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お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 



 2019年
 1月6日
 1月18日
 1月21日
▲担当者がこの後質問攻めに遭うほど、映像に集中!
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2019年も『出前講座』やります!
      平成31年1月21日
 本日、小学4年生の学級に出前講座に行ってまいりました。
いつも話をする前に、子どもたちに2つお尋ねをしています。「植村直己さんを知っていますか?」、「冒険館へ来たことがありますか?」と今回は24名全員が両方手を挙げてくれました。嬉しいですね。ありがたいです。
 今日はおさらいの意味も込めて『冒険地図』をみながら植村直己さんの足跡を辿っていただきました。みんなしっかりメモを取ってくれて、最後の質問タイムには、「エベレストやマッキンリー(デナリ)の同じ山をなぜもう一度登ったの?」や「アマゾン河の筏下りで、天候が荒れたときはどうしていたの?」等々たくさんの質問をしてくれました。みんなの熱心さをひしひしと感じました。貴重な時間をありがとうございました。
みんなには、お家の方と植村直己さんについて話をしてもらう宿題を出させていただきました。植村直己さんを通して世代をこえてたくさんの方と話しをするきっかけになってくれれば嬉しいですね。
 子どもたちの質問タイムのあれもこれも、植村さんが最初に書いた『青春を山に賭けて』やその後の書籍『極北に駆ける』『北極圏1万2000キロ』、そして冒険館に答えがあります。ぜひ、冒険館へお越しいただき植村さんの書籍を手にとってみてください!
みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております!(S・M)
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~2017「植村直己冒険賞」受賞者 荻田泰永特別展 開催中~
      平成31年1月18日
  2019年の冒険館はさらに熱量を上げてはりきっております。冒険館では、冒険者の方だけでなく年齢・性別・ジャンルを問わず目標を持って情熱をかけるチャレンジャーの方々を応援しております。今年は例年より2割増し3割増しの熱量になるかもしれません!乞うご期待ください!
 昨年1月に『南極点無補給単独徒歩到達』を達成された荻田泰永さん(2017「植村直己冒険賞」受賞者)の偉業から早1年が経ちました。現在、荻田さんは若者たちとともに北極圏へ旅される準備をされています。恩師の大場満郎さんのようにこれまでの北極圏の経験を若い世代へ繋いでいこうとされています。荻田さんが授賞式で話された「恩送り」そのものです。感慨深いです。無事に成功されることを祈っております。
 当館では、2月末まで『荻田泰永特別展』を実施しております。荻田さんのこれまでの冒険と「恩送り」の言葉をテーマに植村直己さんから繋がる極地冒険への想いと自身の「生きる目的」について紹介しています。ぜひ、冒険館へお越しください。(S・M)
◆荻田泰永さんTwitter
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今年の目標・夢を「夢タワー」に結びませんか?
      平成31年1月6日
 2019年の始まりから、たくさんのお客様にご来館いただいております。寒い中、足を運んでくださり誠にありがとうございます。
 さて、冒険館では期間限定で「夢タワー」を現在設置しております。そして館内に絵馬型の用紙を用意させていただきました。今年の目標または夢を思い思いに書いて、ぜひタワーに結んでください(^▽^)/結んでいただいた「目標」や「夢」は年末に皆さまにお返しさせていただきます。新年初日に大阪からお越しのお客様は、昨年も夢タワーにご自分の目標や夢を結び、それらを年末に手元に届けてくれたことがうれしくて、今年も来ました!とお話しくださいました。また、子どもたちも一生懸命ペンを握ってくれています。ほほえましい姿にほっこりしています。ちなみに私の今年の目標は……冒険館にてお確かめくださいませ。。。さらに館内は写真撮影スポットと小道具も充実しております。極地に住む動物たちになりきってみませんか…?
 今年は平成最後の年です。そして植村さんがマッキンリー(現デナリ)で行方不明となって35年が経ちます。ここで突然ですが、現在大好評開催中の企画展「植村語録 植村直己さんがイノチかけてつかんだコトバ」より語録を一つ紹介させていただきます。
 
 「地球、宇宙は果てしなく無限に広い。未知なるものへの憧れ、可能性の挑戦を失うことなく持 ち続けて、ぶつかっていってほしい。」(『21世紀の主役へ』から)

 挑戦を続けている人、これから挑戦する人。日本国内や海外を巡る旅人の皆さん、そして仕事や家事、学業そして趣味などを続けているたくさんの方々の頑張りと挑戦を応援いたします!
 本年も植村直己冒険館をどうぞ宜しくお願い致します。(R・N)

(写真掲載につきましては許可を戴いております。ありがとうございます。)
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