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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 



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アンドレス・イニエスタ
       平成30年7月19日
 まだ、ロシアワールドカップの興奮が脳裏に焼きついておりますが、あのアンドレス選手が日本でプレーされるのをまだかまだかと楽しみにしておりました。その興奮が、もう…すぐそこまできています。これまでワールドカップはテレビ観戦してきましたが、サッカー経験者でもなく、Jリーグにもあまり興味がないはずなのに、この人になぜか惹かれて自伝本を拝読いたしました。
 2010年のワールドカップでスペインを初優勝に導いた決勝ゴールやバルセロナ一筋でリーガ・エスパニョーラやチャンピオンズリーグで何度も優勝杯をもたらした偉業や天才的なプレーもさることながら、彼の人間性に魅力を感じました。一言でいうとうちに秘めた『謙虚さ』かもしれません。自伝本には、チームメイトや懇意のあるサッカー選手や友人、家族のアンドレス選手に対する想いが掲載されていますが、みんなに愛されているのがひしひしと伝わりました。
植村さんも、達成された偉業よりも植村さんの人間性、人となりと心がたくさんの人に愛されて、そして語り継がれて今の冒険者たちの助けになっています。偉そぶらないところは似ているんじゃないでしょうか。
そんな家族や友人を大切にするアンドレス選手が、母国スペインを離れて日本へ来てくれるのは『なぜ?』と思ってしまうのですが、活躍される姿をぜひ観に行きたいと思います。頑張ってくださいアンドレス選手!!(S・M)
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元気のおすそ分け!
       平成30年7月12日
 本日の冒険館は、梅雨明けと相まって賑やかです。冒険館の近くにあるちびっ子広場でお弁当を食べて汗びっしょりに遊んでこられた小学生たちが来てくれました。みんなとても元気が良くあいさつもハキハキしてました。体操服に大きく名前が記してあるので名前を呼びやすく親近感が湧きました。お互いに名前が分かると初対面でも話がしやすいですね。植村さんクイズのヒントを仕切りに聞いてくる子がいましたが、人懐っこい笑顔にこちらもやられてしまいました。ヒント連発です!冒険館にある植村さんの写真の多くはとても人懐っこい素敵な笑顔をしています。植村さんが極地や冒険の地でそこにとけ込んでいけたのはこの笑顔のおかげじゃないかと思います。
 子どもたちに元気をもらって今日も冒険館は賑やかです。夏休みも近づいてきました。ぜひ夏の思い出に冒険館へお越しください。お待ちしております!(S・M)
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冒険館職員のお仕事 そのA
       平成30年7月3日
 今日は冒険館で展示している洋ランの紹介です。この洋ランは、兵庫県上郡町で『城下農園』を経営なさっている、城下孝司さんの作品です。洋ランの一種、シンビジウムの種から栽培し、約25年の歳月をかけてオリジナルの株を作られ、見事に花が咲きました。この花は「an adventurer NAOMI(冒険家・ナオミ)」と名付けられ、当館で展示しています(現在は展示しておりません)。現在は城下さんの指導の下、当館職員が新芽を育てています。
 
