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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
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〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 


 2009年のひとりごと
 12月19日 冬の朝 
 
12月17日 初雪です! 
 
11月6日  秋の実りをおひとつどうぞ
 10月24日 神鍋山登山のススメ 
 10月20日 秋色に
 9月19日  彼岸花はエライ!  
 9月8日   2009富士山無事登頂
 8月22日  夏休みの思い出
 7月25日  今年は、雨・雨・雨…全員笑顔でゴール!
 6月15日 ホタル舞う頃…
 6月 4日  自分発見!トライやる
 5月29日  チャレンジャー、二者会談
  5月5日  G・W真っ只中!
 3月26日 行ったり来たり
 2月11日 この場所で…
 1月18日 【SNOW LAND】オープンしました 
 1月11日 よく降りました!
 1月4日  あけましておめでとうございます  
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冬の朝
       平成21年12月19日
 朝、外がいつもより明るく、外を見ると昨晩から降り始めた雪が一面真っ白にしていました。
 冒険館では約15cm積もりました。今日は雲がほとんどなく青空と雪景色がとても綺麗です。周りの杉の木にも多くの雪が積もりクリスマスツリーのようです。つい雪だるまを作ってしまいました。
 これから、但馬は本格的な雪の季節になります。こちらにお越しの際は、十分に気をつけてお越しください。(S.Y)
 
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初雪です!
       平成21年12月17日
 ついに初雪が降りました。11月に、山が白くなって以来、下界に雪が下りてきました。やはり、雪が降ると寒い!このところ暖かい日が続いたせいで、急な冷え込みには身体がついていかないようです。
ドウダンツツジの雪よけもぎりぎり間に合い、おかげで雪に当たらずにすみました。
 但馬地方にお出かけのみなさん、お車のタイヤ等は、冬用ですか?どうぞお気をつけてお越しください。
かにシーズンを迎え、たくさんのお客様が足を運んでくださることを願っています。(M.O)
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秋の実りをおひとつどうぞ
       平成21年11月6日
 冒険館の南側に柿木があります。建設前ここは田畑でした。当時の名残でそのまま柿の木・栗の木・桑の木が残してあります。
 今年も柿がたくさん実りました。この柿は、植村の故郷の柿として東京の植村の関係のみなさんに送らせていただいています。そして、冒険館にお越しいただいたみなさんに、お裾分けをして、みなさんに秋の味覚を楽しんでいただいています。柿は、風邪の予防や二日酔いにも良いとされていて、団体旅行の皆さんも手に手に柿をお持ち帰りいただいています。
植村の里の“秋”を、おひとつどうぞ…。(M.O)
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神鍋山(469m)登山のススメ
       平成21年10月24日
 久しぶりに神鍋山に登ってきました。神鍋山は、今から約1万年前に噴火が起こった火山です。ススキの穂が太陽に照らされてキラキラと揺れて、とてもキレイでした。
冒険館より約10分、車を走らすと、神鍋高原に着きます。登山口から整備された遊歩道を約30分登ると山頂展望台に到着します。ここは火口の縁となっていてここからグルリ750mのお鉢めぐりを楽しむことができます。山頂からは、グルッと高原が見渡せ、西側には、スキー場、東には大岡山を望むことができ、これからのシーズンは、色付いた山々を一望できます。
今、達成感が味わえる低山登山がブームになっているようです。小さなお子さまも気軽に登っていただけ、ミニミニ富士山といったところです。
冒険館にお立ち寄りの際には、天気が良い日にぜひ、プチ登山を体験してみてください。(M.O)
写真:神鍋山の噴火口と萩
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秋色に…
       平成21年10月20日
但馬地方は秋本番です。
空気が澄んでいい季節になりました。日暮れが早くなり家路へと足早になるのですが、少し足を止めてふと空を見上げると、夕焼けに映えて一筋のひこうき雲。ステキな秋の風景でした。
辺りが色づき始め、冒険館前のユリノキも紅葉が進んできました。シャッターチャンスのポイントでもあり、ご来館されたみなさんがカメラを向ける姿が見られます。
冒険館より程近い氷ノ山(1510m:兵庫県最高峰)でも、カエデやナナカマドがあざやかに色づいて多くのハイカーのみなさんが秋山を楽しんでいます。ぜひご家族で秋探しにお出かけください。 
                                                              (M.O)
写真:夕暮れに一筋のひこうき雲
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彼岸花はエライ!
        平成21年9月19日
 冒険館の周りに、彼岸花(曼珠沙華)が咲き始めました。誰に教えてもらうわけでもなく、せかされるわけでもないけれど、お彼岸が近づくと一気に咲き誇る…不思議です。
美しい真っ赤な花は、なぜか昔から幽霊花、かみそり花、きつね花と言って、不吉な花として忌み嫌われています。昔、子どもの頃、家に持って入ると火事になる…とよく言われたことを思い出しながら歩きました。
いよいよ秋です。但馬地方は、朝晩めっきり涼しくなり、寒いくらいです。
夜がゆったりと感じられるようになったこの季節、苦手な“本”をめくってみようか…そんな気分になったのも
彼岸花のおかげです。彼岸花は、エライ!と思いました。(M.O)
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2009富士山無事登頂!
        平成21年9月8日
 自然を愛した植村の精神を受け継ごうと結成された『どんぐり山友会』が中心となって企画された富士山登山に同行させていただきました。参加者29名。登山ガイドとして、2004年に「植村直己冒険賞」を受賞された登山家の渡邉玉枝さんをお迎えし、山の歩き方、富士山の自然をお話していただきながら山頂を目指しました。今年で4回目となる富士登山、今年も何とか良い天気にみなさんに登っていただきたいと願い、天気予報ばかり気にした出発前でした。良い天気が続くはずが、まさかの台風12号発生!進路予想図とにらめっこしながら出発の時を待ちました。
この想いが伝わったのか当日は、河口湖は快晴。五合目を出発したときは、霧に包まれての登りでしたが、宿泊する八合目の山小屋に着いた時は、雲の上!♪あ〜たまをく〜も〜の…と思わず歌ってしまうほどの見事な雲海が目の前に広がっていました。月が上がってくる瞬間、月に照らされた雲海…寒さも忘れ、贅沢な時を過ごすことができました。
 夜中、台風の影響で外は強風。窓を打つ風は、だんだんとみなさんを不安がらせ、眠れない夜となりました。午前4時出発。風は強いものの、快晴!ご来光を心待ちに上へ上へ…。ついにご来光!雲海から姿を現した瞬間、その美しさに息をのみました。
そして、ついに登頂!みなさん、これまでの長い辛かった道のりを思い、感激の様子でした。この想いは、皆さんの胸に熱く、深く残る事でしょう。
富士山登山を通じ、山頂までの間に、絆が生まれ、お互いを励ますことで、それがまた自分のパワーとなる…本当に素晴らしい時を共有できたことを心から感謝いたします。
参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした。そしてまた来年、再びのチャレンジをお待ちしております。(M.O)

