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2002年のひとりごと

12月27日 佳いお年を!
12月25日 完成しました!

12月19日 クライミングに挑戦!
12月15日 よく降りました!
12月10日 目立ってます!
12月6日 市町村合併を考える
11月29日 ツツジ!?
11月21日 つづき
11月18日 中山さん語る

11月12日 秋です・・・
11月8日 日頃の運動不足が・・・

11月3日 あ〜めでたい!

10月28日 東京へ!


10月22日 輪かんじきって!?
10月17日 どんぐりころころ・・・
10月12日 いざ明治大学へ!
10月6日 関野さん来館

9月27日 目を閉じると・・・

9月17日 大掃除!
9月10日 おめでとうございます!
9月2日 珍客来館!?

8月25日 神鍋高原マラソンに出店
8月15日 中山嘉太郎さん来館
8月12日 夏風邪?
7月31日 日焼けしました!
7月20日 はじめまして


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佳いお年を!
12月27日
 2002(平成14)年も1週間を切りました。月日が経つのは早いものです。1年を振り返るといろいろなことがありました。新聞、雑誌、テレビ番組等では、今年の10大ニュースが紹介されていますが、1月、2月の出来事なんて、「えっ!?、それって今年やったっけ?」、「そんなこともあった、あった」と度忘れと納得を毎年繰り返すのは小生だけ?
 せっかくなので、冒険館の10大(重大)ニュースを少し考えてみました。第6回「植村直己冒険賞」受賞者決定の記者発表、同賞授賞式及び記念講演会、同賞受賞者と走ろう会、同賞特別展、新館工事、ホームページの開設、サバイバル体験教室、関野吉晴特別講演会、同氏写真展、植村直己冒険館だよりの発行、といったことが挙がれます。
 皆さんにとっての10大ニュースは何でしょうか?考えてみるのもいいかもしれませんね。
 来年は、佳いことがたくさんありますように。
 それでは皆さん、佳いお年を!(写真は「南側から見た新館」)
                                                                (T.O)


完成しました!
12月25日
 今日は、新館工事が完了し、鍵渡しと映像機器等の説明会を行いました。真新しい機器等を前に少々戸惑いもありましたが、とりあえずひと通りの説明を受けました。小ホールと企画展示室、展示ギャラリーなど、事細かに説明を聞き、分からない、忘れてしまった点は個別に聞くことになりました。順番に説明を受けたものの、最初に説明を受けた映像機器、どうするんやったかいな?と少々不安になりました。1月16日のオープンまで多少時間があるので、時間を作っては操作盤と格闘していきたい思っています(一番に壊すかも!?)。まだ机や椅子等の備品がないため、広々とした普通の建物のような新館ですが、それらの備品が入ると、いよいよ新館オープン!という身の引き締まる気分になることでしょう。新しく生まれ変わった冒険館へ皆さん来てくださいね!写真は「映像機器の操作説明会」)
                                                                (T.O)


クライミングに挑戦!
12月19日
 17日、クライミングウォールが完成しました。今回は、ホールド(岩)の確認を含めて?小生が挑戦。赤、青、黄、緑の4種類のホールドが取り付けられており、無謀な挑戦を好む小生は、「青のみでやる!」と宣言し、登り始めました(と言っても横移動ですが・・・。)。心の中で「こんなん余裕じゃ!」と高をくくっていましたが、横移動が想像以上に大変!正直、登る方が簡単です。片手だけでは自分の身体を支え切れず、何度も落ちそうになりました。青と赤は制覇したものの指や腕、胸が疲れました。腕力と握力なしでは制覇は難しいですね。子どもたちに「お兄さん、すごいね!」と尊敬してもらえるよう今のうち頑張ります。
 皆さんの挑戦はもう少し待ってくださいね。新館オープンと合わせてご利用いただくよう準備を進めていますので、1月16日までもうしばらくお待ちください。(写真は「完成したクライミングウォールを試登」)
                                                                (T.O)


