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植村直己冒険館
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〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 



 2019年
 1月6日  4月18日
 1月18日  4月25日
 1月21日
 1月26日
 2月5日
 2月9日
 2月17日
 2月28日
 3月2日
 3月16日
 3月22日
 4月5日
 4月13日
▲北極圏冒険ウォーク2019 敢行中!
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10連休が近づいて参りました!
      平成31年4月25日
 平成も残すところ1週間ほどとなりました。今現在、北極圏で若者たちと一緒に600㎞の旅を続けている荻田泰永さん(2017「植村直己冒険賞」受賞者)の『考える脚』を拝読いたしました。荻田さんが北極圏への旅を続け、そして2017-2018に「南極点無補給単独徒歩到達」を達成されるまでの道のりとその時々の荻田さんの“心”を垣間見ることができ、同じ世代に生きながら社会にとらわれない“生き方”にもそのすごさを感じました。荻田さんの目標である「北極点無補給単独徒歩到達」への挑戦にかかわるスポンサーの方々との出会いにも涙がでてしまいました。そして2019年の荻田さんは「北極圏冒険ウォーク2019」敢行中です。ぜひ、みなさまの応援をよろしくお願いいたします。そして10連休の愛読書に荻田泰永「考える脚」!どうぞご一読くださいませ!がんばれ荻田さん!!(S・M)

【荻田泰永さん『北極圏を目指す冒険ウォーク2019』】
 https://www.polar-ogita.com/
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平成最後の「どんぐりカフェ」!
      平成31年4月18日
 4月14日(日)に『国府ふれあい観桜会』へ行って参りました。今年は温かさをテーマに「どんぐりカフェ」をオープンし、日頃の感謝の気持ちを込めてコーヒーを淹れました。ささやかなおもてなしですが、たくさんの地域のみなさまにお会いでき、お話ができ、貴重な時間をありがとうございました。会場では、地域のみなさまの素晴らしい歌声や踊りと音色(琴、太鼓など)に感動いたしました。「植村直己さんのふるさと」である国府地区のみなさまと素敵な時間を共有できました。
 「植村直己さんのふるさと」は、日本であり、但馬であり、豊岡市であり、日高町であり、国府地区であり、上郷区であり、それは地域の子どもたちの将来にきっと「植村直己さんのふるさと」出身であることが、世界中・日本中のさまざまな方との交流の助けになるんじゃないかと思います。それは、われわれ大人も同じなんですが、伝え繋いでいくことが大事なんだと思ういい一日になりました。国府地区のみなさまありがとうございました。(S・M)

  
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桜と丸木舟と冒険館!
      平成31年4月13日
 本日の冒険館は、春真っ盛りです。桜の花びらがひらひらと舞って、気持ちのいい陽気に包まれております。当館の桜並木の下でゆったりとご家族やご友人とお花見はいかがでしょうか?お弁当販売はしておりませんが、敷地内は持ち込みOKです。

 そして外歩きをしていただく際、ぜひご覧いただきたい丸木舟がございます。(右下写真)以前にもご紹介した「縄文号」です。関野吉晴さん(1998年「植村直己冒険賞」受賞者)と武蔵野美術大学の学生たちが砂浜で集めた砂鉄から作った工具を使い、インドネシア・スラウェシ島奥地の巨木(高さ54mの巨木)を切り出しクルーとともに造った丸木舟です。2009年にインドネシア・スラウェシ島を出航し、GPSやコンパスを一切使用せず星と島影を頼りに進み、2011年に4,700キロ先の石垣島に到達しました。関野さんは、日本人の祖先が日本列島に至った航路を巡るためにそれを実践されました。実物を観るとタイムスリップしたような、そして我々のルーツへの旅を想うとロマンを感じます。
ぜひぜひ冒険館の春を感じにお越しくださいませ。みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。(S・M)
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太陽を見るために闇に向かった探検家!
      平成31年4月5日
 本日の冒険館は、新たなスタートでウキウキわくわくしております。2019年は、平成から令和へと2つの時代を体験できる貴重な年となりました。ありがたいことに、冒険館ではこの記念すべき年の11月17日(日)に植村直己さんの母校である明治大学で『日本冒険フォーラム』を開催する運びとなりました。植村直己スピリッツである“挑戦すること”に重きを置き『一度限りの人生・限られた命を輝かせよう』をテーマにみなさまと語り合う時間になるよう全力で準備いたします。楽しみにしていてください!

