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植村直己冒険館職員のひとりごと
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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町伊府785 
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 


 
2005年のひとりごと

 12月27日 いよいよお正月なのですね
 12月23日 クレバスのイメージぴったり!?
 12月15日 こころのメッセージをみなさまへ!
 12月15日 国道の状況をお知らせします。
 12月 5日 ドカッと初雪が降りました!
 12月 2日 旅人シリーズ6
 11月28日 南極の氷が語る
 11月20日 旅人シリーズ5
 11月18日 冒険館に珍獣出現!?
 11月 4日 朝霧に包まれた冒険館
 10月12日 旅人シリーズ4
 10月11日 エベレストが!!
 10月 1日 ♪どんぐりころころ〜
 9月21日 冒険館も応援しています!
 9月11日 特別展、終了間近です!
 9月9日 旅人シリーズ3
 9月8日 台風のあと
 9月5日 クライマーの技
 9月5日 冒険館のへぇ〜
 8月27日 夏の終わりの風物詩 〜神鍋マラソン〜
 8月6日 ふれあい教室第2弾〜ムシを作ろう〜
 8月5日 冒険食って?

 7月31日 夏休みがやってきた〜!!
 7月8日 旅人来館シリーズ2
 7月8日 雷、落とされる?
 6月26日 旅人、来館
 6月12日 授賞式の感動を伝えたくて・・・
 6月 3日 授賞式に向けて・・・。(その2)
 6月 2日 冒険館リフレッシュ!
 5月21日 授賞式に向けて・・・。(その1)
 4月30日 ゴールデンウィーク突入!
 4月23日 ♪冒険館号に乗って〜。
 4月22日 緑が目に染みます。
 4月 4日 豊岡市誕生!
 3月11日 冬に逆戻り?
 3月10日 HPデザインを変更する予定です。
 2月26日 看板完成!
 2月22日 「植村直己冒険賞」受賞者を発表しました。
 1月25日 雪だるまがお出迎え?
 1月17日 グッズ追加・はばタンも応援!
 1月 7日 北極にいるよう?
 1月 3日 あけましておめでとうございます。


