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植村直己冒険館
お問合せ:boukenkan@
city.toyooka.lg.jp
〒669-5391
兵庫県豊岡市日高町
伊府785
TEL:0796-44-1515 FAX:0796-44-1514
 



 2014年
 12月18日
 
9月10日
 8月23日
 
4月18日
 
3月20日
 
2月13日
 2月1日
 1月10日
 
1月5日 
 

↑ 『縄文号』の雪おろし
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ユキニ、マケナイデ        平成26年12月18日
 インドネシアからやってきた丸木舟『縄文号』が冒険館の中庭で、大寒波に震えています。
雪が舟のデッキに降り積もり、北極海を旅しているように雪原の中に置かれています。
職員が朝から縄文号の除雪作業を行いました。(写真)青空が見えたと思って除雪を始めましたが、みるみるうちに雲が広がり吹雪いてきました。
 赤道直下に原生していた巨木から切り出された丸木舟は、まさかこんな寒いところにやってくるとは夢にも思わなかったでしょう。凍てつく寒さに芯まで冷え切っている様子です。
関野さんがおっしゃっていた“祈り”がいっぱい詰まったこの舟を大切に大切に保管していきたいと思います。公開期間は来年1月12日まで。それまでは風雪に耐えなければなりません。雪に負けないで頑張って、縄文号!(M.O)
   
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どんぐり山友会 富士山登山奮闘記
          平成26年9月10日〜11日
 山・自然・そして植村直己を愛する人々が集う『どんぐり山友会』は9回目となる植村直己の足跡を辿る『2014 富士山登山』を行いました。
 今年の参加者は、30名。ガイドに、63歳でエベレスト登頂され2004「植村直己冒険賞」受賞、さらに73歳で女性世界最高齢でエベレストに登頂され2012「植村直己冒険賞」特別賞を受賞された渡邉玉枝さんがガイドとしてきてくださいました。
 また、2001「植村直己冒険賞」受賞者の中山嘉太郎さんの心強いサポートの中、五合目を出発。
 昨年は、雨・風・雷に見舞われ八合目で断念…参加者の中にはリベンジ登山の方々も…さて今年はどんな登山が待っていたでしょうか、その様子をご覧くだ
                                 さい。
9/9 21:00 豊岡を出発   9/10 10:30 五合目到着 
準備体操をしっかりと
 
富士山保全協力金 いつまでもキレイに! 11:00 さあ、いよいよ出発です
六合目で昼食
 たくさん食べて元気に登りましょう
ここからが本格的な登山の始まりです
 
七合目を過ぎいよいよ岩登りが始まります まだまだみなさん余裕の笑顔
 
あ〜しんどっ! これまで登ってきた道のりです
ここは3250m 雲の上。ふぅ〜安堵の表情 冒険家のお話に聞き入っています
9/11 4:00 ヘッドランプを付けていざ出発 まさかの雪!あっという間に一面真っ白
 
やりました!頂上です 登りより辛い!? 下山開始です
ハイ、ゴール!五合目に到着 
みなさん、お疲れさまでした
9/12 北口本宮冨士浅間神社にお礼に
山頂は吹雪という中での登山になりました。雲が多くご来光を拝むことができませんでしたが、参加者のみなさんは、初雪を富士山で見るという貴重な体験に大満足の様子でした。
“富士山に登ってみたい”この思いから始まったチャレンジ、そして自分の足で一歩一歩登り、山頂に立った感動は、一生の思い出として心に残ることでしょう。
参加者のみなさん、本当にお疲れさまでした。(M.O)
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記念撮影        平成26年8月23日
 素敵なお客様が冒険館の芝生におられると連絡が入りいってみると、そこにはなんとウエディングドレス&タキシード姿のお二人が写真を撮っておられるではないですか!!
お話を聞いてみると、7月に当館にお越しいただいたそうです。その時に冒険館等をとても気に入っていただけ、結婚式で使う写真の場所に選んでくださったとのこと。そんな晴れの門出に使う写真撮影の場所に選んでいただき本当に嬉しかったです。
 外でドレス姿で写真を取られた後は、冒険館にも来館していただきました。
 とても笑顔が素敵なお二人。末永くお幸せに。(S.Y)
   
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はばタンがやってきた!        平成26年4月18日
 兵庫県のマスコット“はばタン”が冒険館に来てくれまし
た。はばタンは兵庫県をPRする兵庫県広報課に所属、「兵庫の元気」を全国に発信するマスコットとして日夜頑張っています。
そのはばタンが、情報番組の取材で冒険館をリポート。テントに入ったり、犬ゾリに乗ったりといろいろなことにチャレンジしてくれました。



 最後にはばタンにインタビュー。
冒険館スタッフ : はばタン、今日は冒険館に来てく
れてどうもありがとう! 冒険館はどうでしたか?
 はばタン : 植村直己さんは、犬ゾリに乗って旅をし
たりエベレストに登ったり、本当にすごい人なんだなぁ
 今日は、犬ゾリに乗ったりテントに入ったり、冒険がい
っぱいでワクワクしたよ!
写真:(上)お仕事中のはばタン (下)犬ゾリに挑戦