よく降りました!
12月15日
 10日の朝から本格的に雪が降り出しました。音も立てずにふわふわと降る雪、実に風流なものです。と思ったのもつかの間、タイヤ交換を忘れていた小生は、「帰る時だけ止んでくれ!」とばかりに夜空に祈りつつ「こりゃ、あかんわ」と半ば諦め、ヒヤヒヤしながら運転して帰りました。
 西日本最大のスキー場を持つ日高町では、今年こそたくさんの雪が降ってくれることを祈っています。この時期としては数年ぶりに雪が積もり、スキー場も全面OK!スキーをこよなく愛する?小生もスキー板の出陣をただいま検討中です。
 今朝は、気温がぐんと下がりました。朝起きて「なんか寒いなぁ」と思ったら、寝室の窓が全開!閉めようにも桟に夜露が溜まりそのまま凍ってしまったようで窓も閉められず大慌て。「風邪をひかなくてよかった」とちょっぴり一安心して出勤しました。(写真は「本格的な冬を迎えた冒険館」)
                                                                (T.O)


目立ってます!
12月10日
 先日、新館オープンに向けて告知看板を取り付けました。といっても業者の方に付けていただきましたが。「日高町に入ってから冒険館が分かりにくい」と受付で怒鳴られ、頭を下げるしかない日々も、これでほんの少しは解消したかもしれません。冒険館から少し手前の御影石の横にでっかく「平成15年1月16日新館オープン」と書かれた看板。よく目立ちます。看板は目立つことが一番!でもそれは知っているからかもしれませんね。「この看板を見れば分かるだろう」とか「これぐらいは知っているはず」と自分は解釈しても相手は知らない、分かりにくいことがたくさんあります。知らないふりをして看板を作るのは、実は知っていて看板を作るのと同じことかも知れません。本当に知らない人のために、ときにはくどいぐらい丁寧な説明が必要でしょう。難しいことですが、皆さんに分かりやすい案内をするように心掛けたいものです。これを訓練するには、ラブレターを書くことがよいそうです。自分の気持ちを相手に端的に100パーセント伝えたい一心で書くことがよい訓練になるとか。そういえばいつから書いていないかなぁ?(写真は「出来映えを確認する小生」)
                                                                (T.O)


市町村合併を考える
12月6日
 最近よく耳にする言葉「市町村合併」。企業における合併だけでなく、市町村においても他人事ではなくなってきました。兵庫県日高町も近隣の1市4町との合併に向けて住民説明会を行うなど準備を進めています。
 日高町の人口は1万9千人弱、合併すれば9万4千人を超える都市となり、東西39キロ、南北32キロの広がりをもつ県下一の面積になります。海岸、温泉、高原、城下町、コウノトリなど、特徴ある観光資源により、都市を幅広くアピールできるなどメリットがある反面、行政区域が大きくなり住民の声が届きにくくなるとの懸念があるなどデメリットもあります。
 植村直己の出身地、日高町。これまで様々な植村直己を顕彰する事業を展開してきましたが、合併により各市町における各種事業の調整等が行われることが予想されます。合併しても引き続き顕彰事業の推進を図り、多くの皆さんや子どもたちに植村スピリットを継承して行きたいと考えています。(写真は「合併に係る記事の一部」)
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ツツジ!?
11月29日
 おっ!きれいな花?葉?えっ!?何これ?葉の回りが白くてピンク色したツツジのような・・・。実はこれ、真っ赤に色づいたドウダンツツジに霜が降りて一風変わったように見えてたんです。今朝は放射冷却により辺り一面に霜が降りて、日増しに寒さが身にしみて感じます。本当は、全体写真を撮りたかったのですが、今年は暑さが厳しかったため、残念ながらまばらに色づいてしまい、「これならば」というツヅジを撮りました。来年は、真っ赤に色づいて写真を掲載できればいいのですが・・・。
 色鮮やかに色づいたドウダンツツジもはかないもので、もうすぐ深々と降る雪に覆われます。雪から守る雪囲いが取り付けられると、いよいよ冬将軍到来です。(写真は「霜が下りたドウダンツツジ」)
                                                                (T.O)


