
【城下孝司さん】
明治大学農学部卒業。
大学時代はワンゲル部に所属。
現在も毎日1時間の山登りを続けている。
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兵庫県上郡町で農園を経営されている城下孝司さんが育てられたランの花をお預かりしています。
このランは、城下さんが、自身の母校である明治大学の大先輩である植村直己のような花を作ることを夢見て、25年かけて品種改良を重ねて出来上がったものです。
◆ 植村直己のような花を作りたい
植村の活躍を知るにつれ、城下さんにとってますます尊敬する存在になっていきました。
城下さんは、山登りで多くの花に出逢い、春蘭の美しさにひかれていく中で、新種のシンビジウムの栽培を始め、
植村のイメージにピッタリの誰からも好かれる花作りに情熱をかけてこられました。
たくさんの交配を繰り返し、ようやく寒さに強い苗ができ、まさに植村をイメージさせるような小型で淡い色の花をつけました。ここに世界でたった一つしかない花“an adoventurer NAOMI”が誕生したのでした。
ただひたむきに、ひとつの夢に向かって取り組んでこられた城下さんの姿が、やさしい花に表れているようです。
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