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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 





 2011年
 
12月29日
 
12月28日
 
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メッセージをあなたに
       平成23年12月29日
 お越しいただいたお客様をお出迎えするメッセージ看板が登場!
このスポットは、来館されたみなさん、また冒険館を訪れてくださる旅人のみなさんのシャッターポイントとなっています。
 この看板は、これから色々なメッセージが登場します。植村さんの言葉であったり、冒険館からのメッセージであったり…見ていただいた方がそれぞれの心にとめてくだされば…そんな思いが詰まっています。
みなさんが来ていただいた時には、どんなメッセージがお出迎えするでしょうか。これからお越しいただく方、楽しみにお越しください。看板設置以前にお越しいただいた方、ぜひもう一度お越しください。
 
今年もいよいよ終わりに近付きました。
みなさんは、来年に向けてどんな夢を描きますか?ふわっと心に浮かんだ夢をどうぞ大切に持ち続けてください。“夢を持ち続けることの大切さ”、植村さんは私たちにくり返し、くり返しそのことを教えてくれています。(M.O)
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冒険館 冬の一泊体験
       平成23年12月28日
   17:30頃
参加者、3家族が集合し、一泊体験スタート!
説明の後、各家族に食材・道具一式を渡しました。
   17:45頃
夕食作り開始!
今日のメニューは、パスタとスープ。
うまく出来たかな?
  19:10頃
各自テントを設営。テントは一人用。
あれれ・・・外に設営した人はなし。
雪中泊はおあずけに。




20:00頃
いよいよ、ナイトウォークに出発!!
合計12kmの道のりです。もちろん、保護者も歩きます。
天候は雪がちらほら。
清滝公民館を目指します。
途中、歩道に雪があるのでスノーシューを使用しました。慣れないなか、一生懸命前に進みます。

21:30頃
折り返し地点、清滝公民館に無事到着。
暖かいココアが待っていました。

23:00頃
歩きの最後は、スポーツ公園内をスノーシューで横断。途中、林の中を通り、とても楽しかった。
その後、冒険館に到着!みんなクタクタです。
冷えた体をカップ麺であたため、眠りにつきました。
  6:30頃
起床!皆さんぐっすり眠れたのでしょうか?
日の出を見るために、スノーシューをはいて、早朝ウォーク。しかし、あいにくの天候で日の出はみれず・・・冒険館の周りを散策しました。
 

7:00頃
散策から帰ってきました。
これから、朝食です。
スナック菓子を使った、簡単ポテトサラダとパン・ハム・スープ。味はどうだったかな?
8:00頃
お疲れ様でした。いよいよ解散です。
過酷な天候の中、やり遂げたことを自信として心に刻んでいただけたらと思います。
本当にお疲れ様でした。