 このウキウキわくわくの4月にとても気になっていた書籍を拝読いたしました。作家であり探検家である角幡唯介さんの『極夜行』です。植村さんと同じく北極圏の極地を体感されている方です。先日、角幡さんの出身大学である早稲田大学探検部の後輩の方とお話する機会がございました。角幡さんは、植村さんの当初の北極圏の旅について、その豪快さ「無謀性」に感銘を受けておられました。でも、角幡さんの後輩の方は、先輩こそ「無謀性」があって普通の探検家ではやりそうにないことをやる方で凄い人とおっしゃっていました。もしこの場に、植村さんが居て角幡さんと北極圏の極地の話をするとすれば…お二人とも犬に逃げられたり(笑)…めちゃくちゃ楽しい話になりそうな…そんなことを想像してしまいます。角幡さんのご友人であり2017「植村直己冒険賞」受賞者の荻田泰永さんもちょうど今、若者たちと一緒に北極圏の旅をされています。次の世代へチャレンジ精神を継承されている荻田さんは、辺鄙なところへ行ってチャレンジすることだけが冒険ではなく“できなかったことができるようになる”それを能動的に行動することが大切とおっしゃっていました。ぜひ、みなさまも今ある生活の中で目標・目的を持ってチャレンジしてみませんか?そんな気持ちをぜひぜひ冒険館で見つけてください。みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。(S・M)

【荻田泰永さん『北極圏を目指す冒険ウォーク2019』】
 https://www.polar-ogita.com/
【角幡唯介さんtwitter】
 https://twitter.com/kakuhatayusuke
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NAOMIが花開きそうです!!
      平成31年3月22日
 みなさまお待たせいたしました。『城下農園』の城下さんからお預かりしている新種のシンビジウム“an adventurer NAOMI”が今週末に見ごろを迎えます。城下さんが『冒険家・植村直己』をイメージして、昭和59年から交配を繰り返し、種から7~8年かけて株を育て、花を咲かせた新種のシンビジウムです。城下さんはいつも、「この花はとても性格が優しくて芯があり奥深い魅力を持っている」とおっしゃいます。また、「花(植物)は育てる人の心がそのままあらわれる」ともおっしゃいます。手をかけすぎず、そっと見守り育てられた“an adventurer NAOMI”をどうぞご覧ください。みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。(S・M) 
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植村直己冒険館と野草たち
      平成31年3月16日
 本日の冒険館は、曇り空からのスタートとなりました。寒の戻りのなか、冒険館の植栽や野草たちは春の近づきを知らせてくれています。道端の野草の花は、目立たずひっそりと咲いているのでよくよく観てみないと通り過ぎてしまいます。
 先日、コウノトリ文化館の館長様はじめスタッフの方々が研修の一環で冒険館へ来てくださいました。コウノトリも住める豊岡の自然を知り尽くしておられる方々に、自然をこよなく愛した植村直己さんの人がらや偉業を再認識していただき感謝感激でした。貴重な時間をありがとうございました。コウノトリを見かけると今日はラッキーと勝手に思ってしまいます。そして、本日も上空を1羽のコウノトリが飛んでいきました。今日もいい事ありそうな植村直己冒険館へぜひお越しください。(S・M)
☆コウノトリ文化館(http://kounotori.org/bunkakan/












【左】ホトケノザ(仏の座)【右】ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
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あおぞら満点、陽気ルンルンな冒険館へお越しください!
      平成31年3月2日
 本日の冒険館は、春真っ盛りの陽気に包まれております。春に咲く野草もたくさん咲いてきました。先日より『城下農園』の城下さんからお預かりしている『四川蘭』に引き続き、ピンク色で淡いグラデーションのシンビジウムも届けていただきました。観ているだけで癒される素敵なランです。