つづき
11月21日
 中山嘉太郎さんの講演の後、5,6年生の児童が餅つきをしてくれました。関野さんの講演会の際にも餅つき、なんとも今年は餅つきに縁があるようです。皆さん、やっぱり餅つきはしんどいけど楽しいものですね!講演前夜、中山さんにこっそりと「餅つきをされたことはありますか?」と尋ねたところ、「はい、あります」ということでしたので、腕前をじっくり観させていただきました。さすがの中山さん、パワーと持久力には正直、ビックリしました。ちなみに小生も挑戦!子どもたちに負けじと、腕をまくり気合を入れて一振り!「ゴン!」ちょっと力を入れすぎて餅を通り過ぎて杵に到達。思いっきり手がしびれました。子どもたちが見ているので、かっこいいところを見せようと平然と余裕を装い、顔を引きつらせながら「ヨイショ、ドッコラセ〜」とつき続けました。「いいよ!」の一言を待つこと数分、ようやく解放された小生であったが、相変わらず平然と余裕を装いながら、子どもたちと話をしていました。これからますます寒くなり、身体を動かすことが減ってくる中、「今年の冬こそ筋力と持久力アップに努めよう!」とできもしないことをひたすら考える小生であった。(写真は「気合を入れて一振り!」)
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中山さん語る
11月18日
 11月15日、第6回「植村直己冒険賞」受賞者である中山嘉太郎さんが来町されました。植村直己さんの母校である町立府中小学校でのご講演のため、お忙しい中お越しくださいました。3年生以上、約120名の児童が同校の講堂に集まり、スライドを用いてシルクロード走り旅、現地での交流などをお話くださいました。中山さんの子どもの頃の写真や中山さんの住んでいる山梨県一宮町の特産品である桃やぶどうの写真がスライドいっぱいに登場すると、どっと笑いが起こり、和やかな雰囲気の中で講演が始まりました。「次の場所ではどんな出会いがあるのかが楽しみでワクワクしながら走った」と、過酷なシルクロード走り旅の中でも現地の人々と交流することを楽しんでいた中山さんは、講演の終わりに「やりたいことをやってみる。そのためにはまず第一歩を踏み出すこと」と語ってくれました。植村直己さんの後輩である子どもたちにとって、中山さんの人柄と走り旅はどのように映ったのか、今後の活躍が楽しみです。 つづく
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秋です・・・
11月12日
 秋も本格的に深まってきましたねえ。といっても、先日は冒険館でも薄っすらと雪が積もり、秋というより冬を迎えたという感じです。と思いきや今日はなんとなく暖かく、ほっとしていると突風が・・・。今日は風のお客様がたくさんありそうです。秋の天気って○○のように変わりやすいんですね。
 いつものように公園内の見回りをしていると、真っ赤に色づいたもみじが目に留まりました。もみじやイチョウの葉が色づくとほんとに秋という感じですねえ。しみじみと秋の深まりと冬の気配を感じる今日この頃の小生です。若い?割にこんなことを考えるなんていよいよおじさんの仲間入り?いやいやまだまだ若いですよ!冬にはスキー三昧の日々を送る予定ですが、植村直己冒険賞の記者発表が2月にあるのでケガだけは避けなければ・・・。後々のことまで考えるなんて、やっぱりおじさんかな?スキー場だけはたくさん雪が降ってくれること祈っています。(写真は「真っ赤に色づいたもみじ」)
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日頃の運動不足が・・・
11月8日
 最近、めっきり寒くなってきました。この時期、雪が降るなんて珍しいことまで起きてしまいました。やはり、春が早かったせいか、冬の訪れは早いようです。そんなとあるよい天気にサバイバル体験教室の下見に大岡山を登ってきました。体力には自信があると意気込んで登り始めたとたん、なんとも情けない、10分でスローダウン。日頃の運動不足を身にしみて感じました。そんな折、ハイキングコースをひたすら歩いていると、「なに!この足跡!?」との叫び声が!!なんとハイキングコースがどうも「けもの道」になっていたようです。いたるところに猪らしき足跡が!?小生は猪(干支)?の皆さんには大変お世話になっているもので、もし顔を会わせることがあれば、「いつもお世話になっています!」なんて頭を下げてしまうかも!?とわけのわからないことをぶつぶつ考えながら登って行くとふと街並みが目に入りました。なんとその向こうには植村直己さんのモニュメントがかすかに見えました。気分爽快!よい景色でしたよ。無事に目的地に到着。体力の限界を感じつつ、来年こそ北岳に登るぞ!と無謀な挑戦を企む今日この頃の小生です。(写真は「遠くに見えるのがモニュメント」)
                                                                (T.O)


