冒険家植村直己について
植村直己冒険賞について
植村直己冒険館のご案内
                                                     
イベント情報
団体予約
植村直己冒険館職員のひとりごと
掲示板
植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785 
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 

 

イノチかけてつかんだコトバ
植村直己語録×黒田征太郎イラスト原画展


 植村直己はたった一人で向かった世界の高峰、あるいは極寒の地で行動する中で数々の言葉を今に残しています。
その言葉にイラストレーター黒田征太郎さんは強い感銘を受け「イノチかけてつかんだコトバ」と表現。
今回、植村語録に添えられた黒田征太郎さんのイラストにより、語録に息が吹き込まれ、いっそう力が生まれました。
せび、心に響く言葉を探してみてください。

    語録小冊子とポストカード
       好評発売中!


ラインホルトメスナー氏のピッケルを展示

 ↑ 日本の若者へのメッセージを書くメスナー氏

 <メッセージ内容>
 
ウエムラナオミは、山・極地という大自然における20世紀の偉大な冒険家である。それゆえ、私は、私のミュージアムに彼のためのスペースを作った。
 彼は私と同様、非常な困難や危険の中で、大自然の中で生き残るという広大な行動をしてきた。
 山・極地の氷は無限で、人類より遙かに大きいものである。
 登山を通して自然の素晴らしさを感じてほしい。

   

 展示品の交換が実現!
 
  ラインホルト・メスナー氏は、日本の登山家の中で植村直己を最も尊敬されているそうです。このたび植村直己の装備品を彼の山岳博物館に展示したいとの意向を受け、それぞれの装備品の交換展示が実現することになりました。
 当館からは、植村が使用した皮製ブーツと手袋(いずれもグリーンランドで使用)を貸し出しし、メスナー氏からは、彼が愛用したピッケルが届きました。
 同時に、メスナー氏は、日本の若者へメッセージを送りました


 
【ラインホルト・メスナー】
 1944年、イタリア、南チロル地方に生まれる。
 世界で初めてエベレストを無酸素で登るなど、前人未到の輝かしい数々の足跡を残す。
 


▲このページのトップへ

当ホームページ上のコンテンツ(ドキュメント、データ、画像、映像、音声等)の著作権は文藝春秋及び植村直己冒険館に帰属します。承諾がない限り、閲覧目的以外にダウンロードあるいは複製することを禁じます。もし違反がわかると罰せられますのでご注意ください。
Copyright(c) 2002 Uemura Naomi Memorial Museum. All rights reserved.