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いよいよお正月なのですね
平成17年12月27日
 今日も大雪になりました。先にも書きましたが、毎日の雪かきが大変で筋肉痛が治る暇がありません。とはいえ皆さん大変なこととも思います。12月に入って雪に追い回されている間に、年末を迎えてしまいました。いろいろなことがこの一年ありましたが、皆様方のお陰をもって事業運営することができました。改めてお礼申し上げます。
 もう一つ恒例のことなのですが、玄関前に門松が登場しました。毎年シルバー人材センターの皆様にご協力いただき、飾りつけしていただいていますが、今年は雪の中での作業になりました。大変お世話になりました。この門松が登場するといよいよお正月だという雰囲気が出てきます。たとえは悪いですが「忘れていた日本の原風景」のような、門松などのお正月の景色を見て、改めていいなあと思うのは私だけでしょうか。
 植村直己冒険館は、12月28日から1月4日まで休館します。ただし、1月3日に特別に開館する予定にしております。故郷に帰省された皆様、スキーにこられた方、どうぞ3日に植村直己冒険館にお越しください。お待ちしております。一年間大変お世話になりありがとうございました。
 それでは、皆様、よい年をお迎えください。  (T.F)
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クレバスのイメージぴったり!?
平成17年12月23日
 『明日はこの冬一番の寒気が流れ込み、大雪になるでしょう・・・。」という天気予報の言葉を何度耳にしたことか。毎日が新記録のような雪の降り方です。冒険館周辺でこれまでに約70センチの雪が積もっています。私たちが冒険館に出勤したら、機器の電源投入や掃除はもちろんのこと、雪が積もると、通路などの雪かきをしなければなりません。『日ごろボールペンより重いものは持ったことがない(?)』私としては、スコップで雪をはねる作業は重労働です。日ごろの運動不足を後悔している毎日です。
 さて、冒険館の入口から出口に向けて一直線の約200メートルの長い通路は、植村直己さんが北極圏1万2千キロを走破した、長さへの挑戦をイメージしており、また、狭い通路は雪の裂け目のクレバスをイメージしております。そして、今回のようにこの通路に雪が積もるといかにもイメージどおりのクレバスが出現します(写真)。通路の屋根にも雪が降り積もり、暗〜い通路は雰囲気満点です。植村直己さんも1964年11月、単独モンブラン登頂を目指した際にクレバスに落ちてしまいました。そのときに、『こんなところで死にたくない。人はよく山の好きなものは、山で死ねば本望だろうというがとんでもないと思った。』と青春を山に賭けて(文春文庫:刊)中に書かれています。私は実際クレバスに入った(落ちた)ことはないですが、この雪の状態を見て、書籍の中の当時の状況をイメージしてみるのでした。(T.F)
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心のメッセージをみなさまへ!
平成17年12月15日
 『何事にもひたむきで“一所懸命”』 ― いい言葉ですよね。
12月9日から開催している、企画展「植村直己・心のメッセージ ―妻への手紙」に併せ、冒険館入口に設置された看板をリニューアルしました。直己さんの写真は冒険館職員もお気に入りの一枚で、直己さんの人柄があふれ、寒空の下でもホッと心が温かくなるような写真です。
 毎日通学される学生さん、出勤されるお父さん、家族の幸せを支えるお母さん…道行くたくさんの方々にご覧いただきたいと思います。そして、一歩冒険館の中に入っていただければ、もっとたくさんの温かい直己さんのメッセージに触れていただけることと思います。ぜひ、足をお運びください。
 それにしても、今日は寒い!本当に冷え込んでいます。天気予報では、お昼頃から雪が降り始め夜から朝にかけて大雪になるとか…。この冬一番の寒気団、冬将軍、「はっ、は〜m( _ _ )m」って感じです。各地で大きな被害が出ませんように…。(写真:国道沿に設置した看板):(M.O)
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国道の状況をお知らせします。
平成17年12月15日
 12月にしては珍しくドカ雪が降りました。地元の者は12月になると雪対策は万全と思われているかも知れませんが、私、恥ずかしながら「正月までタイヤ交換はしなくていいか。」と思っていました。そう思っていたところにドカ雪に見舞われてしまいました。公用車のタイヤ交換と自分の車のタイヤ交換を雪の降る中でしなければならないことになってしまいました。お陰で腰が痛いわ、腕は痛いわで、数日間筋肉痛に悩まされるでしょう。毎年のことながら、「もっと早くしておけばよかった・・・。」と後悔しております。
 さて、大雪情報が流れ出すと、冒険館には天気や道路状況のお問い合わせが多くなります。そのたびにできるだけ丁寧に説明させていただいているつもりなのですが、道路状況については、言葉で伝えるより絵(写真)で確認していただくのが一番だと常々思っておりました。そこで、一度に大規模なことはできないのですが、できるだけ毎日写真をホームページに掲載してみようと考えました。より高度な技術を使用すれば“ライブカメラ”などの方法もあるのでしょうが、技術がついてきませんのでご容赦ください。また、休館日もあり毎日は更新できないかもしれませんが、頑張ってみます。ご感想、ご意見等ございましたらお待ちしております。(久々の登場のT.Fでした。)写真:国道482号(冒険館前)の状況
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ドカッと初雪が降りました!
平成17年12月5日
 数日前から山が白くなり始めそろそろ里にも初雪かな〜思っていると天気予報どおり今朝、初雪が降りました。ちらちら舞う程度かなと思いきや、今も降り続いています。出勤する途中にあるガソリンスタンドは、冬用タイヤに換える人たちで大混雑。これも冬の風物詩?これから但馬地方にお越しいただく方、道路状況など事前に問合せをしていただき、安全第一でお越しください。
冬の冒険館は、北極の景色を楽しめるかも… (M・O)
(写真:窓の外は雪・・・。)
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旅人シリーズ6
平成17年12月2日
 今日は朝から雨…但馬らしい気候になってきました。冬はもうすぐそこにやってきています。この冷たい雨の中を、徒歩で、しかも北海道からはるばる!本当にはるばる来館してくださった旅人、北海道在住、山口浩さん(51歳)をご紹介します。大きなバックパックにはテント、寝袋、コッヘルなどなどすべて詰め込まれ、総重量20キロ!荷物、お預かりします〜と持ちかけましたがとても持ち上げられるものではありませんでした。この重さを背負ってないとバランスが悪く、返ってふらふらするんですよ〜と。鉄人的旅人です!!
 山口さんは、10月3日、日本最北端宗谷岬を出発、1月中旬をめどに沖縄・与那国を目指す歩き旅です。旅のきっかけは、これまでお遍路の旅を2回経験しておられ、3回すると良いと聞きそれならばと歩き旅を思いつかれたそうです。12月1日、天橋立より出石を通り、冒険館を目的にお越しいただきました。直己さんの本はほとんど熟読されているとのこと。館の建物の素晴らしさに感動していただいたようです。あまり無理をせずゆっくり歩こうと思っても、やはりもくもくと歩いてしまう…雨に濡れると侘し〜い気持ちになるので雨対策だけは万全にしていますとのこと。「そりゃ、しんどいですよ〜。まっ、のんびり歩きます」山口さんの話し振りには気合が入ったこだわりがなく、聞いていて心地がいい―そこに山口さんの魅力を感じました。ゴールされたらメールをいただくことを約束し、お見送りしました。今夜も雨が降り続きます、どうぞお気をつけて旅を続けてくださいね!いってらっしゃい〜(M・O)
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南極の氷が語る
平成17年11月28日
 11月28日、地元の小学校で『いきいき学校応援事業』が開かれ、講演会に行ってきました。講師に日本南極地域観測隊隊員の宮原盛厚さん(西宮市在住)を迎え、『南極の氷が語る』と題して講演いただきました。  南極といえば直己さんの夢の地。宮原さんにとっても直己さんは憧れの人で、ご自身も北極に行かれた経験も多く、また直己さんにゆかりのある方とも親交があり、冒険館にも何度かお越しいただいたことがあるそうです。子供たちはもちろん、私たち大人にとっても 未知の世界『南極』のお話は本当に興味深いもので、南極クイズを交えながら、楽しく『ワクワク南極探検旅行』を味わいました。
 お話の後、南極の3万年前の氷を実際に見せていただき、なんと!少しずつコップに入れて、頂きました。水を入れるとプチプチと炭酸のように弾ける音がし、なんともいえない神秘を感じました。(なんだか地球の味がしたような気がしました。)
 地球の大気は南極に集まるという事を聞きました。南極の氷は地球環境を見続けています。後世に汚れのないきれいな氷を残すため、宮原さんたちの研究は  続きます。
 宮原さんから今後も色々な情報を頂きながら、皆さんにもお伝えして行けたらと思います。(M・O)
                                               写真:宮原盛厚さん、南極の氷
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旅人シリーズ5
平成17年11月20日
 旅人シリーズ第5弾は、「自転車を置かせて下さい!」と、冒険館の入口ではなく事務所の裏手から登場してきた、渡辺大剛さん(24歳)。自転車にはテントや水や食料などの荷物がギッシリ。聞けば、今回の旅の所持金は冒険館の入館料の500円のみで、水だけを川や民家から調達し、途中コンビニやスーパーには一切立ち寄らないそうです。静岡の自宅から10日間かけて冒険館を目指してやって来られました。
 旅のきっかけは、高校生の時、自転車で単独日本縦断したのが始まりで、今までに、沖縄、台湾、チベットなどを自転車で縦断。また登山活動もされており、チベットを旅したとき、目の前に現れた世界最高峰の神々しさに感激し、あの山頂に立ったらどんな気持ちだろうと、やがて夢が膨らみはじめたそうです。そして22歳のとき、ついに七大陸最高峰をすべて制覇し、日本人として最年少記録の“セブンサミッター”となられました!すばらしい記録を達成された渡辺さんですが、お話しを聞いているとやはり自分にできないことはないという冒険心に満ちあふれている感じでした。若さと体力を武器に、また新たな夢に向かって挑戦する・・・渡辺さんの放浪の旅はまだまだ続きそうです。
 渡辺さんは、大学時代に写真を専攻されていて、卒業後の今も研究生として在籍。旅先での様々な出来事や、人との出会いにカメラを向けられているそうです。これからの自転車の旅の中でも、すばらしい写真をたくさん撮り続けてくださいね!(F.S)  写真:セブンサミッターの渡辺さん
《 セブンサミットとは・・・? 》
 南米、北米、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリア、南極の七大陸の最高峰すべてを制覇した記録をセブンサミットと呼び、旅人や冒険家の間で親しまれている。
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冒険館に珍獣出現!?
平成17年11月18日
 冒険館の出口を出たところに、大きな池があるのを皆さんご存知でしょうか?そこには、めだかやフナやコイなどたくさんの生き物が生息しています。先日、その池にどこから迷い込んできたのか、“ヌートリア”が出現しました!ノロリノロリと歩くそのかわいらしい姿に、思わずカメラを向けました。ヌートリアとは大きなネズミの仲間で、湿地を好み、川の土手や中州に細長い穴を掘ってすんでいます。全長は約50cmくらい。帰化動物(人間によって持ち込まれ、やがて野生化した外来動物)で、日本では当初、毛皮獣として輸入され盛んにもてはやされたそうですが、今では、稲や畑の野菜を荒らす厄介者となってしまったそうです。ずんぐりとしたひょうたんみたいな姿でなんともかわいらしいのですが・・・農家の人たちに迷惑をかけないことを願いつつ、冒険館ではこのヌートリアを“ヌー冒”と名付け、今後も見守っていきたいと思います。(F.S)
(写真:命名 ヌー冒!)
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朝霧に包まれた冒険館
平成17年11月4日
 朝夕、めっきり冷え込んできました。今朝の冒険館は、霧に包まれとても趣がありました。ユリノキの並木はすっかり紅葉し、通路は落ち葉でいっぱいです。耳をすませば、カサッとユリノキの葉っぱが落ちる音が…秋を目と、耳と、肌で感じた朝でした。このまま冷え込みが続き、気温がグッと下がると山々も燃えるように紅葉するでしょう。季節の移り変わりが身近に感じられることは、冒険館の自慢のひとつです。皆さんもぜひ、紅葉した日高町へ、冒険館へ足をお運びください。(M.O)
写真:朝霧に包まれた冒険館
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旅人シリーズ4
平成17年10月12日
 10月11日、この日は午後から雨でした。カッパを着て、大きなリュックを背負って来館された、池田憲宏さん(21歳)。大学を1年間休学し6月23日、バイク日本一周の旅へ…。日本海側を周り北海道へ。各地を巡り冒険館に立ち寄っていただきました。旅のきっかけは、写真が好きで写真集で見るより自分の目で見てカメラにおさめたいと思い、旅に出る事を決められたそうです。今日までで撮った写真1,000枚以上、走行距離1,500km。これまでで特に印象に残ったのは、利尻島。利尻富士に登り大自然に感動!池田さんの人柄はもちろんでしょうが、やさしく、さわやかな口調は雄大な自然に触れた人ならではなのでしょうか。
 この、日本一周を終えたあと、海外へ…。バックパッカ―としてアジア・オーストラリアの国々を周る予定だそうです。日本一周で確かな自信を得て、夢をいっぱい持った池田さんがうらやましく思えました。夢の実現の次は、また次の夢へ向かって歩き出す…植村さんに共通しますね。
今後の旅の無事を祈りながらお送りしました。昨晩は雨、池田さん大丈夫だったかな〜。(M.O)
(写真:冒険館のクレバスにて)
<バックパッカ―って?>
持って行く荷物は全てリュック(バックパック)に詰め旅する人のこと。ツアーに頼らずできるだけお金をかけないで旅をする…。そこで暮らしている人の生活を体験することで、単調な日常にはない新しいものを見つけていくことに魅力がある。
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エベレストが!!
平成17年10月11日
 「エベレストが低くなった!」みなさんも新聞報道等でご存知かと思いますが、中国国家測量局は公式の標高とされてきた8848.13メートルより約3.7メートル低い8844.43メートルだったと発表しました。山頂にある厚さ3.5メートルの氷雪は、標高に含まれない事と、測量技術の向上等が標高が下がった理由になるそうです。今回の数字が国際基準になるかについては、調査にばらつきがあるため未定という事です。
“それでも世界のてっぺんは高いよ”と直己さんの声が聞こえてきそうです…。(M.O)   写真:世界最高峰エベレスト模型
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♪どんぐりころころ〜
平成17年10月1日
 実りの秋ですね。冒険館の周りも秋らしくなってきました。冒険館のあちらこちらにどんぐりがコロコロと…。どんぐりといえば直己さんの大学時代のニックネーム。山を登る時、一歩進んでは転ぶところから、“どんぐり”と呼ばれていたそうです。人よりも転んだ回数が多いからこそ、人一倍の努力しをし、そして我慢強い精神が培われたのだと思います。人はきっと涙の数だけ強くなるのでしょう。今朝、どんぐりを眺めながらそんな事をふと思いました。これから、秋が深まっていきます。山登りに出かけようかな、美味しいものを食べに行こうかな…。秋…色んな“欲”が出てきます。食欲は倍増!神鍋の山も美しく色づきます、どうぞ、秋の冒険館へお 越しください。写真は今にも落ちて転び出しそうなどんぐりたち  (M.O)
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冒険館も応援しています!
平成17年9月21日
 9月23日〜25日まで神鍋高原一帯を会場に第57回全国総合女子ソフトボール選手権大会が行われます。神鍋のあちこちで選手の皆さんを見かけました。2006年のじぎく国体のプレ大会となるこの大会は公式ソフトボール大会としては最も大きく、サッカーで言えば天皇杯にあたるほどで、実業団・クラブ・大学のトップのチーム、32チームが日本一の座をかけて戦います。冒険館でも、選手の皆さんにエールを送ろうと冒険館入口に4メートルの看板を作りました。選手の皆さん、応援団の皆さん、頑張ってください!!
この連休は、神鍋高原が熱いぞ!(M.O)


