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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 





 2012年
 
1月7日
 
1月15日
 2月2日
 2月12日
 3月11日
 8月9日
 8月14日
 9月10日
 11月10日
 12月28日
   ↑気温は氷点下!!
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冒険館 ナイトウォーク チャレンジ20km
       平成24年12月28日
    17:30頃
参加者、7名が集合し植村直己体験事業スタート!
まずは、各自、テント設営を行います。
今回は、みんな外でテントを張ります。
    17:40頃
夕食作りの説明をうけ、食事作りスタート。
今日のメニューは、野菜ラーメン。
うまく出来たかな?
   19:00頃
植村直己クイズに挑戦!!

なんと、全問正解者がでました。
スゴイ!



 

 
 


20:00
いよいよ、ナイトウォークに出発!!
助っ人も含め、10名で歩きます。
片道11.2kmの道のり。
神鍋道の駅を目指します。
本日は、月が大変キレイに見える絶好の放射冷却の夜。
外の気温は、氷点下!路面も凍っています。

途中、休憩を入れつつ、
凍結に注意しながら歩きます・・・
横を通過する自動車も最徐行。

ただ、注意していても、やっぱりすべってこけました・・・これも経験です。

22:40頃
どうにか目的地点、神鍋道の駅に無事到着。
やはり、雪がたくさん積もっていました。
みんなで暖かいココアを飲みました。

23:00頃
冒険館に向け出発。
帰り道になんと!
きれいな流れ星を見ることができました。
みんな何をお願いしたかな?


1:30頃
冒険館に到着!みんなクタクタです。
ホットドックとスープで冷えた体をあたため、
2:00頃眠りにつきました。
   6:00頃
起床!
霜がおりるほど、とても寒い朝となりました。
みんな、ちゃんと眠れたでしょうか?

目覚ましに、キリッと寒い空気をあびて朝の散歩20分間。
  7:00頃
これから、朝食です。
スナック菓子を使った、簡単ポテトサラダとパン・ハム・スープ。味はどうだったかな?
  8:00頃
お疲れ様でした。いよいよ解散です。
最後に記念品の缶バッチをわたし、迎えにこられたお父さん、お母さんと記念写真をとりました。

過酷な寒さの中、やり遂げたことを自信として心に刻んでいただけたらと思います。
本当にお疲れ様でした。

  今年もあと残りわずかとなりました。皆さんは、どんな1年だったでしょうか?
 今年も多くの方に冒険館はささえていただきました。本当にありがとうございました。
 皆様にとって来年が素晴らしい一年となりますように。(S・Y)



冒険館がグンと近くなります!
       平成24年11月10日
 11月24日、北近畿豊岡自動車道 和田山八鹿道路が(和田山−八鹿氷ノ山間)が開通します。これにより交通混雑が緩和され、京阪神からのアクセスがグッと近くなり豊岡方面へもかなり短縮になりそうです。
 開通を前に、ウォーキングイベントが行われ、開通前にしか味わえない真っ新な路面を歩いてきました。ウォーキングコースは、 和田山八鹿道路の終点となる八鹿氷ノ山IC〜和田山JCT間の往復26Kmです。足取りも軽やかに和田山JCTを目指してスタートしました。スタートしていきなり3km近いトンネルに突入!しかし、トンネルを歩くことができるのも開通前だからこそ!トンネルの多いこの道路ですが、合間に見える景色を楽しみながら歩きました。
 残念ながら折り返し地点の和田山JCTにはたどり着けず、途中での折り返しになりました。今日歩いた道は、今度は車で一瞬にして通り過ぎます。ですから自動車専用道路を歩くという貴重な体験ができ楽しい一日になりました。
 明日は、マラソンの部が行われます。天候が心配されますが、ランナーのみなさん、トンネルと紅葉を楽しみながら完走を目指してがんばってくださいね!
 ぜひ、紅葉がまだ残る但馬路へドライブにお越しください。 そして冒険館へぜひお立ち寄りください。 (M.O)


どんぐり山友会 富士山に登る! 
    平成24年9月10日
 山・自然・そして植村直己を愛する人々が集う『どんぐり山友会』は今年も、植村直己の足跡を辿る『2012 富士山登山』を行いました。
 今年の参加者は、33名。ガイドに2004「植村直己冒険賞」受賞者の渡邉玉枝さんをお迎えし、また、2001「植村直己冒険賞」受賞者の中山嘉太郎さん、地平線会議の三輪主彦さんが来てくださり、ガッチリ、サポートしてくださいました。
 7回目となる富士登山、今年もやっぱり晴れ!植村さんのおかげですね…。
苦し?楽し!嬉し!!登山の様子をご覧ください。


                   意思貫徹
                 苦闘との戦いは、大きければ大きいだけ楽しい憶い出となって残る 
                                                    植村直己
9/5 登山前、元気な笑顔、いただきます! 午前11時、五合目をスタート 左:渡邉玉枝さん
 
強力サポート中山嘉太郎さん(右) 六合目でお弁当、まだまだみなさん元気です
七合目過ぎの岩登り、岩にへばりついて登ります 八合目までガンバッテ!
 