 この日は水やりの日。天気や気温・湿度、日照時間等を記録し、日々見守ります。きれいな花が咲き、皆さまにご紹介できる日を待ちながら…。(R・N)
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植村直己冒険館の出前講座でございます!!
       平成30年7月1日
 神美地区コミュニティセンターにて出前講座に行って参りました。学P活動の貴重な1時間を頂戴して『豊岡の偉人植村直己さん』を知って学んでクイズに挑戦していただきました。わが子と同い年の子どもたちを見渡すと親目線になってしまいましたが、子どもたちが育ったここ豊岡には『世界的な冒険家植村直己さん』がいたんだよって、そして植村さんの人がらや夢を持ち続ける姿を知ると植村さんを好きになって人に自慢したくなるんだよって…。大人になって海外に行っても「植村直己さんと同じふるさと」って言うと仲良くなるきっかけになるかもしれない。それはここ日本でも世代を越えて人とつながるきっかけになるかもしれない。そんな想いで子どもたちに植村さんを学んでいただきました。貴重な時間をありがとうございました!!ぜひ夏休みに冒険館へ遊びに来てくださいね!!。(S・M)
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冒険館職員のお仕事 その@
       平成30年6月29日
 今回は冒険館職員のお仕事を紹介します。
 冒険館ではお客様にご不便をおかけしないよう、毎日朝夕に館内のチェックをしています。今日はホールの電球の交換。天井が高いので大きな脚立を使って、安全第一で交換作業をしています。無事に交換を終え、ホールは一層明るくなりました(^▽^)b
 今後、このように冒険館運営の裏側を紹介できたらなあと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。(R・N)
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こころ旅・こころの風景ありがとうございました!
       平成30年6月23日
 本日、雨模様の冒険館ですが、最寄りのバス停(植村冒険館前)のアジサイがイキイキとして見ごろを迎えています。
 昨日放送されたNHKBSプレミアムの「にっぽん縦断こころ旅」で豊岡市日高町篠垣のお堂前の広場に火野正平さんとチャリオくんが訪ねていました。毎朝見ている番組なのでこんなに近くに正平さんがいたと思うと嬉しいかぎりです。お会いしたかったというのが本音ですが…この日高町に来ていただけただけでも何かご縁を感じました。神鍋山から篠垣地区までの見慣れた景色の中をゆるりと走りぬけていく姿が脳裏に焼き付いています。何より正平さんがいつも立寄る食堂が気になるのですが、今回は「かどや食堂」さんでした!ラーメンが食べたくなりますが、正平さんが食したものが気になりますよね。この感動にもう一度会えます。明日24日(日)午前11時から再放送されます。見逃した方はぜひぜひご覧ください。冒険館前も通りぬけていかれますよ!!(S・M)
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ようこそ植村直己冒険館へ!
       平成30年6月22日
 本日の冒険館は、この陽気で外遊びが大人気でした。篠山の子どもたちが自然学校最終日に当館に来てくれました。班ごとに植村さんの40問クイズにチャレンジしていただきました。正解数トップの2つの班による決着クイズを3問やっていただきましたが、全問正解で決着つかず…たいへん盛り上がりました。楽しく学んでいただいて、家族に植村さん話を自慢してほしいですね。親元から離れて数日間、たくましくなった姿を家族の方は待ち遠しくされていると思います。今日の家族団らんが楽しみですね。
 みなさまおつかれさま!!また大人になったら遊びに来てね!!(S・M)
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明日の6月17日(日)は「神鍋高原マラソン大会」!!
       平成30年6月16日
 キャベツの収穫最盛期を迎えるここ神鍋高原で、明日マラソン大会が開催されます。会場の全但バス但馬ドームでは、マス釣りや但馬牛の串焼きなど各種イベントを催し、ランナーやそのご家族、ご友人のために地域一丸となりおもてなしをいたします。私も過去スタッフで参加して、走り終えたランナーの方々と話をしましたが、口々にここの“おもてなしは最高”と言っていただいて嬉しかったのを思い出します。今年も最高のおもてなしになるようにスタッフ一同頑張ります!!
明日は高気圧に覆われ晴れ渡る予報ですし、午前中早い時間は走るのに適した気温になりそうです。ランナーの方が風を切って走り抜ける躍動感をそばで感じながら応援したいと思います。ランナーのみなさん頑張ってください!!(S・M)
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雨に負けず…熱気ムンムン!
       平成30年6月11日
本日、冒険館は大盛況です!ありがたいです!
朝一から団体のお客さま40名をお迎えし、途切れなく自然学校の小学生28名、次にオリエンテーリングの中学生74名とワイワイガヤガヤと賑やかで楽しげな声が溢れています。あいにくの雨で、館内で過ごしていただくことになりましたが、小学生は40問クイズ、中学生は50問クイズを班ごとに挑戦していただきました。たくさん学んで家族や周りの人に植村さん自慢をしてほしいですね。また、大きくなったらもう一度遊びに来てくださいね!(S・M)    