 3月中旬には、城下さんが『冒険家・植村直己』をイメージして、昭和59年から交配を繰り返し、種から7~8年かけて株を育て花を咲かせた新種のシンビジウム“an adventurer NAOMI”が咲きそうです。皆さまにお披露目できる日が近づいてまいりました。楽しみにしていてください!!(S・M)
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荻田さんありがとうございました!
      平成31年2月28日
 本日、2017『植村直己冒険賞』受賞者荻田泰永さんの特別展が最終日となりました。
 北極冒険家の荻田さんが、日本人初の『南極点無補給単独徒歩到達』を達成され、次なる『北極点無補給単独徒歩到達』への挑戦を前に、来たる4月に若者たちと共に北極圏を旅されます。昨年6月の授賞式で荻田さんが語られた「これまでの恩を次の世代へ送っていきたい(恩送り)」そのものを実現されているのに、ただただ感動しております。無事に旅が終わりますように祈っております。
 荻田さんと若者たちとの北極圏徒歩遠征の様子は下記ホームページにて紹介されます。ぜひ、ご覧いただきみなさまの応援よろしくお願いいたします。冒険館スタッフ一同も熱いエールを送っていきます。頑張れ荻田さん!!そして若者たち!!また、お会いできる日を楽しみにしております!!→『北極圏を目指す冒険ウォーク2019』(S・M)
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希少なシンビジウム『四川蘭(しせんらん)』ご覧ください!
      平成31年2月17日
 本日の冒険館では、いつもお世話になっている上郡町の『城下農園』の城下さんから『四川蘭』をお預かりし展示しております。この蘭は、昭和初期に中国から日本に入ってきた品種で『城下農園』でも40年以上かけて栽培されていますが、開花したのは5,6回だそうです。大変栽培が難しいシンビジウムを今回開花にあわせて特別にお借りしております。芳香があり、気品のある花です。どうぞ冒険館にお立ち寄りいただきご覧ください。みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。(S・M)
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三連休はぜひぜひ植村直己冒険館へ
      平成31年2月9日
 本日の冒険館は、連休初日ともあり賑やかで活気に満ちております。それもこれも、みなさまに今年の目標や夢を「夢カード」にたくさん書いていただきました。クスッと笑える夢カードをご紹介したいところですが…気になる方はぜひ冒険館へお越しいただき、ご自身の目標や夢もご記入ください。その夢カードは、2019年12月にご自宅へお送りします。夢への進捗を確認できますよ!
約130名のお客様にお越しいただき、いい連休スタートがきれました。伊丹からお越しのボーイスカウトのみなさまは、クライミングウォールの外遊びも元気いっぱいでした。たくさんの元気と笑顔をいただきました。ありがとうございました。
ぜひ、三連休のご予定に「植村直己冒険館」を入れてください。みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております!(S・M)
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十五時間でアコンカグアの頂へ
      平成31年2月5日
 約半世紀前のこの日に植村直己さんが『南米最高峰のアコンカグア(6960m)』に『単独行』で登頂されました。当時、『単独行』で入山するために軍隊の許可を受ける必要がありました。しかし、グループ登山でもないため、登山計画書や装備表などを提出してもいっこうに許可が出ませんでした。現状を打破するために植村さんは行動に出ます。「この近くの6000m級の山に単独登山をして、自分の実力を彼らに見せてやろう。」と思い『エル・プラタ(6503m)』を高山病にかかりながらも登頂されました。この行動力で軍隊を口説き落としアコンカグア入山を成功させ、高度順化した体で4200m付近のプラサ・デ・ムーラスから高度差約2800mの頂きまで15時間15分で登りきられます。(S・M)
※引用~植村直己著書『青春を山に賭けて』~
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2019年もなおみさんが熱い!
      平成31年1月26日
本日の冒険館は、寒波のため一面真っ白になりました。久しぶりに貴重な雪が舞っています。今日は雪なのにとにかく熱くて興奮気味です。『大坂なおみさん』の歴史的快挙で盛り上がっております。いつも彼女が発することばに引き寄せられます。テニス全豪オープン決勝が待ち遠しですね。「フレーフレーなおみ!!」
植村直己さんが王者エベレストに日本人として初登頂されたのが29歳のとき、1970年5月11日です。単独山行ではなく、日本山岳会の一員として日の丸を背負って挑んだエベレスト登攀はひと味もふた味も違う緊張感があったと思います。その歴史的快挙から半世紀が経とうとしています。