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夏休みの思い出
        平成21年8月22日
 長いと思っていた夏休みが、あっという間に過ぎようとしています。多くの学校が来週には始業式が始まります。夏休み最後の土日を迎えました。
 冒険館では、この夏休み、ご来館いただいたみなさんに、木工を楽しんでいただいています。木の輪切りに、ビーズや木の枝を思い思いに張り付け、自分だけの夏の思い出が出来上がっています。
 また、犬ぞりキットは大好評で、夏休みの工作として、一生懸命木を磨き、組み立てていくと、犬ぞりのできあがり!出来上がった作品を大切に抱えて、子どもさんは達成感、お父さんお母さんさんは、夏休みの工作の完成に、少しホッとされた様子で冒険館を後にされました。お家に帰られて、作品を見たとき、あらためて冒険館のことをご家族で思い出していただけたら嬉しいですね。夏休みの素敵な思い出を胸に、新学期、元気いっぱい頑張ってください!(M.O)

 *犬ぞり作りは、夏休みが終わったあとも随時開催していますので、お申し付
 けください(←写真)
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今年は、雨・雨・雨…全員笑顔でゴール!
        平成21年7月25日
 7月8日に冒険館を出発した「植村直己に学ぶ」サバイバル体験教室に参加した27名の子どもたちが、7泊8日の日程を終え、家族が見守る中、無事ゴールしました。
 7泊8日総距離218kmの旅。今年は天候に恵まれず雨・雨・雨…。しかしそんな中、子どもたちは元気に自転車をこぎ、山に登り、進みました。食事の準備、テントの設営、体調管理…自分ひとりでする事の難しさと苦闘しながらも、一生懸命やれば何でも出来るようになることを体験したと思います。
“あきらめず、一所懸命!!”きっと植村スピリットが身に付いたのでは。そしてサバイバル体験のしんどかった事、楽しかったことを思い出に、これからも大きく成長してください。今回のみんなの頑張りに心から拍手を送ります。秋には、一泊キャンプが待っています。もうひとまわり成長した君たちに逢えることを楽しみにしています。本当にお疲れさま〜(N.S)
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ホタル舞う頃…
        平成21年6月15日
 みなさん、今年はもうホタルをご覧になりましたか?先日たまたま伺ったお家のすぐそばを流れる小川でホタルの乱舞を見ることができました。思わぬホタルの歓迎に、大感激!生まれて初めてと言っていいほどのホタルの大群に時間の経つのも忘れて、何も考えずただただホタルの光を眺めていました。
 台風の影響でホタルがいなくなったと言われた時もありましたが、住民のみなさんの取り組みで川がキレイになり、再びホタルの住める環境になったそうです。その地区の皆さんは、“ウチのホタル”として大切に見守られています。
 日々の忙しさに、自然に目を向けることを忘れかけていた今日この頃…ふぅ〜っと一呼吸おいて、気持ちが穏やかになったような気がしました。
 いつまでも人々の心に柔らかな温かい灯りをともしていてほしいと願います…。(M.O)
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自分発見!トライやる
        平成21年6月4日
 6月2日から兵庫県下で中学2年生を対象としたトライやる・ウィークが実施されています。トライやるとは、「普段学校生活ではできないこと、生徒自身がやってみたいと思うことを、1週間学校を離れて地域社会に挑戦する体験学習」のことで、地域の中での体験を通して、自分で考え、判断し、行動するといった目的で行われているものです。
今回は、5名の中学生のみなさんが冒険館に来てくれました。最初は、緊張した面持ちでしたが、身体を動かすに連れて、新しい環境にも慣れてきて、テキパキと仕事をこなしてくれました。
 接客体験では、日頃言いなれていない“いらっしゃいませ”に苦戦の様子…。今日の体験で、人と触れ合うことの大切さや施設をきれいにし、気持ちよくお客様を迎えることなど少し理解してくれたかなと思います。
本当に素直に一生懸命な姿に感心し、これからの学校生活にエールを送りたくなりました。(S.N)
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チャレンジャー、二者会談
        平成21年5月29日