 
 今年もあと残りわずかとなりました。皆さんは、どんな1年だったでしょうか?
今年は、東日本大震災を始め、台風での被害等、日本にとって大変な1年だったと思います。
そんな中、フォーラムを始め、多くの方に冒険館はささえられ、今年の一文字の“絆”を強く感じました。本当にありがとうございました。皆様にとって来年が素晴らしい一年となりますように。(S・Y)
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冒険館除雪隊
       平成23年12月26日
 今年も残すところわずかになりました。
但馬地方は、23日から大雪となり、冒険館の周辺では、昨日40センチほど積雪がありました。
 冒険館は雪ですっぽりと覆われ、大地を切り裂くクレバスをイメージした通路は、迫力満点です。やはり冒険館は雪が似合うのでしょうか…。
 早朝から除雪機はフル稼働!その他にも、植え込みの枝の雪を払ったり、クライミングウォールの除雪などなど、冒険館除雪隊、頑張っています。(M.O)
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6度目の挑戦
       平成23年12月20日
 栗秋正寿さん(詳しくはコチラ))より、標高2200m(7200フィート)のカヒルトナ氷河ベースキャンプでの写真が日本時間12月14日に届きました。これからハンターへの6度目の挑戦が始まります。送られてきた4枚の写真には、地元の小中学校からの寄せ書きやどんぐりフラッグと共にアラスカの山々が写っていました。
 後日、ハンター入山を見届けた方から、飛行機からの栗秋さんの写真を送っていただきました。氷河上はマイナス20度だそうで、とても過酷な環境です。写真から栗秋さんの表情はわかりませんが、
このときの心境など、帰国されたらお話しをお聞きしたいと思います。(S.Y)
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地球儀を見つめる
       平成23年12月4日
 ある日、館長が家の倉庫に眠っていた地球儀を持ってきてくれました。
当館の図書コーナーに置いたところ、今日は、小学2年生の男の子がジッと見つめていました。“おかあさん、日本が無い〜どこ?”から会話が始まりました。
そうですよね、地球儀を見るとまず我が国、日本を探しますよね。おかあさんと日本の位置を確認。これから、こんなところに行ってみたい…と地球儀を見つめる日が来るかもしれませんね。
 職員の中で地球儀の話題になり、1人の職員が、小学生の頃、社会の授業で地球儀を作った…と言い出しました。「そうそう!つなぎ目が上手く張り合わせられなくて苦労したよね〜」と。5人中3人が作った経験があり、20代の職員は、「???」。どうやらいつからか地球儀は作らなくなったようです。
地球儀をクルクル回す楽しさと、まず日本を見つけ、そして耳にした国がどこにあるかを探したりと地球儀に見入っていた頃を思い出しました。
 みなさんは小学生の頃、地球儀を授業で作られた経験ありですか?なしですか?(M.O)
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風は秋色
       平成23年10月29日
 辺りはすっかり秋色に染まりました。
冒険館駐車場と冒険館入り口の間のユリノキ並木が見事に色づいています。朝の空気はキリリと澄んでいて、大きく深呼吸して体の中に取り込むと、今日の一歩を元気に踏み出せる気がします。
 朝もやの中、カメラを構えてシャッターチャンスをうかがっているカメラマンの方、また日中は、ドングリ拾いに来られた親子連れの姿を目にします。みなさん、思い思いに秋を味わっておられる感じがします。
 山々も徐々に紅葉し始めています。冒険館から少し足をのばせば、阿瀬渓谷の紅葉…滝とのコラボが素敵です。また神鍋山もオススメ。469mと低山でありながら、魅力は満載!紅葉した但馬の山々を望むことができます。
冒険館にお越しの際は、ぜひオススメスポット、お食事どころ等もお気軽にスタッフにお尋ねください。
                                                             (M.O)
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富士山、ありがとう!!
        平成23年9月12日
     

