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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 




 2016年
 1月4日
 1月5日
 1月26日
 2月16日
 3月1日
 6月11日
 6月19日
 7月5日

↑ 幸せなお二人に出逢いました
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幸せのおすそわけをいただきました
       平成28年7月5日
 今朝、出勤するとメモリアルウォールからギターの音色が聞こえてきました。
9月にご結婚される、なおあきさんとゆかさん。結婚記念の写真アルバム撮影をされていました。 お二人は、以前からバンドの練習などで冒険館の屋外を利用してくださっていたようで、今回もお気に入りの場所の一つに選んでくださったようです。
 撮影は終わっていたのですが、声をかけたところ、しまっていたギターと譜面台を取りだし、聴かせてくださるとのことだったので、1人で聴くにはあまりにももったいないと思い、外掃除をしていた別の冒険館スタッフも呼んで聴かせていただくことに…。
観客は、カメラマンさんと冒険館スタッフ2名というミニミニコンサートの始まりです。
曲はスピッツの「チェリー」。朝のひととき、お二人の素敵なセッションを聴かせていただき、幸せのおすそわけをいただいたようで、こちらもとっても幸せな気分になりました。
なおあきさん、ゆかさん、本当にありがとうございました。そしてこれからも息の合ったハーモニーで、末永くお幸せに!(M.O)
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おばあちゃんへの手紙
       平成28年6月19日
 伊丹からお越しいただいたご家族は、冒険館の桧製のハガキを購入してくださり、「ここで書いて出したいのですが」…と。早速、2人の息子さんは、あれこれと相談しながらハガキにメッセージを書かれていました。
どなたに書くんですか?と尋ねたところ、「おばあちゃんに!」という返事が返ってきました。今日はおばあちゃんのお誕生日だったようです。ハガキに今日の日付の入った冒険館のスタンプを押しました。
 一生懸命心を込めて書かれたお二人のお孫さんからのハガキは、お二人の笑顔と冒険館の思い出もちょこっと添えられ、おばあちゃんに届くことでしょう。
 受け取る方の顔を思い出しながら書く手紙。旅先からの手紙は、より心が伝わるものになるような気がします。
お話をさせていただいたこちらまで、ほっこり温かな気持ちにさせていただいたお二人のかわいい息子さんたち感謝しながら、ハガキをポストに入れに行かれる姿を見送りました。(M.O)
 
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本多有香さん、ようこそ!
       平成28年6月11日
 6月11日(土)、受賞者の本多有香さんを植村のふるさとにお迎えし、第20回目となる2015「植村直己冒険賞」授賞式・記念講演会を開催しました。 会場には、植村ファンはもとより、本多さんのファンの方々も多く見られ、本多さんの挑戦し続ける人生に惜しみない拍手が送られました。
 一方、植村の地元の国府地域の公民館では、本多さんをお迎えしての「受賞者を囲む会」の準備が進められていました。
 授賞式終了後、公民館に会場を移し、「受賞者を囲む会」が開かれました。地元のみなさん約100人が心のこもった豊岡ならではのお料理で本多さんをもてなしました。そばあり、鹿肉のフ
ライあり、アユの唐揚げあり…ごちそうがてんこ盛り。
地元のみなさんは授賞式では聞けなかった話を身近で聞くことができ、にぎやかで、和やかなお祝いの会となりました。
  
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チャレンジポスト設置!
       平成28年3月1日
 

植村さんは、いつも夢に向かって挑戦し続けて、冒険で訪れた世界各国からお世話になった方々にたくさんの手紙を送っていました。感謝の気持ちを忘れない…そんな植村さんの人柄が表れています。



 植村直己冒険館の駐車場入り口に丸型ポストが設置され、本日除幕式が
おこなわれました。
ポストは挑戦し続けた植村直己さんにちなみ“チャレンジポスト”と命名。
植村さんの精神を継承し、感謝と思いやりの心を届けるポストになればと
思います。ぜひ、冒険館で手紙を書いて出してみませんか?
 