あ〜めでたい!
11月3日
 11月3日は、「文化の日」ですが、日高町では一足早く「成人式」を行っています。冬は、スキーシーズンで雪も多く、なかなか参加しにくいということで、?十年前からこの日に成人式を行っています。例年、「日本一早い成人式」と全国ネットで放送されるほど(ここ数年、1月に成人式を行わない自治体も増えてまいりましたが・・・)。成人式を迎えられた皆さん、おめでとうございます。父兄の皆さんの慶びも一入でしょう。
 成人式といえば、全国的に悪いニュースが飛び交い、成人式をやめてしまった自治体もあるとか。大変な時代になったものです。でも成人式って、いいですよね。男性は凛々しく、女性は晴れ着を着て実に大人っぽく見えますね(あんなに子どもっぽかったのに、え〜!?ほんとに○○ちゃん?って感じですね)。小生も数年前のこの日に成人式を迎え、成人式というより同窓会気分?で、久しぶりに会う友だちに「おう、久しぶり!元気しとん?」、「えらいきれいになりはって!」とキャーキャーと飛び跳ねていたのを思い出します。あれから?年、年をとったものです。といっても、久しぶりに会う友だちには「ほんとお前はかわらんなぁ」と年の割には若く?見られる小生って、実は小生が一番子どもっぽかったりして!?他人事ではありませんね。(写真は「新成人の皆さん」)
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東京へ!
10月28日
 26日に東京の国立競技場内にある会議室で、「第6回全国山岳博物館等連絡会議」があり、出席してきました。この日は、プロ野球の日本シリーズが開幕、同競技場ではJリーグの試合があるなど、スポーツ好き?の小生にとっては、足がそっちの方向へ行ってしまうのを抑えながら、会議室へと入りました。
 会議では、それぞれの博物館紹介を含め、現状の課題や問題点、意見交換を行いました。それぞれが持っている課題や問題点は、共通する部分も多く、アドバイスや成功事例などを聞き、いろんな意見や助言をいただいて、博物館どうしの情報交換が図られました。果たしてその成果は・・・。新館オープンに向けて気持ち新たに頑張ります!
 会議を終えた夜、久しぶりに会う友達と待ち合わせをして、学生時代の思い出話を肴に、夜遅くまで語り合いました。学生時代に歩いた坂道を歩きながら、思い出にふけっていました。一度、冒険館まで来てくれた友達、いろいろ意見を聞きながら、ここでも気持ち新たにふるさとへと戻りました。(写真は「ただいま会議中!」)
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輪かんじきって!?
10月22日
 いよいよ冬です。なんて少し気が早いですね。というのも、ただいま「植村直己に学ぶサバイバル体験教室」の冬期編の準備をしています。リーダーが集まって「何をしようか?」、「何をしたらおもしろいだろうか?」などあれやこれやと話し合っているところです。で、とりあえず輪かんじきを作ってみようと、輪かんじき作りを始めました。リーダーも作ったこともない、ましてやよく知らない「輪かんじき」、果たしてどんなものか皆さんはご存知でしょうか?
 輪かんじきとは、雪の野山を歩くための道具の一つで、今回は竹を輪のように曲げて長靴に取り付けます。これを使って雪山で遊ぼうというわけです。口では簡単にできそうですが、実際に作り始めたら、なかなか思うように輪になってくれず、四角形になったり、力を入れすぎて折れてしまったりと、試行錯誤の連続。やっとできたと喜んでいたら、既にタイムオーバー。こんなに時間をかけてしまえば、何もできなくなると輪になって話し合いました。リーダーも子どもに戻って何度も練習することになりました。さてさて、2月の体験教室にはいくつの輪かんじきが出来上がっているのか、楽しみになってきました。(写真は「輪かんじきづくりに取り組むリーダー」)
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どんぐりころころ・・・
10月17日
 今日は、小春日和のいいお天気です。冒険館のある植村直己記念スポーツ公園周辺では、どんぐりが最盛期を迎えています。ふと見上げると、今にも落ちてきそうなどんぐりが・・「イテッ!」さっそく奇襲攻撃を受けました。下を見るとあたり一面にどんぐりがころがっていました。「どんぐり」と言えば植村直己さん。植村直己さんは、明治大学の仲間から「ドングリ」というあだ名で親しまれていました。命名にはいろいろ説があるとか。「どんぐりのような体型で山でよくコロコロところがっていたから」という説と「ドン臭くて、いつもグリーンの服を着ていたから」という説の2つの説があるようです。どちらが正解なのかは定かではありませんが、休日にどんぐり拾いに来てくれる親子連れを観ていると、なんともほのぼのとして思わずカメラのシャッターを切りたくなる気分です。と、コン、「イテッ!」また頭に直撃。どんぐりが「勝手に撮るな!」と怒っているのかな?ほらっ、また落ちてきたっ!(写真は「今にも落ちてきそうなどんぐりさん」)
                                                                (T.O)