特別展、終了間近です!
平成17年9月11日
7月初めより開設しました、植村直己冒険賞受賞者、渡邉玉枝さんの特別展が今月の25日で終了します。
おかげさまで、多くの皆さんにご来館いただき、ご覧いただくことができました。特に女性の方は非常に興味深そうに見入っておられ、ある方はこんな生き方が出来てうらやましいと…また、これからの人生にとても勇気をもらいましたとおしゃっていただきました。本当に素朴で、こんなふうに歳がとれたら良いな〜といつも思います。
今日、豊岡市内より特別展を目的にお二人の女性がお越しになりました。お二人は山登りをされるということで、女性登山家である渡邉さんの特別展をとても楽しみに来ていただいたそうです。写真は、熱心に渡邉さんからのメッセージを読まれているところです。感想をお聞きすると、「玉枝さんはやっぱりスゴイ!ほんとに輝いておられますね…」と。もうお一方は、「まだまだ登山を頑張って続けて行こうと思います。植村直己さんの言葉の中の、『行動する時はいつも50%の力を残しておくこと。いかに進むかと同じぐらいいかに休むかが大切。』ということが印象に残りました」と。「大山に登った時、十分な休憩を取らなかったためとてもしんどかったことを思い出し、これだ、敗因は!と気付きました。」と話してくださいました。ご覧になる方によって感じ方は色々。でもここで何かを感じていただけたことをとても嬉しく思います。本当にありがとうございました。どうぞこれからも自分流のステキな登山をしてくださいね。
残り少なくなりました、『渡邉玉枝特別展』に皆さんもぜひ足を運んでください。お待ちしております。(M.O)
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旅人シリーズ3
平成17年9月9日
今回ご紹介します“旅人”は、甲斐智宏さん(20)。真っ黒に日焼けし、ウエストバックにサンダル履き。旅人に間違いない!と声をかけさせていただきました(旅人ハンターの目も鋭くなってきたかな〜)。
 琉球大学2回生の甲斐さんは、夏休みを利用して中国・四国地方を、自転車で周る事に。きっかけは、先輩が自転車の旅を勧めてくれたそうです。昨年の夏休みは何もしないで、ただ過ごしただけだった、今年の夏は何か飛び出したい、動き出したい!という思いで旅に出ることを決めたそうです。まさに、『心は体を動かす!』です。 
旅をする中でプラスになった面は?まず、足が強くなりましたね、それからボクは人見知りする性格だったので人間が苦手だった。旅をする中で、宿を提供してくれた方があったりと、人に感謝することを覚えた。人ってありがたいなぁと思えるようになった。植村さんは『青春を山に賭けて』を読み知っていたが出身が日高町でここに冒険館があることは知らなくて、偶然通りかかって入ってみました、と。『青春を山に賭けて』は、若者の間でもバイブルみたいな存在だそうです、嬉しい限りです!
先日の台風の時は鳥取を走行中で、声をかけてくれた会社員の方が、会社の宿泊施設を提供してくれ、台風が通り過ぎるまでそこで過ごしたそうです。ホントに人ってありがたいですよね。
今しかできないことにチャレンジしている甲斐さんの姿は、充実感にあふれているように見え、話を聞いているこちらもパワーをもらったような気がしました。甲斐さん、ありがとう!
以外とコンパクトな荷物に、驚きました。甲斐さんいわく「最小限の荷物です。着る物はザッと水洗い、キレイにしてるほうが逆に不自然じゃないですか。」 ん〜、冒険家だー!この先は、京都の友達を訪ね、大阪からフェリーで沖縄に戻る予定。心の栄養満タンで、また勉学に励んでください。甲斐さん、またお便りくださいね!待ってます。(M.O)    (写真:甲斐さんと右側の歩道を行く甲斐さんの後姿)
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台風のあと
平成17年9月8日
 台風14号が日本列島を通過しました。九州では大変な被害となりました。被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。テレビで報道される被害の様子を見ながら、昨年の台風23号を思い出さずにはいられませんでした。幸い、今回の台風では大きな被害もなく済みましたが、かなりの強い風が吹いたため冒険館の周りの木々の枝が折れていたり、ユリノキの葉っぱがたくさん落ちていました。早朝より、シルバー人材センターの方々が来てくださり、一日かけて本当にきれいにしていただきました。こういった、陰の力があればこそ、この冒険館がいつもきれいに保たれているんだなーと改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。シルバーさ ん、本当にありがとうございます。(M.O) (写真:作業中のシルバー人材センターの方々)
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クライマーの技
平成17年9月5日(2)
 9月3日にご来館していただいた、大阪府のIGARASHIさん。クライミングウォールにご案内すると、お仲間の中でも、ひときわ目がキラリ☆と輝きました。日頃からクライミングジムに行かれているとのこと。
いつもと違った横向きの壁もヒョイッと身軽に進まれていました。そこで、“究極のクライミングウォール”に挑戦いただくことに!「ボクはナンチャッテクライマーですから…」とIGARASHIさん。なかなかどうして!キマってましたよ。とってもさわやかなお仲間でした。ご来館ありがとうございました。(M.O)
(写真:究極のクライミングウォールに挑戦)
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冒険館の、へぇ〜
平成17年9月5日
 掲示板に書き込みしてくださった“昭男さん”の発見、『冒険館のポストを横から見るとピッケルの形になっている〜』。なるほど!ピッケルです。恥ずかしながら新人スタッフの私も、新発見です。昭男さん、ありがとうございます。まだまだ勉強不足です。(M.O)


