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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785 
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 

 

植村直己冒険賞20周年事業
未来へつなぐ笑顔と挑戦 〜伝えよう、冒険心と感謝の心〜
植村直己冒険賞は、平成8年に創設され、植村直己の精神を育み継承するとともに自然の中で果敢に挑戦し私たちに夢と希望を与えてくれた人たちに熱いエールとして贈り続けてきました。
このたび20周年を記念し、式典・記念講演会及び交流イベントを行いました。歴代の受賞者をはじめ関係者の皆さんが集まり、記念イベントを大いに盛り上げていただきました。来場者とともに、チャレンジすることの大切さを感じた2日間でした。
式典・記念講演
平成28年8月27日(土)
日高文化体育館
記念式典では、歴代受賞者の皆さんが近況を報告。
インタビュアーはゲストの荻原次晴さん、司会は第3回の受賞者記者発表から関わってこられた、フリーアナウンサーの岩崎由美さん。
今もなお、飽くなき挑戦を続ける挑戦者の話に聞き入りました。
オープニング 受賞者による近況報告 記念講演 荻原次晴さん 歴代受賞者紹介パネル
交流会
平成28年8月27日(土)
植村直己冒険館中庭
午後5時からは会場を冒険館に移し、受賞者、関係者の皆さんを囲んで交流会を行いました。身近に冒険の話や旅におけるアドバイス聞くことができた参加者の皆さんは、貴重な機会となったようです。
また、受賞者同士の交流もあり、また翌日のイベントにもご参加いただき、思い思いに久しぶりの冒険館を楽しんでいただいている様子でした。
1999年受賞 大場満郎さん 2003年特別賞受賞 
明治大学山岳部炉辺会を
代表して節田重節さん
2005年受賞 永瀬忠志さん 2009年受賞 中西大輔さん
2010年受賞 栗秋正寿さん 2011年受賞 斉藤実さん 2013年受賞 田中幹也さん 2001年受賞 中山嘉太郎さん
1998年受賞 関野吉晴さん
冒険賞20周年
記念イベント

平成28年8月28日(日)
植村直己冒険館と周辺
冒険館周辺を舞台に、様々なチャレンジコーナーが設けられ、参加者みんながチャレンジャーとなり、思いっきり体を動かしました。また、屋台村もズラリと並び、美味しいものを味わうことができました。

大人気の燻し肉。
関野吉晴さん指導のもと一昼夜かけて燻しました。
  
チャレンジコーナー
 
ヴィッセル神戸やNOMOクラブも参加!
 
  屋台村! 餅つき体験もできました。


イラストレーター
黒田征太郎さんと
お絵かきコーナー


ラインホルトメスナー氏のピッケルを展示

 ↑ 日本の若者へのメッセージを書くメスナー氏

 <メッセージ内容>
 
ウエムラナオミは、山・極地という大自然における20世紀の偉大な冒険家である。それゆえ、私は、私のミュージアムに彼のためのスペースを作った。
 彼は私と同様、非常な困難や危険の中で、大自然の中で生き残るという広大な行動をしてきた。
 山・極地の氷は無限で、人類より遙かに大きいものである。
 登山を通して自然の素晴らしさを感じてほしい。

   

 展示品の交換が実現!
 
  ラインホルト・メスナー氏は、日本の登山家の中で植村直己を最も尊敬されているそうです。このたび植村直己の装備品を彼の山岳博物館に展示したいとの意向を受け、それぞれの装備品の交換展示が実現することになりました。
 当館からは、植村が使用した皮製ブーツと手袋(いずれもグリーンランドで使用)を貸し出しし、メスナー氏からは、彼が愛用したピッケルが届きました。
 同時に、メスナー氏は、日本の若者へメッセージを送りました


 
【ラインホルト・メスナー】
 1944年、イタリア、南チロル地方に生まれる。
 世界で初めてエベレストを無酸素で登るなど、前人未到の輝かしい数々の足跡を残す。
 


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