いざ明治大学へ!
10月12日
 植村直己さんの母校である明治大学では、毎年卒業生を対象に明治大学へ招待し、コンサートや講演会、物産展等をして楽しんでもらう「ホームカミングデー」という催し物をされています。今年度は第5回目で10月20日(日)に開催されます。植村直己冒険館も「植村直己さんのふるさと」ということで、毎年、日高町の特産物や冒険館グッズを持って行き「物産展」に出店させていただいています。思い起こせば昨年、「俺が売れば長蛇の列ができるぜぃ!」と断言して当地へと自信を持って足を踏み入れましたが・・・。よって今年は、選りすぐりの日高美女2人が、皆さんに笑顔とふるさとの味を提供することになりました。お立ち寄りいただければ損はなし!また「よう来んさった」と申し出れば、新しく作った冒険館ポスターを差しあげます。数に限りがありますのでお早めに!「昨年の実績を必ず超える」と強く決意した2人。こっそり観に行ってみようかな?(写真は「昨年の冒険館出店の様子」)
                                                                (T.O)


関野さん来館
10月6日
 昨日、足掛け10年に及ぶ壮大な冒険「グレートジャーニー」を完結した関野吉晴さんの講演会を開催しました。開会前に、「関野吉晴さんとふれあう会」を開催し、日高町の郷土料理「マロニエ鍋」、餅つき、焼いもを振る舞いわずかな時間でしたが、関野さんとふれあうことができました。ちなみに関野さんにも餅をついてもらいました。なかなかの腕前でした。
 ご来場くださった皆さんの中には、関野さんの講演を聞きたいと、インターネットで調べて和歌山県から電車を乗り継いで来てくださった方、関野さんに会ってお話がしたいと大阪や京都から自家用車でお越しくださった方など、たくさんの「関野吉晴ファン」にお会いすることができました。小生も県内外から来てくださって、うれしくて感激しました。
 本日、関野さんは多忙なスケジュールにもかかわらず、冒険館へお越しいただきました。写真展示を観ながら、少し懐かしがっておられました。関野さん、本当にありがとうございました。(写真は「写真展示をご覧になる関野吉晴さん」)
                                                               (T.O)


目を閉じると・・・
9月27日
 夏のイメージは?と聞かれて多くの人は「セミの鳴き声」と答えるでしょう。今年の夏もスポーツ公園の周辺はもとより全国津々浦々で、セミの鳴き声は鳴り響いていたことでしょう。今でも目を閉じると・・・と思いながら今日も朝から掃除といつもの場所へ行くと、変な物体がコンクリート支柱に!?ドキドキしながら近寄ってみるとなんとも珍しいセミの抜け殻を発見してしまいました。聞けばずっと前からあったとか。そのことを聞いたときはセミの抜け殻のように自分が情けなくなってしまいました。毎日この場所へ来ているのに、気づかないなんて・・・。そんなことはさておき、通路下とはいえ、雨風にも耐え、今日まで残っていてくれたことがうれしくて、シャッターを切りました。今ではセミの抜け殻なんて見たこともない子どもたちが増えてきていると思いますが、冒険館はこんな自然に囲まれた公園の中にあります。いつまでもここに居てね!とそっとしておきました。発見した方も持って帰らないでくださいね!(写真は「コンクリートの支柱に残されたセミの抜け殻」)
                                                               (T.O)