植村直己の足跡を辿る「2011富士山登山」に同行してきました。
今年で6回目を迎える富士登山、台風一過で文句なしの晴れ!もう植村さんに感謝です。毎年お世話になる山小屋のご主人も、シーズン初め、山小屋開きの時から、「植村さんご一行予約のこの日は必ず晴れるよ〜」とおっしゃっていたようです。
今年は、27名の参加者とスタッフ合わせて総勢33名、そしてガイドに2004「植村直己冒険賞」受賞者の渡邉玉枝さん(詳しくはコチラ)をお迎えし、またサポートには、2001「植村直己冒険賞」受賞者の中山嘉太郎さん(詳しくはコチラ)、地平線会議の三輪主彦さんが来てくださり、心強い中での登山となりました。
 やっぱり富士山は、日本一の山、そう簡単には登らせてくれません。途中、息苦しさを覚え足取りが重くなったり、軽い頭痛がしたりと症状は様々ですが、高山病の兆候があった方もいらっしゃいました。しかし、参加者の皆さんそれぞれが誰かを励まし、励まされながら、頂上を目指す姿を見ながら、日本一を目指すことより、その過程に意味があるんだな〜とそのことを実感しました。
 亡くなられたご主人との約束を果たすため、還暦を迎えられたお父さんと記念の父娘登山、富士山に登りたかった友達の分までと追悼の登山になった方、大病をされ、また何かに挑戦するためにとご参加いただいた方…それぞれの想いを胸に抱いて富士山の頂に立たれました。
達成感と喜びをともに分かち合った素晴らしい登山となり、私たちスタッフは、そのひたむきさに元気をいただきました。
 この富士登山が、これからの人生に大きな輝きを与えてくれることと思います。参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、素敵な出会いをありがとうございました。富士山は、やっぱり感動を与えてくれる山でした。  ありがとう、フジサン!(M.O)
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歓迎!神鍋マラソン
        平成23年8月27日
 神鍋高原を5,000人のランナーが駆け抜ける第32回兵庫神鍋高原マラソン全国大会が明日28日、開催されます。
 会場には、スイカ・但馬牛の振る舞いや、鱒つかみなどランナー、ご家族のみなさんを歓迎するアトラクションがいっぱいです。
 冒険館にも多くのランナーのみなさんにお立ち寄りいただいています。神鍋高原に向かわれるランナーのみなさんへエールを送ろうと、冒険館前に応援看板を設置しました。
 自分への挑戦、記録への挑戦〜走りきったあとの“笑顔”は、まさにチャレンジの証!どうぞこの夏の集大成とし
                               て神鍋高原で躍動してください。(M.O)
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もっと知りたい!植村直己クイズ
        平成23年8月16日
 夏休み、多くの家族連れの方にお越しいただき、冒険館は大変賑わっています。
そこで!冒険館を見学していただいたみなさんに、“もっと知りたい!植村直己クイズ”をご用意しました。
冒険に関する問題だけではなく、植村さんのココロを感じていただく問題も盛り込み、展示室の見学+クイズで、植村博士目指して挑戦していただいています。
 見事、クイズに全問正解されたみなさんには、ささやかなプレゼントをご用意し、写真のようにメッセージを書いていただき、館内にご紹介しています。まだまだこれから植村博士が続出するでしょう!
来館していただいたみなさんの記憶に残る夏になることを願って…。
まだまだ豊岡は暑いぞ〜、そして冒険館も熱く植村を伝えます!(M.O)
 
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豊岡のアマゾン河!? 円山川(まるやまがわ)を下る
        平成23年7月30日
密着レポートです!
植村の母校、豊岡市立府中小学校の4年生児童32名が保護者と共にイカダ下りに挑戦しました。
府中小学校は、3年生から総合学習で“植村直己”を段階を踏んで学んでいます。
4年生は、今回、『植村直己さんに学ぶ体験活動〜円山川をイカダで下ろう〜』に向けて準備を進めてきました。総合学習の授業の中で、植村のアマゾン河イカダ下りについて本などから学び、疑問に思ったことをあげ、冒険館の職員が教室に出向き、質問に答えるという学習をしました。
 そして、実践編、保護者の方に手伝っていただき、冒険体験を行いました。
その模様を写真でご覧ください。(M.O)
 
 出発式 リーダーが目標を発表 
 ・笑顔で出発します!
 ・みんなで協力します
 2m四方の骨組みに4つのタイヤチューブを
 ロープで取り付けます。
 ひっくり返してイカダの完成!
     見よ!お父さん方の職人技
 チームの旗を取り付けて準備完了
 船出を前に、今の心境は?
   ・ちょっと緊張しています
   ・ドキドキするけどワクワクしてます
   ・転覆したらどうしよう…
 進水 
 浮かんでる、浮かんでる〜
 いざ、出発!
 絶好調
 浅瀬は、川に飛び込んでみんなで押します。
 もうすぐゴール!
 力を合わせて、漕いで、漕いで〜

 スタートから3時間、ゴール!
 お父さんもお疲れさまでした。
 途中、雨に降られることもありましたが、全員無事にゴールしました。
 自分たちで協力して漕ぎゴールした顔は、達成感でニッコリでした。
 感想を聞いてみました。
 ・ゴールしたときは嬉しかった!
 ・途中で、漁師さんがいて、魚をくれた
 ・進まない時は、みんなでイカダを押して進めた
 