昨日、ひと足早く冒険館に到着した旅人、前林さんと、水越さんが夢の会談…。詳しくはコチラそれぞれが冒険館をそれぞれの思いで見終わった後に、テラスで旅について語り合いました。(写真)
 話は、自分の旅の話から、自転車のメンテに及びました。旅への準備期間は、旅をする以上に大切で時間をかけるとおっしゃいます。これは、何においても共通して言えることだな…と感じました。隣で聞いていて本当に興味深く楽しかったです。
 二人の共通の思いは、“見たい!行きたい!”という想い。自転車を漕いでるときは、見たいもの、行きたいところ、会いたい人の顔を思い浮かべ妄想しながら走るそうです。そしてその“妄想”こそが、自転車を漕ぐことに力を与えると言います。
 これから世界に飛び出す前林さんは、これまで準備を重ねてきて、装備の面やメンタルな面などあらゆる面において、また今日あらためて、旅の確認となったのではないでしょうか。
私たちは、お二人の旅の無事をただただ祈るばかりですが、心から応援しています!本当にステキな時間をありがとうございました。(M.O)
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ゴールデンウィーク真っ只中!
        平成21年5月5日
 ゴールデンウィーク真っ只中の冒険館は、家族連れでお越しいただいたみなさんで賑わっています。
 冒険館の中庭では、“犬ゾリのムチ振り体験”を開いています。
グリーンランド・シオラパルクのイヌイットの方からいただいた本場のムチを実際に振っていただいています。ムチはアザラシの皮でできていて、長さはだいたい8mくらいです。今、体験で使っているムチは子ども用で、それでも5mあります。
 スタッフがみなさんに教える前に練習したのですが、なかなか上手く振れず、自分の顔にピッシッ。かなり悲鳴をあげていました。
 植村も初めは、何度も自分の顔に当たり、ミミズバレになったそうです。犬ゾリの操縦法はもちろんですが、ソリを引く犬を操るのが至難の業。上手く使えないといくら口で言っても、犬は言うことを聞いてくれません。毎日毎日ムチを振る練習をするのですが、一ヶ月経っても上手くできなかったそうです。
みなさんも、傷みを覚悟でムチ体験してみませんか〜!(M.O)
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行ったり来たり
        平成21年3月26日
みなさんのお住まいの地域は、今、季節は春ですか、それとも…。
もうすぐ4月、冒険館にいち早く春の訪れを知らせてくれる山桜が満開になり、春がすぐそこに来ていることを感じたのが、3日前。
そして、今日また冬に逆戻り!雪です。朝方は、どれだけ積もるんだろうと思わせる降雪でしたが、やっと一段落。
元気よく咲き誇った山桜の花たちも、この寒さと雪に、キュッと肩をすくませたように見えました。
今年のサクラの開花は例年よりも早い様子でしたが、この寒の戻りで、サクラも少し長持ちするのでしょうか…。
入学式は、サクラに迎えられて…という方も多いはず。この寒気が、サクラを足踏みさせてくれることを願います。あせらずにもう少しだけゆっくりと咲いてね…(M.O)
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この場所で…
        平成21年2月11日
 2月12日、植村直己、マッキンリー冬期単独登頂に成功―。翌13日消息を絶つ。今年も2月がやってきました。
そして、植村を想った一枚のCDが届きました。届けてくださったのは、大阪にお住まいの由本ご夫妻。夫の茶太郎さん(36歳)は、子どもの頃、テレビから流れる『植村行方不明』のニュースが植村の名前を知るきっかけとなりました。幼かった由本さんは、その時はまだ、植村の偉大さ、とてつもない大きな生き方に触れることはなかったと言います。高校生になったとき街で植村の本に出会い、その本から多くの勇気をもらい、植村のような生き方、考え方を身に付けたいと思うようになったそうです。
1年半前、初めて奥様の裕加子さんと冒険館にお越しいただきました。そして、冒険館で、植村が見た世界、植村の関わる人々の想いに触れ、植村のように生きて行きたいと再び強く思ったそうです。
 またお二人は、バンド活動をされていて、CDを出すことが決めた時、そのジャケット撮りは冒険館で…これがお二人の願いだったそうです。そして昨年の秋、ユリノキが紅葉し始めた頃、撮影に来られました。その時の写真が、ジャケットになり、想いが詰まった一枚が出来上がりました。