   
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いらっしゃい クワガタさん!
       平成30年6月10日
事務所に迷い込んだお客さまです。梅雨に入り蒸し蒸ししてきた矢先に嬉しい限りです。
本日は団体のお客さまも多く169名の方が冒険館に来てくださいました。私も遅ればせながら団体さまの館内案内のデビューをいたしました。初勤務から3ヶ月を前にして何とかスタートラインに着いた気がします。6月は順調に予約も入り、賑やかな日々を迎えています。リピーターの方も多く、毎年1度はお越しいただいている方が今回9年目で、来年は10周年という長いお付き合いの方もおられます。ご縁を感じます。植村さんのおかげですね。
最近読んだ母校の大先輩、田賢三さんの著書「夢の回想録」にコシノジュンコさんとの対談が掲載されていました。その中で今の若い世代の人たちにもっと冒険・チャレンジをしてほしいとありました。1964年植村さんがアメリカへ旅立った年に、賢三さんもフランスへ旅立ってその後有名デザイナーとして活躍されています。道は違えど、植村さんが世界で冒険を続けたチェレンジ精神とその行動に似たものを感じます。
冒険館には植村さんのコトバにイラストレーターの黒田征太郎さんが絵を添えた語録冊子があります。黒田さんは、植村さんの2つ年上にあたり賢三さんと同じ世代ですが、この世代の方々が素直に『カッコいいな』と憧れを抱きます。私の好きな語録は、「冒険心は誰もが持っている。自分の心を駆り立てる、やりたいというものがあって、一生懸命やる。そういうものがひとつの冒険じゃないかと思うのです。」
ぜひ、あなたの心に響く「植村さんのコトバ」を見つけに冒険館へお越しください。お待ちしております! (S・M)
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夢のような時間!荻田さんありがとう!
       平成30年6月2日
本日、6月2日(土)植村直己冒険賞授賞式が開催されました。
どれだけこの日を心待ちにしてきたことか…。昨日、会場下見の際に初めてお会いしました。「デカッ」が第一印象でした。やはり北極男は何かが違う。オーラが違う!
ホテルまでの車内で、「極地に行かれる荻田さんを奥様は心配されないですか?」と尋ねてみると『植村さんも過ごしたケンブリッジベイの現地イヌイットの家で1ヶ月ほど一緒に生活したことがある。』と驚きの返答でした。奥様も現地の食生活・文化を肌で感じておられた。荻田さんの冒険に理解があるのでしょうね。素敵なご夫婦だと感じました。
授賞式で、選考評の石毛先生の話のなかで、植村さんの冒険の話をされたときに舞台袖で待機されている荻田さんが何度もうなずいておられたのがとても印象に残っています。植村さんの数々の冒険を振り返るように…、植村さんからつながってここに荻田さんがいるんだと感じました。荻田さんの書籍「北極男」にも植村さんの話が詰まっていて、この授賞式でも話がありました。
親交のあるテリーさん(北極冒険の生き字引きのような人)が『私たちは今まで素晴らしい冒険家をたくさん見てきたけど、ウエムラさんはスペシャルね』、ご主人の故ベーゼルの肖像写真と『ベーゼルと植村さんが談笑している写真』だけが部屋に飾られているそうです。

1984年に植村さんがアラスカのマッキンリー(現デナリ)で消息を絶った時、僕は6歳
だった。僕らの世代は、植村直己という人物をリアルタイムでは見ていないが、植村さんと親交のあったテリーのような人たちからいろいろなエピソードを聞かされる
度に、今でもたくさんの人から慕われ、尊敬されている植村直己という人物の偉大さを感じないわけにはいかなかった。(「北極男」より)


授賞式後半は、つながりを感じる感慨深い場面もあり、荻田さんの「北極点無補給単独徒歩到達」へのチャレンジと受け取ったバトンを次の世代につなげることを力強く語っていただきました。
いちファンとして応援し続けます!!頑張ってください!! (S・M)
                           引用〜荻田泰永書「北極男」〜 
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今日からトライやるウィークです!!
       平成30年5月28日