午後4時30分 山小屋到着 ここは3250m 渡邉さんからエベレスト登頂秘話を聞きました

  

9/6 午前4時 山頂目指して出発 午前5時7分 待ちに待ったご来光の瞬間
 
朝日を浴びながら登ります 雲の表情が刻々と変化していきます 不思議!

午前6時20分 全員登頂 お鉢めぐりでは影富士を見ることができました
 
過酷な?下山開始です 富士山でおにぎり、格別です
五合目に到着 みなさん、お疲れさまでした! 安堵感と達成感 出発前以上の“笑顔”です
 
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南極から 〜 祝 女子バレー銅メダル 〜
       平成24年8月14日
 先日、ロンドンオリンピックが閉幕しました。
 28年ぶりに銅メダルをつかんだ日本女子バレーボールには、豊岡市出身で初めてのオリンピック選手となった井上香織選手が出場。豊岡市も歓喜に沸きました。

 南極昭和基地の宮下隊員は、試合の動向を気にし、試合結果が届くやいなや、お祝いフォト&メッセージを送ってくれました。
「こちらではライブで見れず、本当に残念です。でも、豊岡市出身の井上選手がメダル獲得!本当におめでとうございます。」


 長かったようで短かったオリンピック。日本は、メダル38個と過去最多!
 今回も様々なドラマがありました。たくさんの感動に感謝!! (S.Y)
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自転車チャレンジ60km 走破!! 
       平成24年8月8日
6:15頃
参加者9名が集合しました。
今日も天気は快晴!
まずは、準備運動をしっかりと!
  6:30頃
いよいよ、竹田に向かいスタート。
風が涼しく、気持ちいい!
7:00頃
八鹿町下小田で休けい。
まだまだ、みんな元気です。
  8:00頃
道の駅やぶに到着。
ここで、バナナを食べて、エネルギー補給!


  
9:00頃
竹田駅に到着!
ここからは、竹田城跡まで登山です。

急斜面でヘトヘト;
休けいを入れつつ、頑張って登ります。
 

10:30頃
竹田城跡に到着!!
天守閣跡から見た景色は絶景でした。
10:45頃
少し早いけれど、昼食タイム。
メニューは、よく冷えたそうめんとおにぎり。
一気に体の暑さがなくなりました。
  11:30頃
竹田城跡を下山。
冒険館に帰ります。
13:50頃
養父駅に到着!休けい。
まだまだ、皆元気です!
  14:10頃
但馬五社巡りの一つ、養父神社に到着。
みんなで、参拝。
何をお願いしたかな?


 
16:00頃
予定より早く、冒険館に無事到着!!
暑い中、みんなよく頑張りました。
最後に、皆でどんぐりフラッグに寄せ書きをしてもらいました。

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豊岡市を駆け抜けました     平成24年5月20〜21日
元気と勇気をありがとう!

運動器に障害を持つ方々がタスキをつなぎ、電動アシスト自転車、ハンドサイクル、
車椅子などで日本列島を縦断中!
「挑戦すること、あきらめないこと、力を合わせて達成することの大切さ」をメッセージとして
伝えながら走ります。
豊岡を駆け抜けた様子をご覧ください!
応援をいただいたみなさん、本当にありがとうございました。
豊岡入り ローソン下宮店出発 温かい声援ありがとうございます タスキを受け快調な走り
沿道の応援旗は豊岡市内の小中学校のみなさんの手作りです。駅伝スタッフ、ランナーも感激!
ファミリーマート岩中店出迎え 元気なビーバー隊のみなさん  ファミリーマート岩中店出発
 
ランナーも応援も一生懸命 慣れない自転車、でもがんばります 風間隊長も沿道の応援に笑顔
最後の登り坂を上って冒険館にゴール! ランナーのみなさんおつかれさまでした
たくさんの声援が待っていました みんなで記念写真 ランナーも応援の方もみんな笑顔
風間隊長ミニ講演会 『夢を語り冒険の旅に出よう』 仕上げは交流会、胃袋を満たして
真心料理を作っていただきました 21日  チーム風間、応援旗と 清滝小学校,幼稚園の可愛い応援
いってらっしゃ〜い! 但馬ドームのみなさんも沿道で 神鍋観光協会から栃餅の差し入れ
 障害者日本縦断駅伝
〜がんばろう日本、ぼくらはひとつ〜

 豊岡市内での盛大で、元気で、心温まる声援に大変
励まされました。本当にありがとう!
                    隊長 風間深志
 
西気小学校の元気な応援です たくさんのご声援・ご協力、ありがとうございました


あの時を忘れない
       平成24年3月11日
東日本大震災から1年が経ちました。
14時46分―。
犠牲になられた尊い命、そして今も復興に向けて立ち向かう被災地のみなさんに思いを寄せ、心静かに祈る時間を持ちました。
 