大掃除!
9月17日
 今年の夏はほんと暑かったですね。今年は特に「暑い!」と感じました。皆さんはいかがでしたか?暑さと寒さに弱い小生にとっては、ようやく秋らしくなってほっとしています。
 今年の夏は非常に暑かったせいか、冒険館のある公園の木々たちは、「俺の葉の方が多いぜぃ」と競っているかのごとく、たくさん葉をつけてくれました。お陰様で「木の下でのお昼寝は最適!」とのんびり昼寝をされる方も多かったほど。しかし、これらの葉たちも土に帰る時が・・・。あたり一面に葉が落ち始めました。風が強い日は特に風流なもので、桜の花びらのごとくヒラヒラ落ちてきます。ふと気がつけばあたり一面に枯葉のじゅうたんが・・・。写真は、どこの場所かお分かりでしょうか?ここは方位盤が埋め込まれている場所、いわゆる入口の反対側です。この時期は一日でこれぐらいが普通ですね。多い日は周りの手すりにも積もっているほどです。小生は、毎朝ここに来て枯葉の処理をしています。残しておきたいと思う反面、方位盤をはじめ施設にはよくないと、きれい好きな小生は一枚も残さず竹ぼうきで掃いています。と振り向くともう枯葉が・・・。「今日はこれぐらいにしといてやろう」と事務所に戻る負け犬?の小生であった。(写真は「枯葉に埋め尽くされた方位盤」)
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おめでとうございます!
9月10日
 昨日、ホームページの来館者が1941人目を数えました。7月20日に開設して以来、82日目。まだかまだかと長い首をさらに長くして待っていました。1941人目の来館者は、京都市内在住の女性の方でした。おめでとうございます。ところで「なんで1941人目なの?」とお考えになる方は多いでしょう。実は、植村直己さんは1941年に日高町で生まれました。そこで、当館で記念すべき数字にカウントされた方に記念品を贈ることにいたしました。
 さてさて、次回のラッキーカウントはいくつかな?楽しみにしてくださいね!(あっ、しまった!!記念品を何にするかまだ考えてない!)
(写真は「1941人目の来館を喜ぶ小生」)
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珍客来館!?
9月2日
 夏休みも終わり、賑わいを見せた冒険館も来館者が減りそうで心配です。ただいま小生は、9月19日から「関野吉晴グレートジャーニー写真展」を開催するべくPRに奮闘中です。と、今日もいつものように開館準備を始めたところ、受付に思わぬ珍客が?(人気急上昇中の多摩川のタマちゃんには負けますが・・・。)体長5センチも満たないカニさんが、50mはある細長い通路を歩いて植村さんを観ようと受付にやってきてくれました。発見した私たちも思わず苦笑い!通路が長いとやや興奮気味のカニさんは、うっかり入館料を忘れたため、残念ながら入館できず、「今度来るときは家族みんなで来てね!」と近くの小川に放してあげました。(写真は「サワガニさん来館にビックリ!」)
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神鍋高原マラソンに出店
8月25日
 今日は、第23回兵庫神鍋高原マラソン全国大会があり、昨日と本日出店してきました。選りすぐりの冒険館美人スタッフが販売に従事しました。これで販売実績は昨年を上回ると思いきや小生も本日のみ臨時グッズ販売促進係(?)に任命され同行しました。吉と出るか凶と出るか?朝6時に冒険館に集合し、コンタクトレンズがズレないよう眠い目をこすりながらさわやかな神鍋高原へ向かいました。「売り切れるまで帰ってくるな!」と発破をかけられて販売に臨みましたが・・・(やはり原因は小生?)。そんなところになんと覆面プロレスラーが!?実はこの方々、但馬ドームの職員さんなんです。9月7日に但馬ドームで開催される「大阪プロレス&吉本興業バラエティーショー」のPRに回っておられました。その体型から思わず「ほんまプロレスラーみたいやなぁ」と笑い転げていました。(写真は「プロレスラーに扮した但馬ドームの職員さん」)

 昨年からTシャツを買われた方に限り、そのTシャツを着て冒険館に来館された方は入館料を無料としています。「せっかくだから」とわざわざTシャツを買って来館してくれた方もいました。片付けて帰って来たところに、バッタリTシャツを買ってくれた団体さんにお会いできたので、写真を撮らせていただきました。思わず感激してしまいました。来年もぜひ日高町へ、神鍋マラソンへ、そして冒険館へ来てくださいね!(写真は「Tシャツを買って来館してくれた皆さん」)
                                                                                (T.O)


