子どもの頃から自然が遊び相手だった植村は、いつもポケットの中には虫やドングリの実が入っていました。小学校の時、授業の始まる前に友だちの机の引出しに虫を入れては驚かせていました。
中学生になっても相変わらずヘビやカエルを持ち込んでは友だちを驚かせていました。
高校生になっても、いたずらは続きました。入学当時、友だちに「卒業までに池の鯉6匹をストープで焼いて食べる」と宣言し、卒業までに、鯉6匹を友だちと一緒に食べてしまいました。