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6/2(土)に南極に行った北極男の荻田さんに会える!
       平成30年5月20日

本日、5月20日は荻田さんが、2000年に初めての北極旅を無事に終えた日です。
 大場満郎さん(1999年植村直己冒険賞受賞者)との運命の出会いが、この35日間ソリを引いてカナダ北極圏海氷上700q徒歩の旅を生みました。初めての海外旅行がいきなり北極でそれから18年間で15回も北極圏に行き9,000qの旅をされてきました。
そんな北極好きな荻田さんが2017年南極に挑戦し、南極点まで1,126qを単独で歩きぬく偉業を成し遂げられました。これまでの冒険、勇気ある行動が讃えられ、第22回植村直己冒険賞の受賞者に選ばれました。
 その荻田さんの授賞式が近づいてきました。北極・南極経験者のたくさんの貴重な話が聞けるこの機会を逃されませんように!
 6月2日(土)開場12:30、開会13:30〜、ぜひ日高文化体育館へお越しください。
                       引用〜荻田泰永著書『北極男』〜 (S・M)

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コウノトリと石州瓦
       平成30年5月17日

本日朝、新聞を読んでいるとカタカタカタっとくちばしを鳴らす音(クラッタリング)が…、慌てて外へ出ると電柱にコウノトリが…、その手前の瓦にえびすさんが…。コウノトリにえびすさんに縁起がいい!!コウノトリがそばにいると幸せな気持ちになります。都会の方に自慢したくなりますね。以前から気になっていたえびすさんの装飾瓦は雪にも負けない丈夫な石州瓦で但馬には多いそうです。 (S・M)

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活気にあふれています!
       平成30年5月17日

先日、当館にたくさんの中学生が来てくれました。班ごとに分かれて『植村さんの50問クイズ』に挑戦していただきました。賑やかに楽しく学んでいただきました。これからの季節は自然学校やオリエンテーションでたくさんの小中学生が来館されます。さらに5月28日から5日間は「トライやる・ウィーク」で日高西中学校から2名のスタッフが来てくれます。若さ溢れる当館にぜひお越しください。 (S・M)

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いい旅を
       平成30年5月15日
 本日、クロスバイク(自転車)で日本一周を旅している敷地(しきち)くんが当館見学に来てくれました。真っ黒に焼けた肌が印象的な彼は、小学生のころ漠然といろんな所へ行ってみたいと思っていた夢を今現実のものにしています。まだまだゴールへの道は続きますが、3月からの旅の中で、『干潮のときにしか現れない幻の浜』や『坂が大変だけど鳥居がいっぱいの場所』の魅力を、瞳をキラキラさせて教えてくれました。
 この旅を終えた後の次なる目標がふつふつと沸いているそうで、その心は冒険家植村さんを彷彿とさせます。
 冒険館は旅人、冒険家を応援しています。頑張れ
 敷地くん! (S・M)
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記念すべき日
       平成30年5月11日
 本日5月11日は、植村さんが王者エベレストに初登頂した記念すべき日です。
1970年のことなので、今から48年前、植村さんが29歳のときです。
植村さんが単独山行ではなく、日本山岳会の一員として日の丸を背負い挑んだエベレストはひと味もふた味も違う挑戦だったと思います。
多くの隊員のなか、松浦さんとともに最終アタック隊に選ばれて、お二人で頂上を踏みしめるその瞬間『先輩お先にどうぞ』には胸を熱くします。植村さんの人柄ですね。
今日の朝、当館上空を1羽のコウノトリが翔んで行きました。今日もいい事ありそうな…植村直己冒険館にぜひお越しください。(S・M)
                       引用〜植村直己著書『青春を山に賭けて』〜
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