本日冒険館に初々しい2名のスタッフが来てくれました。そうです、トライやる・ウィークです!!今日から5日間一緒に頑張っていただきます。
8時半から朝の掃除に始まって、徐々に慣れていただこうと思いきや…早速団体100名様のお出迎えのエスコートをお願いしました。お客様にパンフレットを渡していただきましたが、『いらっしゃいませ』の声が少しずつ大きくなり表情も和らいできたので、こちらもホッとひと安心しました。少しずつ慣れて植村直己冒険館で良かったぁ、勉強になったぁと思っていただけるようにお互いに頑張りましょう。お客様第一で頑張りましょう!!
 6月2日(土)、第22回「植村直己冒険賞」授賞式及び記念講演会が近づいてきました。受賞者の荻田泰永さんと会える日が近づきワクワクしております。南極での話、北極での話どちらも楽しみですね。植村直己さんのように、荻田さんも北極圏で犬ぞりを経験されたり様々な旅を経験され今回の南極点到達の冒険を達成されました。もうすぐ会えます!!ぜひ冒険賞へお越しください!!(S・M)

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6/2(土)に南極に行った北極男の荻田さんに会える!
       平成30年5月20日

本日、5月20日は荻田さんが、2000年に初めての北極旅を無事に終えた日です。
 大場満郎さん(1999年植村直己冒険賞受賞者)との運命の出会いが、この35日間ソリを引いてカナダ北極圏海氷上700q徒歩の旅を生みました。初めての海外旅行がいきなり北極でそれから18年間で15回も北極圏に行き9,000qの旅をされてきました。
そんな北極好きな荻田さんが2017年南極に挑戦し、南極点まで1,126qを単独で歩きぬく偉業を成し遂げられました。これまでの冒険、勇気ある行動が讃えられ、第22回植村直己冒険賞の受賞者に選ばれました。
 その荻田さんの授賞式が近づいてきました。北極・南極経験者のたくさんの貴重な話が聞けるこの機会を逃されませんように!
 6月2日(土)開場12:30、開会13:30〜、ぜひ日高文化体育館へお越しください。
                       引用〜荻田泰永著書『北極男』〜 (S・M)

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コウノトリと石州瓦
       平成30年5月17日

本日朝、新聞を読んでいるとカタカタカタっとくちばしを鳴らす音(クラッタリング)が…、慌てて外へ出ると電柱にコウノトリが…、その手前の瓦にえびすさんが…。コウノトリにえびすさんに縁起がいい!!コウノトリがそばにいると幸せな気持ちになります。都会の方に自慢したくなりますね。以前から気になっていたえびすさんの装飾瓦は雪にも負けない丈夫な石州瓦で但馬には多いそうです。 (S・M)

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活気にあふれています!
       平成30年5月17日

先日、当館にたくさんの中学生が来てくれました。班ごとに分かれて『植村さんの50問クイズ』に挑戦していただきました。賑やかに楽しく学んでいただきました。これからの季節は自然学校やオリエンテーションでたくさんの小中学生が来館されます。さらに5月28日から5日間は「トライやる・ウィーク」で日高西中学校から2名のスタッフが来てくれます。若さ溢れる当館にぜひお越しください。 (S・M)

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いい旅を
       平成30年5月15日
 本日、クロスバイク(自転車)で日本一周を旅している敷地(しきち)くんが当館見学に来てくれました。真っ黒に焼けた肌が印象的な彼は、小学生のころ漠然といろんな所へ行ってみたいと思っていた夢を今現実のものにしています。まだまだゴールへの道は続きますが、3月からの旅の中で、『干潮のときにしか現れない幻の浜』や『坂が大変だけど鳥居がいっぱいの場所』の魅力を、瞳をキラキラさせて教えてくれました。
 この旅を終えた後の次なる目標がふつふつと沸いているそうで、その心は冒険家植村さんを彷彿とさせます。
 冒険館は旅人、冒険家を応援しています。頑張れ
 敷地くん! (S・M)
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記念すべき日
       平成30年5月11日
 本日5月11日は、植村さんが王者エベレストに初登頂した記念すべき日です。
1970年のことなので、今から48年前、植村さんが29歳のときです。
植村さんが単独山行ではなく、日本山岳会の一員として日の丸を背負い挑んだエベレストはひと味もふた味も違う挑戦だったと思います。
多くの隊員のなか、松浦さんとともに最終アタック隊に選ばれて、お二人で頂上を踏みしめるその瞬間『先輩お先にどうぞ』には胸を熱くします。植村さんの人柄ですね。
今日の朝、当館上空を1羽のコウノトリが翔んで行きました。今日もいい事ありそうな…植村直己冒険館にぜひお越しください。(S・M)
                       引用〜植村直己著書『青春を山に賭けて』〜
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