   ← 冒険館のポスト
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夏の終わりの風物詩 〜神鍋マラソン〜
平成17年8月27日
 立秋を過ぎてもまだまだ暑い日が続きます。昼間は暑く、夜になると寒くなるのは秋に向かっている証拠なのでしょうか。8月下旬には、恒例の神鍋高原マラソン全国大会が開催されます。今年で26回目を数え、ますます盛大な大会になってきております。今日は本番直前(前日)で、マラソンランナーの皆さんに大勢ご来館いただきました。ありがとうございました。
 さて、いつも思うことなのですが、神鍋マラソンが終わると一気に秋の空気を感じます。私が小学生の頃、8月末といえば、まだまだ夏真っ盛りと記憶しているのですが、「こんなに寒かったっけ・・・。」と年を感じずにはいられません。このマラソン大会には、植村直己冒険館からもオリジナルグッズを紹介するコーナーをいただいております。あわせて、「明日はかんばってくださ〜い!」と自然に声をかけてしまいます。たとえ5キロでも自分の足で走りきるということは大変な冒険、チャレンジャーです。皆さんのご健闘をお祈りいたします。このようにちょっとしたことにでも、チャレンジされる方を冒険館は応援したいと思っております。そのほかちょっとした冒険でも冒険館にお知らせくださればありがたいです。会場では、「お帰りの際には是非冒険館に寄ってください。」としっかりPRもしてしまったりして・・・。何はともあれ季節の変わり目、体調管理には十分お気をつけください。  (T.F)              (写真:マラソン会場で冒険館コーナーを開設)    
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ふれあい教室第2騨〜ムシを作ろう〜
平成17年8月5日
「巣箱を作ろう」に続いて、『ムシを作ろう』を行いました。地元で木工をされている竹内善則さんを先生に、とても楽しくムシ作りを教えていただきました。 汗をかきかき、一生懸命、自分流の“ムシ”を作っていました。出来上がったカブトムシやクワガタは今にも動き出しそう…。夏の思い出が出来たかな?お家に帰ってまた植村直己冒険館を思い出してね。次回のふれあい教室は、20日(土)です。ぜひ、遊びに来てくださいね!(M.O)
(写真:完成、虫キング!)
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冒険食って?
平成17年8月5日
 冒険家って山や極地でどんな食事を食べているのでしょう。アルファ米と言ってお湯を注ぐとあら不思議、五目ご飯の出来上がり〜となります。この冒険食は植村さんの時代もあったそうですが、その頃から比べると随分、作り方も味も改良されて食べやすくなったようです。冒険館に来てくれた子供たちに味わってもらいました。感想は?…「おいしー!」「お母さんの作ったのよりおいしい!」←環境がそう言わせたんですよ、お母さん (・・); この冒険食は、当館で食べていただけます。 皆さんもどうぞ味わってみてください。 (M.O)
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夏休みがやってきた〜!!
平成17年7月31日
 7月31日(日)、冒険館にて夏休み特別イベント『自然ふれあい教室』を行いました。野鳥博士、今田吉孝さんを講師に招き、冒険館テラスで、来館された子供たちを対象に野鳥のお話しを聞いたり、シジュウカラ用の巣箱を作ったりしました。子供たちは、真剣な表情でかなづちを握りしめていました。お父さんも思わず手が出たり…。子供たちは完成した巣箱を嬉しそうに見せてくれました。お母さんは、思いもよらず夏休みの工作が出来た事にニッコリ。♪あ〜夏休み!って感じがしました。一番、印象的だったの大阪から来てくれた女の子に、「おうちに帰ったら、巣箱を木にかけてね」と声をかけると、「私のおうちは、マンションやから、おじいちゃんちに掛けてもらうねん」と話してくれました。さあ、おじいちゃんちに掛けられた巣箱に鳥がやってくるかな、おじいちゃんちに行く回数が増えることをひそかに願いながら送りました。
夏休みに入り、家族連れで来て下さる方が増えて活気に満ちた冒険館です。次回のふれあい教室は、8月6日・20日です。6日は、『ムシを作ろう』です。どんなムシたちが出来るか楽しみです、皆さんどうぞお越しください!(M.O)
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旅人来館シリーズ2
平成17年7月8日(2)
 7月2日(土)、朝一番のお客様は、自転車で日本一周を目指す、素川作太郎さんでした。2年前に自宅のある岐阜県高山市を出発、初めはジムニーで三重、和歌山を周り九州へ。ジムニ―が壊れ、阿蘇ライダーハウスでママチャリをもらい、バイトをしながら資金つくり。行った先でバイトをしながらの日本一周の旅です。屋久島では牛飼いのバイトも。これにはビックリでした。屋久島の古本屋で植村直己さん著書の『青春を山に賭けて』を読み、また旅先で出会った自転車仲間から“植村直己さんがおもしろい”と聞かされてたようです。2・3か月前に写真の自転車を購入し、この兵庫へ。たまたま前日に泊まった道の駅で冒険館のポスターを見て行ってみようと思い来館。地図を持たない旅だけに、偶然が偶然を呼んだ来館でした。本当に気さくに色んな話をしてくださり、こちらの方が元気をもらった気がしました。時間がかかってもゆっくりと色々なものを見たい、登山あり(自転車には登山靴も入っています)バイトあり、疲れたら休む。作太郎流日本一周はホントに魅力ある旅です。「作ちゃん、いってらっしゃい!」と見送った後姿は次の地へ向かって弾んでいました。今は神戸あたりを走行中というメールが入りました。皆さんもそれらしき人を見かけられたら目撃情報!?をお寄せください。頑張れ、作ちゃん!(M.O)  写真:通称 作ちゃん 冒険館入口にて


