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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 




 2015年
 1月4日
 2月13日
 4月18日
  6月6日
 8月29日
 8月31日
 9月4日
 11月26日
 12月26日
 12月28日
↑雪がなく晴れわたった年末になりました
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                2014年 


ゆく年に…今年もありがとうございました
       平成27年12月28日
 本年最後の開館日となりました。
今年も多くのみなさんにご来館いただきました。そして、多くのみなさんにお世話になりながら無事一年を終えることができました。心より感謝申しあげます。
今年は、4年に一度のチャレンジャーの集い「2015日本冒険フォーラム」を開催。植村の精神をつなぎ、チャレンジすることの素晴らしさをあらためて感じることができた年になりました。
来年は、植村直己冒険賞が20周年を迎えます。これまでを振り返り、そしてまた新しい冒険館の歴史が刻まれていきます。
2015年、心豊かにそして新しい挑戦を続けていけるよう、新たな気持ちで迎えたいと思います。みなさまにとって新しい年が素晴らしい一年となりますように…
どうぞ良いお年をお迎えください。(M.O)
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明るく照らします
       平成27年12月26日
 冒険館が誇るクレバスをイメージした通路には、上部から照らすライトがあります。点検のため、長梯子を使って上がりました。地上から7m、下から見上げても相当の迫力ですが、上からの眺めはやはり足がすくみます。
 高所のため、電球を替えることもなかなかできずにいましたが、今日、ようやく取り換えることができ、日暮れ時には暗かった通路を照らしてくれています。
 開館20周年を過ぎ、館自体は古くなってきましたが、こうしてメンテナンスを繰り返しながら大切に冒険館を保って行きたいと思います。(M.O)
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笑顔の再会
       平成27年11月26日
 11月22日、2015「日本冒険フォーラム」を終えました。その中で、「チャレンジャーたちのメッセージ展」を同時開催。このメッセージ展にあたり、これまで冒険館に立ち寄ってくださった旅人のみなさんに写真、メッセージの提供をお願いしたところ、たくさんの方がご協力くださいました。みなさん、本当にありがとうございました!
 旅をされた方だからこそ語れる想いや旅に出ることの素晴らしさがメッセージに込められ、そして写真にはその心を動かした景色が表れています。みなさんの行動は、「1歩を踏み出す」ことから始まっています。そのことが見事に表現されていて、フォーラムにお越しいただいたみなさんが足を止めて見入る姿が印象的でした。
 当日、ご協力いただいた方が会場に来てくださり、笑顔の再会となりました。冒険館にお越しいただいて以来4、5年ぶりにお会いする方も…本当に嬉しかったです。
旅の途中でお立ち寄りくださった時の日焼けした感じとかなり違った印象の方もおられましたが、みなさん、当時を懐かしんで声をかけてくださいました。
中でも、4年前に歩き旅で立ち寄ってくださった女性は、その後、旅が縁でご結婚され、かわいいお嬢さんと3人でフォーラムに来てくださいました。今は、子育てをしながら、時間を見つけて3人で歩き旅をされているそうです。ステキな子育てをされている様子をお聞きしました。今度はぜひ3人で冒険館へ!と再会の約束をしました。
またフォーラム当日に大切な試験があり、参加できないのが残念…と連絡をいただいていた方も、試験が終わり、フォーラムも終わりに近づいたころかけつけてくださり変わらない元気な笑顔を見せてくださいました。
日本一周歩き旅をされている男性は、フォーラムの翌日、東京日本橋で日本一周達成を迎えるということで、
「日本一周」のプレートを付けた大きなザックを背負って来てくださいました。
こうしたみなさんと冒険館で出会い、また再会ができることは、冒険館のお仕事をさせていただく中で得ることができたご縁です。あらためて感謝したフォーラムでもありました。
 冒険館に立ち寄ってくださったみなさん、あの頃を思い出しまたぜひお越しください。(M.O)
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どんぐり山友会 2015富士山登山奮闘記
        平成26年9月1日〜4日
 山・自然・そして植村直己を愛する人々が集う『どんぐり山友会』は、今年、記念すべき10回を数える植村直己の足跡を辿る『2015 富士山登山』を行いました。
 今年の参加者は、26名。ガイドに、63歳でエベレスト登頂され2004「植村直己冒険賞」受賞、さらに73歳で女性世界最高齢でエベレストに登頂され2012「植村直己冒険賞」特別賞を受賞された渡邉玉枝さんがガイドとしてきてくださいました。
 また、2001「植村直己冒険賞」受賞者の中山嘉太郎さんの心強いサポートの中、五合目を出発。
 天気予報は、何度見てもブレずに雨…参加者のみなさん、なんとな〜くさえない雰囲気。さてどんな登山が待ち受けていたでしょう。その様子をご覧ください。
9/1 21:00 豊岡を出発
途中のSA、雨脚は強くなるばかり  
9/2 10:30 五合目到着 
奇跡の青空が広がります。しかし、寒いっ!
 