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      あなたが愛した季節はいつですか?
    そして…
    また、あなたを思い出した。

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                       植村を想い、そう記されていました。
                                こうしてたくさんの人々が、植村を想う2月です。(M.O)
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【SNOW LAND】オープンしました
        平成21年1月18日
 植村直己冒険館には中庭があり、このところの大雪で積雪は50センチほどに。除雪作業に明け暮れる毎日ですが、今しかないせっかくの雪を楽しんじゃえっ!ということで毎年、迷路を作ったり、雪洞を作ったりしています。今年は…的あてゲームを作ってみました。
 本日オープンの【SNOW LAND】に、大阪から遊びに来ていただいた、しゅんやくんが挑戦!
最初は、なかなかあたらなかったようですがだんだんと的に近づいてきました。“むずかしかったけどたのしかった”と恥ずかしそうに言ってくれました。大阪では見ない大雪にびっくりしたかな?挑戦してくれてありがとう!雪をいっぱい楽しんで帰ってくださいね。(M.O)
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よく降りました!
        平成21年1月11日
 一面の雪景色です。
昨日(1/10)、断続的に降り続いた雪…冒険館付近で40センチの積雪となりました。昨日とうって変わって今日は快晴です!空の青と雪の白のコントラストがとってもキレイです。こんな朝は、空気がキリリと澄んでとてもいい気持ちです。…と大きな深呼吸をひとつ。さあ、これから雪かき隊の出動です!
 冬の但馬路は、真っ白です。みなさん、どうぞ雪の植村直己冒険館にお越しください。極地のクレバスを思わせる通路、雪の中のクライミングウォール…冬ならではの色んな冒険館をお楽しみください。
ぜひ、長靴を持って〜。   (M.O)
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あけましておめでとうございます
         平成21年1月4日
 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 2009年のスタートです。みなさん、良いお正月をお迎えになったことと思います。
年頭にあたり、スタッフ一同、“夢を思い描こう!”と話しました。冒険館として思い描いた夢…それは、お越しいただいたお客様に、“来て良かった〜”とおっしゃっていただける冒険館であることです。
 『笑顔でお迎えし、感謝の心をもってお送りする』 これは、冒険館のモットーとしていることです。
もう一度、初心に返り、置き忘れた夢を思い起こし、また新たな夢を生み出してチャレンジしていきたいと心に誓いました。
 そして、今年も植村のひたむきさ、一生懸命さをみなさんにお伝えできれば…と思います。
今年も様々な方面の皆さまのお力を借りながら、より良い冒険館を目指してスタッフ一同、新たな気持ちでみなさまをお迎えしいたします。 (M.O)
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