雷、落とされる?
平成17年7月8日
 ひとりごとの更新ができなかったのには訳が…6月28日夜、但馬地方は雷と大雨でした。近くの電柱に落雷があり、電話も寸断され、HP更新とメールの受信が出来ない状態に。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。HP更新が落雷のせいにならないように更新ガンバリマス 。。; (M.O) 


旅人、来館
平成17年6月26日
 朝、一台のバイクが駐車場に入って来ました。バイクの後ろには『日本1周中』の文字。これはお話しを聞かねば!と声をかけさせていただきました。写真は、来館後すぐ冒険館前の直己さんの写真の前で撮らせていただいたものです。冒険者は東京在住、三神強さん。今年4月1日に東京を出発、九州へ。中国・四国を周り淡路を経て6月25日明石・姫路へ。キャンプ場を探しながら29号線を北上。26日もう一度明石へ戻ろうとしたが、渋滞を避けるため北へ向かうことに。地図の中に“植村直己冒険館”を見つけ「これは絶対行ってみよう」と思い、来館していただきました。26日の豊岡の最高気温は35.5℃!!日本で一番暑い地へようこそと言うと、びっくりされていました。地図をたどる旅の中で、冒険館に来ていただいた“偶然”を本当に嬉しく思いました。これから先の旅の無事を祈ってお送りしました。三神さん、本当にありがとうございました。
 全国の旅人の皆さん、ぜひ冒険館にお立ち寄りください。そして旅の話を私たちスタッフに聞かせてください。冒険館が旅人のみなさんのオアシスになれば…と思います。冒険館で『植村スピリット』に触れ、直己さんから勇気を貰ってください。それが私たちの願いです。お待ちしています。(M.O)               (写真:三神強withGPZ900R Ninja)                        