中山嘉太郎さん来館
8月15日
 植村直己冒険館は、観光や植村直己さんに会いたくて来館される方が多くあります。また、この時期は帰省や家族旅行で当館を訪れる方も少なくありません。そんなときに、夏休みを利用して第6回「植村直己冒険賞」受賞者の中山嘉太郎さんが、中学生になる甥っ子さんとともに来館してくださいました。ちょうど中山さんの特別展を開催していることもあって、甥っ子に自分の走り旅を説明しながら展示をご覧になっておられました。時々見せる中山さんの照れくさそうなしぐさや真剣に装備品を見ておられる様子を見ていると「一年前の走り旅を懐かしく思われてるんだろうなあ」と思うと同時に「展示物に間違いはなかったっけ?」と不安を感じていました。展示の中には中山さんのアップ写真もあり、さすがの甥っ子さんもいたずら心をむき出しにされていました。中山さんには、8月25日(日)に町主催の兵庫神鍋高原マラソン全国大会にも参加していただくことになっており、今度は中山さんの走りをゆっくり見物させていただきたいと思っています。(写真は「日記の展示が気になる中山さん:隣は甥」)
                                                                (T.O)


夏風邪?
8月12日
 日焼けでようやく痛みから解放されたのもつかの間、今度は夏風邪をひいてしまいました。例年、この時期は暑さに耐え切れず、夜はクーラーをつけたまま身体のだるい朝を迎えておりましたが、今年からこれでは健康に悪い!とクーラーを止めて扇風機と夏の夜風で過ごしていました。「これで健康になれる!」と思いきや、ここ数日の熱帯夜に加え寝不足と扇風機が悪かったのか、見事ノックアウト。楽しみにしていた休日も、青空ではなく、白い天井を見上げながら、暖かい布団の中で、アイスノンを抱きしめながら力いっぱい汗をかいていました。もう少し暑い日が続きますが、どう対処しようか頭を悩ませております。クーラーか扇風機か?そう考えているうちに扇風機をどこに片付けようか、今度はそちらの悩みに変わるかも?その頃には、増築中の新展示室も外観がはっきりしてきて、慌ただしい日々を送ることになるでしょう。(写真は「食後のうがい:バックは工事が進む新展示室」)
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日焼けしました!
7月31日
 私事、仕事でサバイバル体験教室に行ってきました。4回目の今年は、小学4年生から6年生までの28人とともに、いかだ作りといかだ下りに挑戦してきました。といってもいかだを作ったり、下ったりはしませんでしたが・・・。
 この教室は、食事からいかだ作りまで、概ね一人でやっていきます。実行委員やリーダーは、食材の準備やいかだ作りの説明、安全管理などをしますが、いかだや食事作りを手伝ったりすることはありません。ですから、中には朝ごはんを食べなかった子どもたちもいました。
 いかだは、竹を紐で組んでタイヤチューブを取り付けて近くを流れる川を下りました。台風が来るかと心配されましたが、天候は快晴!お陰でご覧のとおり色白の小生は腕が真っ赤に焼けてしまいました。痛くてお風呂にもろくに入れないのに加えて、翌日には、皮肉っぽく「お前一人頑張ってきたように見えるなあ」といわれ、背の高い小生も背中を丸めて「スンマセン」と担当者に頭をさげています。
 思い起こせば、昨年のサバイバル体験教室。自転車で但馬地域250キロを走りましたが、小生に向かってあるリーダーから「アウトドアが似合わないから完走できるか心配だわ」と子どもたちよりも小生を心配して声をかけてくれたリーダーもいたほど。アウトドアが嫌いではなく、日焼けして痛いのが嫌いなだけなのに、ときにはこんな誤解を生んでしまうとは・・・。情けないものである。
 海水浴真っ盛り!今年の夏は海水浴に行くぞ!でも、上着を脱いでも「早くシャツを脱げ!」といわれるんだろうなあ。皆さんも日焼けには充分注意してくださいね!
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はじめまして
7月20日
 この度、植村直己冒険館のホームページを開設することとなりました。
 とはいえ、なかなかユーザーの皆さんにご満足いただけるページとはいかないもので、あれやこれやとぶつぶつ言いながら、夜空を見上げてはため息をついています。
 小生も植村さんの記憶はほとんどなく、小学6年生のときに植村さんが姿を見せなくなったとのニュースを聞いたのをかすかに記憶しています。
 あれから17年が経ち、当館の配属を命ぜられ、片っ端から植村さんの著書を読み始めたのが1年前のことでした。植村さんの年齢と自分を照らし合わせるたびに、植村さんはここにいたんだなあ」とつぶやきながら、「今年こそは富士山に登るぞ!」と有言不実行?の日々を送っています。
 このページは、当館や公園の素朴な出来事などを適宜掲載していきたいと考えていますので、お気軽にご精読ください。                        
                                                                (T.O)

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