 大冒険を行った夏、貴重な大きな体験です。
 植村さんに続け!元気いっぱい府中っ子
 
 
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夏です!エコです!
        平成23年7月2日

暑く、じめじめした日が続いています。カラッとした梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。
この夏は、節電、クールビズ…と今、私たちにできることを意識してやらなければいけない時かもしれません。
 そんな中、スーパークールビズに、冒険館オリジナルポロシャツが一役買っています。
“着る節電(エコ)始めましょう!”と豊岡市職員のみなさんにポロシャツをご案内したところ、思わぬ反響をいただき、多数お買い上げいただきました。職員のみなさん、ありがとうございます!
 冒険館にお越しいただいた記念に1枚いかがですか?通気性、速乾性バツグン!です。Tシャツはこちら
この夏、日本中の小さな頑張りが、大きな結果を生むことを願って!

 ジメジメを吹っ飛ばせ!心だけは、カラッと元気にいきましょう…。(M.O)

 
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♪春が来た〜春が来た
        平成23年4月9日
 みなさん、ごぶさたしています。冬眠していたわけではないのですが〜。
さぁ、春がやってきました!!
今年の冬は、豪雪で寒さ厳しい冬でした。あまりの寒さで春が来るのかな〜と思っていたところに、毎年冒険館に春を告げてくれる“山桜”が満開になりました。
やはり日本といえばサクラ。待ちわびたからこそ心揺さぶられるのでしょうか…。
日本人の“やさしさと強さ”は、この桜に象徴されると思います。
 今朝、桜を見上げながら、早く日本中が緑におおわれ、桜吹雪が舞うことを心から願ってやみませんでした。 (M.O)
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スノーシューでザック、ザック
        平成23年1月30日
 雪が1月初めから断続的に来る日も来る日も降り続き、冒険館前は1メートル近くあります。1日の初めは雪かきから始まります。
冒険館の中庭にも雪がたっぷりです。今日は、京都から来てくださったみなさんにスノーシューを体験していただきました。
初めは、恐る恐る雪に足を踏み入れたのですが、面白いほどザクザクと歩け、中庭中を歩き回りました。
冒険館にお越しいただくみなさん、ぜひスノーシューを体験
してみてください。
きっと面白くてハマッってしまいますよ〜v^ ^v
雪球製造マシーンも用意しています。この時期ならではの雪遊びを楽しんでください。
大人気、雪中クライミングウォールも今だけ!! ぜひ!!(M.O)
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新年明けましておめでとうございます
         平成23年1月6日
 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 2011年がスタートしました。みなさん、良いお正月をお迎えになったことと思います。
仕事始めは雪かきから始まりました。大晦日からズンズン降り積もり、冒険館前もかなりの積雪に。まるで極地のような冒険館です。
 新しい年を迎え、みなさんはどのような夢を思い描かれたでしょうか…。ことしも冒険館には“夢タワー”が出現!(写真)みなさんが思い描かれた夢を絵馬に書いていただき冒険館で1年間お預かりします。そして今年の年末、お預かりしていた夢をみなさんの元にお返しし、1年間の振り返りと、次なる目標を立てていただこうというものです。
 私自身、今までは“夢は何ですか?”と聞かれても具体的な夢を語れませんでした。しかし、ここに勤務するようになって、来館者のみなさんにいろんな夢の描き方を教わっている気がします。
自分が思い描いたことに向かって、1歩踏み出したなら、どんなに小さなことでもそれはもう立派な“夢”だと思います。
今年は自転車に乗って少し遠出してみたいな…と。そして今年も富士山を目指します!このことが、日々の自分をハツラツとさせ、支えのひとつとなってくれるような気がします。
 冒険館スタッフ一同、本年も感謝の心と笑顔でみなさんをお迎えします。そして植村のひたむきさ、一生懸命さをお伝えしていければ…これも冒険館を支える夢です。
 今年も様々な方面の皆さまのお力を借りながら、より良い冒険館を目指してスタッフ一同、うさぎ年にちなみHOP!STEP!JU〜MPU!で頑張ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。(M.O)
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