授賞式の感動を伝えたくて…
平成17年6月12日
 待ちに待った授賞式が無事終わりました。授賞式の前日、受賞者の渡邉玉枝さんが冒険館にみえました。“えっ?この方が本当に大記録を達成した渡邉さん?”と思うほど素朴で控え目でー、そしてとってもやさしい表情なんです。本当に魅力的な方でした。私もこんなオバサン(渡邉さん、ゴメンナサイ!)になれたらな〜と思いました。
いよいよ当日―今年初めてスタッフとして参加させていただいたのですが、ピンと張り詰めた緊張感の中にも直己さんを継承して行くんだというふるさとの温かい雰囲気に包まれた授賞式でした。
 直己さんの母校の府中小学校の児童の皆さんの『未知の世界へ、12000キロ』と題した音楽物語は本当に感動的で、子供たちの一生懸命演奏する姿に胸が熱くなりました。
渡邉さんの記念講演会では、渡邉さんの温かい人柄が伝わるお話で、一番苦労されたのは、山登りよりも
勤めておられる中で“休み”を取る事だったそうです。職場の仲間の協力を得られたのも、山を登って来れたのも自分は本当に運がいいと…。本当に素敵な渡邉さんでした。
直己さんのお兄さんの修さんが、あいさつの中で「冒険賞を受賞される方は毎回、直己のセンスに合った方で、本当にうれしく思います」と感慨深そうににおっしゃっていたのが印象的でした。 (M.O)
(写真:植村さんのお墓参りをされる渡邉さん)                                       


授賞式に向けて・・・。(その2)
平成17年6月3日
 6月11日に開催する授賞式がいよいよ近づいてきました。当日は例年のとおり、植村直己さんの出身校である府中小学校6年生児童による植村直己物語が上演されます。毎年、小学生の一生懸命さに胸を打たれる演目で、現在一生懸命の練習が続いています。。その府中小学校が「いきいき事業 ふるさとの先輩に学ぶ」事業の一環で、冒険館を会場として植村修さんから話を聞きました。小学6年生37人は、熱心に植村修さんの話を聞き、今度上演する演奏の気持ちを高めているようにも感じます。植村修さんの話を聞いた後の質問では、「はいっ!」と一気に数人の手が上がり、熱心さが伝わってきます。これに答える植村修さんの気持ちも伝わってくるようです。この事業への取り組みの様子は、サンテレビの取材が行われており、授賞式の翌日、12日ににテレビ放映されることになっております。
 いろいろな取り組みに支えられながら「植村直己冒険賞」は支えられているのだと実感しました。授賞式当日の府中小学校児童の活躍を願わずにはおれません。皆さんも授賞式での児童の発表を是非ご覧ください。                                                            (T.F)


冒険館リフレッシュ!
平成17年6月2日
 5月30日から1週間、中学2年生による「トライやる・ウィーク」が行われています。植村直己スポーツ公園をはじめとして、日高東中から5人の申し込みがありました。トライやる・ウィークとは、「普段学校生活ではできないこと、生徒自身がやってみたいと思うことを、1週間学校を離れて地域社会に挑戦する体験学習」のことで、生徒5人は、スポーツ公園での作業をメインにがんばっていただきました。ちょうど今日は天候の様子も悪く、スポーツ公園での外の作業ができないため、植村直己冒険館で作業などをしていただくことになりました。まずは、雨の合間を縫って、まずクライミングウォールの清掃をしてもらいました。日ごろあまり気にしていなかったのですが、ブラシでこすって水を流すと、汚れが出るわ出るわ・・・。身軽な中学生は、クライミングウォールの上面にも登って、きれいに掃除してもらいました。その後は、植村直己さんのことを勉強する時間を設けました。DVDビデオを1時間かけて見てもらいました。体を動かすこと、力仕事だけでなく、折角植村直己の名前のつく施設に来たのだから頭を使うことも体験ほしかったのです。そのほか、館内の「くもの巣」をきれいに取ってもらったり、冒険館もリフレッシュしたようにさっぱりしました。生徒曰く、「体を使うより、頭を使うほうが疲れた・・・。」正直な気持ちかもしれません。自分の中で力いっぱい、一生懸命したという充実感を感じ取ってもらい、何事にもチャレンジする気持ちを持ち続けてほしいものです。(写真:くもの巣とりに奮闘中?)           (T.F)


授賞式に向けて・・・。(その1)
平成17年5月21日
 我輩またまた、風邪をひいてしまいました。熱はあまりないのですが、鼻水が止まらずのども痛くちょっと重症になってしまいました。悪いことといえばもうひとつ。つい最近愛用していたメガネが割れてしまい、その代わりにと10年前に使っていたもの(黒縁)を探し出して1週間ほど急場をしのいでおりました。10年前のメガネはさすがに重く、かけているだけで頭が痛くなる始末。さも老眼鏡のように、しばらくするとメガネをはずし休憩、又かけなおして休憩の繰り返しで非常に疲れました。こんな状態だったのですが、日常は体調不良を待ってくれません。目前に迫った授賞式に向けてまだまだ準備しなければならないことがたくさんあります。まず、授賞式、特別展に向けて、渡邉玉枝さんの装備品を借用することにしました。併せて関係機関からも関連する装備品を借用することにしました。授賞式当日には、今回お借りした装備品を展示したいと考えております。また、6月下旬(予定)には、渡邉玉枝さんの特別展も開催する予定にしております。帰ってから数十点の装備品を見つめ構想を練るのでした。初めての展示、うまくできるか不安ですが、がんばります。

(追伸) 余談になりますが、ひとつ発見しました。昨年からの出張のことを思い出し、私は、出張の数日前になるときまって風邪をひいたり、体調を崩しているのです。「出張に行きたくない〜!」と体が本能的に反応しているのでしょうか・・・。田舎者ですから・・・・。 (写真:装備品を確認中)              (T.F)


ゴールデンウィーク突入!!
平成17年4月30日
 世の中はゴールデンウィークに突入しました。多いところでは10日間も休みになるところがあるようです。当冒険館は、この連休中5月6日の休館日以外は開館しております。どうぞこの機会にお越しくださいますようご案内申し上げます。
 さて、冒険館南側には公園が広がっておりますが、その中にあるテラスが危険な状態にさらされていることがわかりました。木材でテラスを作り、ベンチが置かれているのですが、床の部分が腐ってきており、足の置き場を誤ると、陥没してしまう危険があります。大型連休に向け、このような状態のままでは危険と判断し、急遽補修していただくことにしました。
 床の木材を剥がすと内部が腐っており、この状態で10年間も絶えていたなあと感心しました。感心してばかりいられません。作業をしていただいた方には、それこそ連休にも関わらず手際よく作業を進めていただきました。この補修が済めば公園は絶好の休憩ポイントになります。しかし、連休中お弁当を取られる場合には、トンビやカラスの襲撃にご注意ください。(写真:連休中にも関わらず修理をお願いした。)   (T.F)