 震災以後、私たちは『いのち』について考える時間が多くなりました。そして日々懸命に生きていくことの大切さを心に刻みました。
 悲しみの中にありながらも、新しい命が誕生し、元気に笑顔いっぱい走り回る子供たち、また高校受験に向かう中学生がいます。大学、そして社会へと踏み出す若者たちがいます。今、自分たちにできることを精一杯やる…日常を生き、力強く前に進む姿に、復興への光を感じます。

 植村は、冒険中、「不安なときは、小さなことでもいい、今できる行動を起こすこと」
         「あきらめないこと、どんなときでも決してあきらめないこと」
常に自分に言い聞かせながら困難を乗り越えてきました。

 被災地の方々を思い、今、静かに目を閉じ祈ります。
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大雪の2月12日
       平成24年2月12日
 今日、2月12日は植村の71回目の誕生日です。
今から28年前…。昭和59年2月12日のことです。
この日、植村は、世界初となる冬期マッキンリー単独登頂を果たしました。43歳の誕生日です。
この年は、世界中が大寒波の影響で大雪に見舞われ、日本でも大変大きな被害があったそうです。

今年も各地で大雪となりました。
今日、植村の誕生日を祝おうと、植村の同級生であり幼なじみの正木徹さんと館長が植村の墓標がある植村直己ふるさと公園を訪れました。
ふるさと公園は、植村の生家にほど近い里山にあります。例年になく雪が降り積もり、スノーシューを履いての訪問となりました。そして、はるか彼方、マッキンリーに眠る植村に思いを馳せました。

28日年前の明日、昭和59年2月13日は、植村が消息を絶った日です。 (M・O)
写真:スノーシューを履いて植村のモニュメントへ
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長崎から・・・
       平成24年2月2日
 昨夜から但馬北部には大雪警報が発令され、積雪約50cm。朝から、断続的に雪が降り続いています。
 そんな中、修学旅行で但馬に来られている長崎の高校生の皆さんが冒険館に来館されました。館内の展示を案内した後、クライミングへ。しかし、この雪でクライミングを行うのは難しいと言っていたら、一人のチャレンジャーが。雪を掻き分け、いざ挑戦!足元がスニーカーだったにも関わらず、頑張ってくださいました。
 その後、スノーシューの体験もいただきました。雪の中をざっくざっくと進みます。体験後の感想は「ローファーで来るのは間違いです・・・」としみじみ言われていました。
 皆さん、足元がローファーやスニーカーだったにも関わらず、雪にも負けず但馬の冬を満喫され、思い出深い修学旅行になったことと思います。
 まだまだ、明日まで天気は雪・・・寒さも厳しくなっています。かぜをひかれないように、雪の思い出を持って、元気に長崎へ帰ってください。 (S・Y)
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オーストラリア大陸2,500km横断に挑戦
       平成24年1月15日
11年かけ自転車で地球2周15万キロ走破した第14回植村直己冒険賞の受賞者の中西大輔さん。(→詳しくはコチラ
その中西さんが、1月からオーストラリア大陸2,500km横断に挑戦されています。

今回は、中西さんが所属するJACC(日本アドベンチャー・サイクリストクラブ)の池本元光代表の「セーリングサイクル(独創帆かけ自転車)によるオーストラリア・ナラボー平原横断」プロジェクトに同行されています。池本代表が考案したセーリングサイクルは1983年にパナソニックなどの支援を受けて完成。しかし、仕事の都合で断念し、今回、人生最後の夢への挑戦(ラストチャレンジ)として、実行することになりました。池本代表は日本人初の自転車世界一周達成者で、中西さんの11年にわたる自転車の冒険にあらゆる面で支援をされてきました。

今回の挑戦では、中西さんがパートナーとして撮影、通訳、安全面の管理などをサポートをされています。1月12日に出国し、オーストラリア・アデレードにからスタート地点であるポートオーガスタまで現在、北上されています。ゴールのパースに到着するのは2月26日の予定です。


JACCホームページ http://www.pedalian.com/sailing-cycle-project.html
中西大輔ブログ http://blog.daisukebike.be/

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雪だるまがお出迎え
       平成24年1月7日
 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2012年がスタートしました。みなさん、良いお正月をお迎えになったことと思います。
今年1年、そしてこれから先、日本中が喜びにあふれ、夢を語れる世の中になるよう願いながら毎日を大切に過ごしていきたいと思います。ひとりひとりの元気がみんなを笑顔にできるように…。
 
 今日、お越しいただいたお客さまがステキなプレゼントを残して行ってくださいました。冒険館入り口につながる通路に、たくさんの雪だるまが!
大きい2つの雪だるまの周りにたくさんの小さな雪だるまが並べてありました。そこは雪だるまワンダーランドになっていました。作っていただいたみなさん、本当にありがとうございます。
 後に来館してくださったみなさんは、きっとこの雪だるまを見て、気持ちがホッコリされたことと思います。(M.O)
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