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2月16日
       平成28年2月16日
 2月16日、植村が消息を絶って32回目のこの日を迎えました。
2月12日にマッキンリー(現:デナリ)の頂上に立ち、翌日、雪の中に姿を消した植村直己。
昨日から降りだした雪は今年一番の積雪になり、植村の墓標がある、ふるさと公園は真っ白な雪景色になりました。
朝から快晴!キリッとした冷たい空気の中、15分ほど上がったところにある墓標目指して歩き始めました。すると、一つの足跡が上へ向かって続いていました。どなたかがこの日を忘れずに訪れてくださったのでしょう…。
 少し息を切らして上がった上からの景色は本当に素晴らしかった!植村のふるさと、国府平野の雪景色が眼下に広がり、とても清々しい気持ちになりました。(写真)
12日の植村の誕生日にも、ここにお参りをいただいた方が来館されました。
そして、何人かの方からお便りをいただいたり、植村の話が出たりと、あらためて多くの方がこの日に植村を偲んでいただいていることを知りました。
植村が消息を絶ち長い年月が経ちましたが、これからももっともっと植村ファンは増え続けると思います。そして2月のこの時期に植村を想っていただければ幸いです。(M.O)
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謝謝!
       平成28年1月26日
 中国 広東省 広州市から、小学1年〜6年までの子どもたちとその保護者のみなさんが来館されました。自然の中で生きぬいた植村直己の姿を中国の子どもたちにも知ってほしいと企画いただき、来館となりました。
はじめに記録映像を鑑賞。犬ゾリで冒険をする植村の姿は子どもたちにどのように映ったでしょうか。そのあと展示室の装備品を見たり、25キロのリュックサックを背負ったり〜冒険家を体験しました。
そして雪の中のクライミング。
雪が珍しい子どもたちは大喜び!今日は大寒波の影響で日中も気温が上がらずグッと冷え込んでいます。お母さんたちは寒そうでしたが、子どもたちは何度もクライミングに挑戦したり雪玉を投げたりと目いっぱい雪を楽しんでいました。
その後、館内に戻り記念のバッチ作りに挑戦!自分の夢などを思い思いに書きこんでバッチの
完成。中国に帰った時、冒険館に来たことを思い出してくれると嬉しいです。そしてまた大きくなった時、日本に、そして冒険館に来てくれたらと思います。
小学5年生の男の子は、植村さんについて次のように話してくれました。
 「植村さんは自然を愛しています。人が行かない危ない自然に行っても、困難と闘って、立ち直って前に進むところがすごいです。何事にも頑張る精神を感じました」
この後、神鍋高原でスキーを楽しむ予定です。
日本の文化を体験する中で、「植村直己」という人物に触れていただけたことを心から感謝します。また、こちらの説明を一生懸命子どもたちに伝えてくださった旅行社の通訳の方、お世話になり、ありがとうございました。
みなさん、またいつの日か会いましょう! 謝謝!(M.O)
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新たな年に夢を思い描く!
       平成28年1月5日
 2016年がスタートしました。みなさんは、年の初めにどんな夢、目標を思い描きましたか? 冒険館に夢タワーが登場!この夢タワー、みなさんの夢・目標を夢カードに書いていただき、一年間、冒険館でお預かりし、そして今年の年末にみなさんの元へ夢カードをお返しし、自分の夢にどれだけ近づくことができたか、振り返っていただくというものです。
 今年もたくさんの夢が集まっています。
今日は、高校の山岳部のみなさんが合宿の帰りに来館してくださいました。みなさんに夢カードを渡したところ、頭を悩ましながら!?思い思いに自分のやりたいことに向き合って書いてくださいました。
 自分の夢を書き記すって簡単なようで実は難しい…。でも書いた後は、明確になった自分の目標をなんとなく意識しますね。“一年の計は元旦にあり”、確かにそうかもしれません。
生まれたての「夢」、冒険館で大切にお預かりします。
みなさんの活躍を祈りながら…(M.O)
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2016年スタート!
       平成28年1月4日
 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 2016年がスタートしました。
 昨年からこの冬は暖かく、雪のない年末年始となりました。
 今年は、冒険賞がなんと20周年となります。今年も植村のひたむきさ、一生懸命さを伝え、そして様々なことに挑戦する方々を応援していけたらと思います。

 今日は、特別開館。年始から多くのお客様に来館いただきました。
 冒険館周辺ではなんとタンポポが咲いているのを発見!
 例年いない、暖かい日が続いたから勘違いしたのでしょうか? (S・Y)
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