♪冒険館号に乗って〜。
平成17年4月23日
 先日、PR活動で豊岡市但東町のチューリップ祭りにお邪魔しました。
チューリップ祭りにお越しのお客様に『植村直己冒険館』に足を運んでいただけたらと“こんにちは〜植村直己冒険館でーす”と皆さんにリーフレットをお渡ししました。この日は天気もよく、チューリップも見ごろでキティちゃんがくっきりと浮かび上がってとってもキレイでした!PR活動に行きながら、かなりリフレッシュ?できました。会場近くのモンゴル博物館の館長様にも激励を受けながら…。PR活動を通して多くの方に植村直己冒険館を知っていただくことができたのではないでしょうか…。チュ―りップ祭りのスタッフの皆さんもとても親切でしたよ。心なごむイベントに感動でした。
また色んな場所にお邪魔してみようと思います。冒険館号を見かけたら声をかけてくださいね〜!!
(写真:チューリップ祭駐車場でPR)                                      (M.O)


緑が目に染みます。
平成17年4月22日
 新市に合併し、早や半月が過ぎ去ってしまいました。「兵庫県豊岡市日高町」という呼び方にも早く慣れなければなりませんね。
 このページも4月はじめに更新しておきながら、その後に再度パソコンの調子が悪くなり、使用不可能な状態になりました。普段どれだけパソコンに頼った仕事をしているのか、改めて感じ不便さをひしひし感じました。冒険館周辺に咲いていた桜の花も散ってしまいました。写真撮影だけはしていたのですが、パソコンの調子が悪く紹介できませんでした。これまでゆっくりしていた分がんばらなければと思います。
 さて、実は、今年度からホームページを複数人で管理しようと考えております。なにぶん私は筆不精なもので、ひとりごとの更新もままならないのですが、私だけでなく他の職員も更新できるようにし、新しい視点で発見したものを掲載していただけるのではないかと期待しています。新しいスタッフを近々ひとりごとのページでも紹介したいと考えております。
 もうすぐゴールデンウィークです。それぞれのスタイルで大いに大型連休を楽しみましょう!(私は連休中出勤、休みは田植え準備をしなければなりませんが・・・・。)                       (T.F)


豊岡市誕生!
平成17年4月4日
 新市合併に伴うネットワーク変更作業に伴い、3月中旬頃からホームページの変更作業が不可能な状態になっておりましたが、ようやく作業完了し、更新作業に取りかかることができました。皆様方には長期間、大変ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。今後もどうかご覧いただきますようお願いいたします。
 さて、4月1日に旧1市5町が合併し「豊岡市」が新たに発足しました。住所表記も豊岡市日高町伊府になり、合併したんだなぁと実感しております。この機会をめがけて、平成17年に入ってからホームページのデザイン変更の作業をしていたのですが、ようやく今回UPすることができました。見栄えはいかがでしょうか?今後がんばって更新して参りますので、内容などお気づきの点、こっそり教えてください。

 今日は珍しく青空がのぞき、気持ちのよい陽気になりました。しかし、時折吹く風はまだまだ肌寒く、油断はできません。あまりにも天気がよいので外回りをしているとき、入口付近で冒険館旗が寒い風にたなびいていました。新しい市の船出を連想し、冒険館旗を撮影してみました。私も、冒険館旗のように一年間元気に動き回ろうと決意表明するのでありました。(写真:青空にたなびく冒険館旗)               (T.F)


冬に逆戻り?
平成17年3月11日
 今朝のニュースで岡山地方で桜が咲いたというニュースが流れていました。ところが週末の天気予報によると兵庫県北部は雪だるまマークがいくつもついていました。最近、暖かい陽気が続いていたので、もうこのまま春になるのかなぁと思っていましたが、まだまだ冬なんですね。冒険館周辺も今日は朝から雪がチラチラ、午後には本格的に雪になりました。私もちょっと薄着をしてしまったので、寒くて寒くてしようがありません。それに私は喫煙者なもので、「ちょっと一服」と外に出ると「わぁ〜さぶ〜!」。そのまま禁煙してしまおうかと思うほど本数が減ってしまいます。寒いところまで出てタバコを吸わなければならないのか、と情けなくなってしまいます。私も車のスノータイヤをそろそろ交換しようかと思っていたのですが、もうちょっと待たなければなりません。このまま雪が積もると、明日あたりは冒険館周辺には、本当の雪だるまがいくつも並ぶでしょう。皆様、雪に関わらず、車の運転にはくれぐれもお気をつけください。
まだまだ冬本番!(写真:冒険館南側の庭も真っ白になった)                      (T.F)


ホームページデザインを変更する予定です。!
平成17年3月10日
 3月も10日になってしまいました。いつもこの時期になると何かとバタバタして気ぜわしくなってしまいます。特に4月には市町合併が控えており、植村直己冒険館のみならずどの部署でも「いよいよ」という雰囲気なのでしょうか?
 さて、植村直己冒険館のホームページができてから早や2年半が経過しました。これまでに当館の情報発信の一つとして、また、今後もその一環を担うものとして生きたいと考えております。時折りしも前述の市町合併を控え、近々にホームページのデザインを変更していきたいと考えております。現在、たくさんの皆さんのお力添えをいただきながらその作業を進めているところです。しばらくの間お待ちください。(写真:ただいま作業中!)    (T.F)


看板完成!
平成17年2月28日
 1月は行く、2月は逃げるとはよく言ったもので、今年に入ってからもう2ヶ月が過ぎ去ろうとしています。昨年10月の台風23号から数えても早や4ヶ月がたってしまったのですね。未だ円山川の河原等にある木々にはゴミが引っ掛かったままの姿が見え、まだまだ記憶に新しいところです。
 この台風23号は、植村直己さんの母校である府中小学校校庭にあった看板も吹き倒していきました。長らく撤去されたままになっていたのですが、このたび新しい看板が完成しました。
 校庭の国道312号沿に設置されたもので、校庭で遊ぶ子どもたちはもちろん、国道を走る車からの見ることができます。校庭側には「追いかけよう 大きな夢 世界にはばたけ 府中っ子!!」と書かれ、さらに道路から見える面には、植村直己さんの顔写真があります。植村直己さんの出身校であることはもちろん、子ども達も植村直己さんを誇りに思うきっかけになってほしいものです。(写真:府中小学校にできた新しい看板)                                                 (T.F)