 放送は次の通り。植村さんの魅力、冒険館の見どころをたっぷりと伝えてくれるそうです。兵庫県にお住まいのみなさん、ぜひご覧になってくださいね。
そしてゴールデンウィークはぜひ冒険館にお越しください! (M.O)
 
   【番組名】  サンテレビ 県民情報番組 『ひょうごワイワイ』
   【放送日時】 本放送:平成26年4月27日(日) あさ 8時30分〜9時
          再放送:平成26年4月28日(月) 夕方 6時〜6時30分
   
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直己ちゃん…        平成26年3月20日
 今日、植村さんと幼稚園から中学校まで一緒だった同級生のみなさんが冒険館に来てくださいました。昨日、同窓会を開かれたということで、その帰りだったようです。みなさん、思い出話に花が咲き、もちろん植村さんの思い出も語られたことでしょう。
同級生の中のお一人が、「なおみちゃんに会ったような気になったわ」と懐かしそうにお話ししてくださいました。
館内に展示している幼稚園時代の写真を囲み、それぞれ指さしながらご覧になっていました。最後にみなさんで植村さんを囲んで記念撮影。植村さんも懐かしい顔ぶれに囲まれ笑顔です。
お元気だったら73歳。同級生のみなさんのようにはつらつとした人生を歩まれていたことでしょう。同級生のみなさん、来ていただいて本当にありがとうございました。(M.O)
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あれから30年…        平成26年2月13日
 1984年2月12日、植村は厳冬期アラスカの北米最高峰マッキンリーの登頂を果たしました。この快挙は全世界に伝えられ、人々は喜びに沸きました。しかしその喜びも一転、翌日、セスナとの交信を最後に消息を絶ちました。
昨日(12日)、冒険館職員で、植村の墓標がある「植村直己ふるさと公園」に行ってきました。
12日は植村の73回目の誕生日、そして消息を絶ってから今日で30年…。
植村の大好きだったと聞いている、たくあんや少しばかりのお酒を墓標にたむけ、手を合わせました。小高い場所にあるこの地からは、植村のふるさとの国府平野(こくふへいや)を見渡すことができます。「もし植村さんが健在だったらどんなふうに年を重ねていただろう…」とそんなことを思いながらあたり一面雪におおわれた景色を望みました。
らためて“植村直己”を伝えていく館のスタッフとして少し背筋がピンとした気がしました。
 植村直己冒険館では、もう一度、植村を偲び、思い起こしていただく企画展「こんな日本人がいた 〜いま、甦る植村直己〜」を開催しています。
どうぞこの機会にぜひ植村に会いに来てください。(M.O)
【←ふるさと公園から植村の故郷を望む】
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「植村直己・夢の軌跡」        平成26年2月1日

   「書きながら、植村と一緒に遊んでいるような
               気分になることが何度かあった」

16年間、植村直己を支えてきた湯川豊さん(元株式会社文藝春秋取締役)が植村没後30年を記念して本『植村直己・夢の軌跡』を刊行されました。活動を支えただけでなく、共に夢を追い続けた湯川さんだからこそ描くことの出来た植村直己という冒険家の悩みや迷い、そして真の魅力がこの本には描かれています。
今、みなさんにぜひ読んでいただきたい一冊です。
職員の私たちも知ることのなかった冒険家・植村直己をぜひ読んでみてください。

※冒険館でも販売しております。
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植村直己冒険館開館20周年記念!スタッフバッグ完成
       平成26年1月10日
 今年は植村直己冒険館開館20周年を迎えます。そこで昨年から記念グッズを考案…。
そんな中、迎えた昨年9月の富士登山。天候は8回目にしてまさかの!?大雨。参加者のみなさんのザックの中の着替えがびしょ濡れという事態に!
その苦い経験から生まれた記念グッズは、荷物を雨から守るスタッフバッグ。
縫い目も防水テープ加工が施されていて水の侵入を防ぎます。何よりテント生地を使用しているので軽量で丈夫です。(詳しくはコチラ
 登山に海にマラソンに…全てのアウトドアにとても重宝しそうです。
冒険館にお越しの際にぜひチェックしてみてください。(M.O)
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2014年スタート!
       平成26年1月5日
 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2014年がスタートしました。みなさん、どのようなお正月をお迎えになったでしょうか?
 こちらでは、年末に降った雪が芝生などにまだ残っています。今朝の気温も氷点下!これからまだまだ寒さがましていきそうです。
 冒険館では、4日から開館しております。今年は、土曜日だったこともあり、多くのお客様に新年早々お越しいただきました。
 冒険館はこれから企画展・メモリアル展そして植村直己冒険賞の発表があります。そして、今年は冒険館開館20年、植村が消息を絶って30年を迎えます。本当に盛りだくさんな1年となりそうです。気持ち新たに、今年も植村のひたむきさ、一生懸命さをみなさんにお伝えしていけたらと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。(S・Y)
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