植村直己さんは、行動する中で数々のことばを今に残しています。今なお色褪せない『植村直己さんのコトバ』で勇気づけられたり、元気をいただけます。ぜひ、あなたの心に響く『植村直己さんのコトバ』をみつけに冒険館へお越しください。スタッフ一同お待ちしております!(S・M)
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2019年も『出前講座』やります!
      平成31年1月21日
 本日、小学4年生の学級に出前講座に行ってまいりました。
いつも話をする前に、子どもたちに2つお尋ねをしています。「植村直己さんを知っていますか?」、「冒険館へ来たことがありますか?」と今回は24名全員が両方手を挙げてくれました。嬉しいですね。ありがたいです。
 今日はおさらいの意味も込めて『冒険地図』をみながら植村直己さんの足跡を辿っていただきました。みんなしっかりメモを取ってくれて、最後の質問タイムには、「エベレストやマッキンリー(デナリ)の同じ山をなぜもう一度登ったの?」や「アマゾン河の筏下りで、天候が荒れたときはどうしていたの?」等々たくさんの質問をしてくれました。みんなの熱心さをひしひしと感じました。貴重な時間をありがとうございました。
みんなには、お家の方と植村直己さんについて話をしてもらう宿題を出させていただきました。植村直己さんを通して世代をこえてたくさんの方と話しをするきっかけになってくれれば嬉しいですね。
 子どもたちの質問タイムのあれもこれも、植村さんが最初に書いた『青春を山に賭けて』やその後の書籍『極北に駆ける』『北極圏1万2000キロ』、そして冒険館に答えがあります。ぜひ、冒険館へお越しいただき植村さんの書籍を手にとってみてください!
みなさまのお越しをスタッフ一同お待ちしております!(S・M)
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~2017「植村直己冒険賞」受賞者 荻田泰永特別展 開催中~
      平成31年1月18日
  2019年の冒険館はさらに熱量を上げてはりきっております。冒険館では、冒険者の方だけでなく年齢・性別・ジャンルを問わず目標を持って情熱をかけるチャレンジャーの方々を応援しております。今年は例年より2割増し3割増しの熱量になるかもしれません!乞うご期待ください!
 昨年1月に『南極点無補給単独徒歩到達』を達成された荻田泰永さん(2017「植村直己冒険賞」受賞者)の偉業から早1年が経ちました。現在、荻田さんは若者たちとともに北極圏へ旅される準備をされています。恩師の大場満郎さんのようにこれまでの北極圏の経験を若い世代へ繋いでいこうとされています。荻田さんが授賞式で話された「恩送り」そのものです。感慨深いです。無事に成功されることを祈っております。
 当館では、2月末まで『荻田泰永特別展』を実施しております。荻田さんのこれまでの冒険と「恩送り」の言葉をテーマに植村直己さんから繋がる極地冒険への想いと自身の「生きる目的」について紹介しています。ぜひ、冒険館へお越しください。(S・M)
◆荻田泰永さんTwitter
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今年の目標・夢を「夢タワー」に結びませんか?
      平成31年1月6日
 2019年の始まりから、たくさんのお客様にご来館いただいております。寒い中、足を運んでくださり誠にありがとうございます。
 さて、冒険館では期間限定で「夢タワー」を現在設置しております。そして館内に絵馬型の用紙を用意させていただきました。今年の目標または夢を思い思いに書いて、ぜひタワーに結んでください(^▽^)/結んでいただいた「目標」や「夢」は年末に皆さまにお返しさせていただきます。新年初日に大阪からお越しのお客様は、昨年も夢タワーにご自分の目標や夢を結び、それらを年末に手元に届けてくれたことがうれしくて、今年も来ました!とお話しくださいました。また、子どもたちも一生懸命ペンを握ってくれています。ほほえましい姿にほっこりしています。ちなみに私の今年の目標は……冒険館にてお確かめくださいませ。。。さらに館内は写真撮影スポットと小道具も充実しております。極地に住む動物たちになりきってみませんか…?
 今年は平成最後の年です。そして植村さんがマッキンリー(現デナリ)で行方不明となって35年が経ちます。ここで突然ですが、現在大好評開催中の企画展「植村語録 植村直己さんがイノチかけてつかんだコトバ」より語録を一つ紹介させていただきます。
 
 「地球、宇宙は果てしなく無限に広い。未知なるものへの憧れ、可能性の挑戦を失うことなく持 ち続けて、ぶつかっていってほしい。」(『21世紀の主役へ』から)

 挑戦を続けている人、これから挑戦する人。日本国内や海外を巡る旅人の皆さん、そして仕事や家事、学業そして趣味などを続けているたくさんの方々の頑張りと挑戦を応援いたします!
 本年も植村直己冒険館をどうぞ宜しくお願い致します。(R・N)

(写真掲載につきましては許可を戴いております。ありがとうございます。)
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