「植村直己冒険賞」受賞者を発表しました。
平成17年2月22日
 「植村直己冒険賞」は、植村直己さんの優れた人となりを後世に継承するために設けたもので、自然を相手に創造的な勇気ある行動をした人または団体に贈っています。2004年中に行われた冒険情報の中から、渡邉玉枝さんが受賞することに決定し、2月16日に記者発表を行いました。私は東京の会場でバタバタ動き回っていたのですが、これまで植村直己冒険賞を支えていただいていた関係者の皆さまをはじめ、報道関係の方もたくさんお越しいただき、改めて植村直己冒険賞の大きさを感じました。
 記者発表は、テレビ会議システムで日高町植村直己冒険館とつないでいたのですが、このシステムも本番2日前の昼まで接続方法がよく分からず、「映れへんだねェ!」と一大事になっておりました。本番は正常に機能しホッと一息です。
 ところで、最近風邪やインフルエンザが流行っています。私も17日に帰町してから、熱が出てきて、20日には38.5度まで上がりました。幸いインフルエンザの検査では陰性だったのですが、今では家族中風邪にかかってしまいました。
 それにこの際お詫び申し上げます。HPの掲示板でご指摘いただきました件、全くご指摘のとおりで、ちゃんとしなければならないと反省しております。本当に植村直己さんに泣かれてしまいますね。今後も叱咤激励よろしくお願いいたします。(写真:記者発表の様子に見入る府中小6年生)
                                                               (T.F)


雪だるまがお出迎え?
平成17年1月25日
 今年は雪がたびたび降って、消えては積りを繰り返しています。先週末に降った雪も適当は積雪量となり、冒険館周辺では土日に子供たちの声で賑わいました。
 月曜日の朝の掃除の時に外周りを改めて見てみると、大きな雪だるまが、3つ作られていました。私も、子どもの頃、雪だるまを作った記憶があります。手が冷たいのに構わず汗びっしょりになって、そのまま風邪をひいてしまったような・・・。遠い昔の記憶のように感じます。残念ながら、この雪だるまもあくる日には暖かいお日様の下でゆっくりと融けてしまいました。
 雪が降ったら、冒険館周辺は絶好の雪だるま作りスポットです。「雪だるま作り大会」なんてものを考えてみたりして。童心にかえって雪だるまを作るもの楽しいだろうなぁ〜と思います。ともあれ、今年の雪は通勤するものにはありがたい降り方をしてくれます。神鍋でも雪が消えそうになると降るという、ちょうどいい感じではないでしょうか。いやいやこれから節分寒波が来るはず、雪本番はこれからです!(写真:冒険館前に置かれた雪だるま)
                                                               (T.F)


グッズ追加・はばタンも応援!
平成17年1月17日
 年末から雪が降り続き、朝の仕事はまず除雪作業でしたが、今朝は雪も積らず、駐車場も凍結せず、穏やかな日となりました。
 さて、新着ニュースです!植村直己冒険館で販売しているグッズに新たに黄色のハンカチが仲間入りしました。これまで青、ピンクはあったのですが、新色が加わりました。3色のハンカチを並べてみると何かしら明るいイメージになります。特に黄色いハンカチは幸せを呼ぶとか昔映画で言っていたことを思い出します。
 ところで、この色どこかで見たような・・・。そうです。平成18年に開催されるのじぎく兵庫国体のマスコットである「はばタン」の色と同じなのです。同じ色つながりで写真にもはばタンに登場していただきグッズPRしていただくことにしました。はばタンともども昨年の暗いイメージを払拭してほしいものです。写真は冒険館新館の窓際で撮影しました。窓の外にはまだまだ雪が残っています。当館お越しの節には十分お気をつけてお越しください。お待ちしております。(写真:「黄色は僕と同じ色」とはばタン)
                                                               (T.F)


北極にいるよう?
平成17年1月7日
 今年のお正月は雪が降って、私は「雪をかぶった冒険館」をはじめて体験しました。真っ白になった冒険館は極地を想像させ、気分がいいものです。でもそう思っていたのも少しも間だけで、すぐ除雪作業が大変だと言うことに気がつきました。おまけに雪が解けた水が凍った駐車場は、まるでスケートリンクのようにツルツルになり、ソロリソロリと歩かなければひどい目に遭います。特に、車を運転されている方は冒険駐車場に限らず、道路凍結に十分お気をつけください。
 ところで、皆さんお気づきになりましたか? 国道沿いにある歓迎看板が新しくなったことを。ちょうど年末に新しくなりました。雪が降ったまわりの風景と一緒に見ると、さも植村直己さんがそこに立っているような感覚になります。日高の寒さに比べれば、写真の極地の寒さは比べものにならないですが、自分も北極にいるような擬似体験ができます。この看板をめがけてどうぞ冒険館にお越しください。お待ちしております。(看板だけ見て帰らないでくださいね。)(写真:国道沿いにある案内看板)
                                                               (T.F)


あけましておめでとうございます。
平成17年1月3日
 新年あけましておめでとうございます。昨年中は各方面の皆さまに大変お世話になりました。ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、2005年がスタートしました。今日は初開館(臨時開館)しました。世の中はお正月三が日で、まだお正月なのでしょうね。それに、今年の正月は、待ち焦がれていた「雪の積ったお正月」となりました。神鍋のスキー場も全ゲレンデ滑降可となったと聞き、賑やかく、元気になるのはうれしい限りです。私はと言うと、昨年の冬のサバイバル以降、急に寒くなったことと、正月にお酒を飲みすぎてしまったのか、いま少し体調を崩してしまいました。皆さんも体調管理には十分お気をつけください。
明日も冒険館は臨時開館します。帰省される途中ぜひ冒険館にお立ち寄りください。お待ちしております。
改めて、今年もよろしくお願いいたします。(写真:入口に置かれた門松がお出迎え)
                                                               (T.F)

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