高度順応も兼ね、準備体操 11:00 さあ、いよいよ出発です
♪富士山のうえでおにぎりを〜(六合目)
 たくさん食べて元気に登りましょう
一歩、一歩ゆっくり登って行きましょう。
 
七合目を過ぎました。立ちはだかる岩場 まだまだ余裕の笑顔 お天気もサイコー
 
みなさん、キツそう…ここ、がんばって! 振り返ると、河口湖、山中湖がくっきり
ここは3250m 素晴らしい眺めに感激! 17:30 夕食 第1日目、お疲れ様でした
狭いながらも足を延ばしてホッと一息  夜景がキレイでした。
明日のご来光、期待できるかも…
 
9月3日 4:00 ヘッドランプを付けて出発
強風で体があおられそう
5:00 まもなくご来光 
その瞬間を見逃がさないで
舞い降りる雲の向こうにご来光、幻想的でした   やりました!頂上です!強風でお鉢巡りは断念
  登りよりも過酷な下山かも。ゆっくり下りましょう 無事五合目に到着 お疲れさまでした
“下界が雨なら、雲の上まで行きましょう!”と歩き始めましたが、みるみる青空が広がりました。奇跡!
“富士山に登ってみたい”この思いから始まったチャレンジ、そして自分の足で一歩一歩登り、山頂に立った感動は、一生の思い出として心に残ることでしょう。
参加者のみなさん、本当にお疲れさまでした。(M.O)
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植村直己が消息を絶った山
       平成27年8月31日
 夕方、「マッキンリー名称変更」のニュースが飛び込んできました。
1984年、植村が消息を絶った、北米大陸最高峰のマッキンリー(6168m)の呼び名を「デナリ」に改称するというものでした。このたびアメリカ政府は、8月31日、改称を正式に発表しました。
 「デナリ」は、地元アラスカ州の先住民の言葉で“偉大なもの”を意味します。
山の名称は変わっても、植村にとってマッキンリーが持つ自然の偉大さは変わることがないでしょう。(M.O)
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レンズを通して親子のふれあい
       平成27年8月29日
 夏休みも残りわずかになりました。今日は、植村直己冒険館にはたくさんのちびっ子たちが大集合!豊岡市内の写真屋さんで作る「写りんく軍団」主催の写真教室が開かれました。プロカメラマンが、プロの技を伝授…写真の撮り方だけではなく、家族の絆を写真に残すことの大切さを教えてくれます。
一眼レフカメラの貸し出しもあり、慣れないカメラを手に、シャボン玉、ボールなどを使ったりと思い思いのアングルで、子どもたちのイキイキとした表情を写真におさめようとパパ、ママが奮闘します。
撮影会の後は館内で撮った写真をみんなで見ながら、写真のプロたちがアドバイス。
なにより、いっぱいの愛情をもって撮られた写真は、家族の宝物ですね。夏の終わりの親子のふれあいの場所が冒険館であったことを嬉しく思いました。
またどんぐりが落ちるころに、お弁当を持って来てね☆(M.O)
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見せたかった風景
       平成27年6月6日
 この場所からの景色をお客さまに見ていただけたら…そんな長年の思いが実現しました。
映像作家の藤原次郎さんは平成25年から冒険館の季節の移ろいを映像におさめてくださっています。その映像を編集した作品『ある建築の情景U 植村直己冒険館』が完成。
ただいま冒険館企画展示室にて上映しています。
 藤原さんは、10年前に冒険館に立ち寄っていただいた際、「冒険家・植村直己のスピリットが眠るこの原風景の中にある冒険館を撮りたい」と感じ、冒険館を撮り続けてくださいました。
出来上がった映像は、憧れのものを撮りたいという藤原さんの思いが、随所に感じ取れる素晴らしいものです。
 今回は、この展示に合わせて、ブラインドを全開。差し込む朝日、向こうに見える石垣や緑の木々、したたりおちる雨のしずく…ここから見える自然のもの全てが一体となった作品のようです。
 「共有して感じてもらうことに価値がある」藤原さんはこう話されます。
藤原さんが撮りたかった憧れ、私たちが見ていただきたかった景色、お客さまが見てくださった風景…この素晴らしい空間をぜひ共有したいと思います。
 とにかく、見てください!そして歩いてください!(M.O)
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市民みんなのパレード
       平成27年4月18日
新豊岡市誕生10周年記念事業「市民みんなのパレード」がおこなわれました。
パレードには「東京ディズニーリゾート」よりミッキーやミニーなどが参加し、そのあとを地域パレード隊が練り歩きま
した。冒険館もパレードに参加し、地域の方々と犬やシロクマ、アザラシに扮して、北極圏犬ゾリ単独行の様子を再現。また、植村さんのメッセージを観客の方々にお渡ししました。(S・Y)
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今年も大雪でした
       平成27年2月13日
1984年2月12日、植村は厳冬期アラスカの北米最高峰マッキンリーの登頂を果たしました。この快挙は全世界に伝えられ、人々は喜びに沸きました。しかしその喜びも一転、翌日、セスナとの交信を最後に消息を絶ちました。
12日は植村の74回目の誕生日、そして消息を絶ってから31年…。
植村の同級生で幼なじみの正木徹さんと一緒に、植村の墓標がある里山、「植村直己ふるさと公園」に行ってきました。
1月に降った雪もすっかり消え、春へ向かうのかなと思いきや、2日前どっさりと雪が降りました。やはりこの日は、雪に覆われるのですね。そんなことを話しながら頂上へ。
いくつかの足跡があり、線香が立ててありました。
どなたかがこの日を忘れずに訪れてくださったようです。
ここからは、植村の生家、母校の府中小学校、山陰本線、はるか向こうに大岡山を望むことができます。しばし雪景色となった国府平野を望みながら、植村を偲ぶ時間を過ごしました(M.O)
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2015年スタートしました!
       平成27年1月4日
 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 2015年がスタートしました。みなさん、どのようなお正月をお迎えになったでしょうか?
 昨年は早くから雪が降りましたが、元旦からも雪となりました。冒険館周辺にも多くの雪があり、年始早々雪かきから冒険館はスタートしました。
 
 冒険館はまもなく21周年目になります。今年も植村のひたむきさ、一生懸命さをみなさんにお伝えしていけたらと思います。

 閉館間際、なんと大きな虹がかかりました。新年スタートから素敵な光景。今年も、どんな出会いがあるか今から楽しみです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。(S・Y)
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