強く、丈夫で人を惹きつける魅力、芯の強さを漂わせる雰囲気は、
植村直己のイメージにピッタリの花です。




 【城下孝司さん】
 明治大学農学部卒業。
大学時代はワンゲル部に所属。
現在も毎日1時間の山登りを続けている。


 
兵庫県上郡町で農園を経営されている城下孝司さんが育てられたランの花をお預かりしています。
 このランは、城下さんが、自身の母校である明治大学の大先輩である植村直己のような花を作ることを夢見て、25年かけて品種改良を重ねて出来上がったものです。

◆ 植村直己のような花を作りたい
 植村の活躍を知るにつれ、城下さんにとってますます尊敬する存在になっていきました。
 城下さんは、山登りで多くの花に出逢い、春蘭の美しさにひかれていく中で、新種のシンビジウムの栽培を始め、
植村のイメージにピッタリの誰からも好かれる花作りに情熱をかけてこられました。
 たくさんの交配を繰り返し、ようやく寒さに強い苗ができ、まさに植村をイメージさせるような小型で淡い色の花をつけました。ここに世界でたった一つしかない花
“an adoventurer NAOMI”が誕生したのでした。


ただひたむきに、ひとつの夢に向かって取り組んでこられた城下さんの姿が、やさしい花に表れているようです。

 



ラインホルトメスナー氏のピッケルを展示

 ↑ 日本の若者へのメッセージを書くメスナー氏

 <メッセージ内容>
 
ウエムラナオミは、山・極地という大自然における20世紀の偉大な冒険家である。それゆえ、私は、私のミュージアムに彼のためのスペースを作った。
 彼は私と同様、非常な困難や危険の中で、大自然の中で生き残るという広大な行動をしてきた。
 山・極地の氷は無限で、人類より遙かに大きいものである。
 登山を通して自然の素晴らしさを感じてほしい。

   

 展示品の交換が実現!
 
  ラインホルト・メスナー氏は、日本の登山家の中で植村直己を最も尊敬されているそうです。このたび植村直己の装備品を彼の山岳博物館に展示したいとの意向を受け、それぞれの装備品の交換展示が実現することになりました。
 当館からは、植村が使用した皮製ブーツと手袋(いずれもグリーンランドで使用)を貸し出しし、メスナー氏からは、彼が愛用したピッケルが届きました。
 同時に、メスナー氏は、日本の若者へメッセージを送りました


 
【ラインホルト・メスナー】
 1944年、イタリア、南チロル地方に生まれる。
 世界で初めてエベレストを無酸素で登るなど、前人未到の輝かしい数々の足跡を残す。
 



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